Web サイトの書き出し

RapidWeaver で作成したサイトをローカルディスクに書き出してチェックしてから、サードパーティ製の FTP クライアントを使って手動でアップロードできます。サイトを書き出すには、ファイルメニューから必要に応じた書き出しオプションを選択します。書き出しオプションを選択すると保存ダイアログボックスが開きますので、お使いの Mac のハードディスク上に書き出し先を指定します。

デフォルトの書き出し先を指定

RapidWeaver でデフォルトの書き出し先を指定しておけば、常にお使いの Mac のハードディスク上の同じ場所にサイトが書き出せます。

デフォルトの書き出し先を設定するには、サイト設定プレビュータブにある「RapidWeaver でプレビュー」セクションの「パス」フィールドに書き出し先を入力します。ファイルパスを入力するか、「参照」ボタンで書き出し先のフォルダを設定します。

このオプションを指定しておけば、「その場でプレビューする」オプションも利用できます。これにより RapidWeaver 上でプレビューするときに、Web ブラウザでのプレビューと同じようにサイト全体をプレビューでき、リンクをクリックして別のページにジャンプできます。

変更を書き出し

サイト内で変更を加えたページだけをすべて書き出すには、 Command +Shift + E を押すか、ファイルメニューから「変更を書き出し...」を選択します。

単一ページを書き出し

選択したページ 1 ページだけを書き出すには、メインウインドウ左側の Web ページリストからページを選択し、control + クリックまたは右クリックするか、下部のアクションメニューから「ページを書き出し...」を選択します。