StuffIt Deluxe 7.0.3J アップデータ
このアップデータは StuffIt Deluxe 7.0J をお持ちのお客様のみ対象となります
今回のバージョン 7.0.3 では下記の点が改良されています。
- StuffItDeluxe7.0.1J で起こっていた以下の問題を修正しました。
- StuffIt(.sit)アーカイブ内に2バイトを含む名称のフォルダの移動/コピーが出来ない問題を修正しました。
- 2バイトを含む名称のフォルダの BinHex(.hqx) デコードを実行しても正常に完了しな井問題を修正しました。
- StuffItDeluxe7.0.1J で作成した StuffIt(.sit)アーカイブの名称が2バイトを含む場合や、 アーカイブ内に2バイトを含む名称の項目が存在する場合、バージョン 6.5J 以下のStuffItExpander で解凍した際に項目名が文字化けする問題を修正しました。
- StuffIt Deluxe で作成される .sit / .sitx / .zip アーカイブの初期設定名称が文字化けを起こす問題を修正しました。
- StuffIt Helper によって起こる、Mac OS 8.6 - 9.2.2 上での印刷の不具合を修正しました。
- Mac OS 8.6 - 9.2.2 上で Zip アーカイブを解凍する際、Finder のフラグが正しく設定されない現象を修正しました。
- StuffIt Helper のデータ保持不全の修正しました。
- StuffIt Helper が起動時に他のアプリケーションを隠してしまう現象を修正しました。
- 保存先の設定が「その都度指定」になっていた場合、StuffIt Expander が終了する現象を修正しました。
- StuffIt X の「速度優先」圧縮レベルにおける処理速度を最適化しました。
- Mac OS 8.6 - 9.2.2 上で、StuffIt X アーカイブの作成が妨げられるStuffIt Express で起こる現象を修正しました。
- 他のアプリケーションの Command + S ショートカットで、「Stuff-圧縮」ショートカットが作動してしまう現象を修正しました。<
- Mac OS X 版 Virus Barrier に対応しました。
- Mac Binary ・ と ・ ファイルの解凍の不具合を修正しました。
- Mac OS X で、Finderのアイコン配置を改善しました。
- Mac OS X 環境で、数字区切りが「single quote」に設定されていると StuffIt Deluxe がクラッシュする現象を修正しました。
- ユーザが管理者権限を持っていない場合、登録情報が正しくユーザドメインに記載されない現象を修正しました。
- StuffIt Helper のデータ保持不全の修正しました。
- 新規バージョンのアラートダイアログの不具合を修正しました。
- Deluxe アプリケーションでウイルス検出が行えない現象を修正しました。
- Bzip2、Gzip、UNIX 圧縮で圧縮済みの Tape アーカイブ( .tbz2、.tgz、.tar.Z)のブラウズが可能になりました。
- RAR 3.0 アーカイブの解凍に対応しました。
- ArchiveSearch で StuffIt X アーカイブ内にある検索結果を選択した際、クラッシュする現象を修正しました。
- StuffIt X 形式の圧縮率が改善されました。
- 全てのアプリケーションで、「カスタム」圧縮設定ダイアログを改善しました。
- UTF8 でエンコードされたファイル名に対応しました。
● インストール注記
7.0.3J アップデータは、フルインストーラ形式のアップデータとなっております。インストールの際には、旧バージョンとなる 7.0.1J をアンインストールの上、7.0.3J をインストールして下さい。
ライセンスコード