メインウインドウ
RapidWeaver のメインウインドウは Web サイトを作成する場所です。左側は Web ページリストペイン、ウインドウの大部分はページコンテンツペインです。

メインウインドウ
Web ページリストペイン下部の追加 (+) ボタンと削除 (-) ボタンで、Web サイトのページを管理します。追加 (+) ボタンをクリックするとページタイプの選択シートが開きます。追加したいページのタイプをダブルクリックすると、選択したページタイプのページが追加され、Web ページリストで現在選択中のページの下に表示されます。

ページタイプの選択シート
新しいページを追加したら、「はじめに」の説明のとおり、リスト内の別の場所にドラッグできます。また、不要なページはリストで対象を選択した上でリスト下部の削除 (-) ボタンをクリックして削除できます。
ページの編集やプレビューは、Web ページリストで目的のページをクリックし、そのページをページコンテンツペインに読み込んで行います。ページコンテンツペイン上部の編集またはプレビュータブをクリックし、編集とプレビュー、それぞれのモードを切り替えることができます。また、Command + R を押しても編集とプレビューのモード切替ができます。
コードビュー
バージョン 3.5 では新たにコードビューモードが追加され、ページの HTML コードを表示してリアルタイムで有効性のエラーを確認できます。コードビューモードに切り替えるには、ページコンテンツペイン上部のコードタブをクリックするか、キーボードで Shift + Command + R を押します。画面の上部分は RapidWeaver でレンダリングされる HTML コードを表示します。画面下部分は、検証と見直しのためにあらゆるエラーや警告を表示します。「整頓したコードを表示」チェックボックスをクリックすると RapidWeaver により整頓されたコードが表示できます。

コードビューモード
コンテキストメニュー/アクションメニュー
Web ページリストに表示されているページにはそれぞれ関連するコンテキストメニューがあります。ページのコンテキストメニューを表示するには、Web ページリストでページを右クリックするか Control + クリックします。

コンテキストメニュー
または、Web ページリスト下部のアクション(歯車型)ボタンを使用します。

アクションメニュー
コンテキストメニューやアクションメニューでは、以下のオプションを選択できます:
- ページインスペクタを開く
- 現在の状態をベースにした編集のために選択したページを複製
- 選択したページをサイトのトップページに設定する
- ページに変更あり、または変更なしマークを設定する
- 選択したページの公開キャッシュを消去する
- 選択したページのみ書き出し、公開する
- 使用可能なあらゆるブラウザで選択したページをプレビューする