もっと詳しく
購入する 1GB / 2GB

【企業機密、個人情報の流出の危機に対抗】

最近個人情報流出事件が後を絶たないが、その主な原因は IT の利便さにある。
最初に原因といわれていたのは、許可なき従業員の持ち出し、情報管理の甘さなど企業のモラルの問題であった。

ところが最近の事件をひも解くと、大半がノートパソコンやUSBメモリの紛失によるもので占められている。持ち運びが容易な分、紛失・盗難の危険性が高いのだ。

しかもノートパソコンと違って、USBメモリ自体にはパスワードや暗号化の機能はなく、それ自体小さく軽いので、紛失してもすぐに気がつかずに誰でもどこでも見られてしまうのだ。

アットセキュアエフエスは、わずらわしいパスワードを必要とせず、指紋認証機能でUSBメモリの情報を守る。

【見られたくないものを隠す】

指紋の設定を行う 「fs設定ユーティリティ」 は Mac のみインストールすることが可能だが、アットセキュアエフエス自体はMacintosh、Windows に関わらず両方のプラットフォームで使用することができる。面倒なドライバのインストールなども必要ない。しかもメモリの容量は 1GB あるので、普通の USB メモリとしても十分使用できる。

会社の同僚や家族とひとつのマシンを共有している場合などに、見られたくないデータは暗号化されたメモリの中に保存して置いておく、ということができるのだ。

また、1GB の中を指紋認証で守る保護エリアと誰でも使用できる非保護エリアと分けて使用することもできる。 また、片方いっぽうだけにすることも可能だ。
右図 : 保護エリアと非保護エリア。末尾に SSとついているものが指紋で暗号化されたエリアを示している。

アットセキュアエフエスは、指紋認証機能で情報を保護、セキュリティを強固にすることができる。

インストールが完了すると、アプリケーションフォルダの中に「atSecure」のフォルダが作成される。


指紋認証の練習を行うことができるので、はじめてのユーザでも迷わない。

スライダーで簡単に保護領域を指定。

保護領域の設定後、ロックをかけてしまえば設定中に中身のデータが消える、という危険性からも守られる。