たくさんの画像を結合しようとするときには、配置が終わった画像のオーバーラップしている部分をロックしておくと便利です。 オーバーラップメニューはそのために用意されています。
ロックされた画像は、マウスでドラッグすると一緒に動くようになります。 Shift キーを押しながら複数のイメージをクリックして選択した場合でも、これらを一緒に動かすことができます。
複数の画像を選択するには、Shift キーを押しながら選択したい画像をクリックします。
m - オーバーラップ部 または 画像を配置します (以前この機能は吸い付きと呼ばれていました)。
また、将来ダブルテイクに新しい機能が追加された場合には、保存しておいたファイルを開くことで、新機能を使って以前の画像を編集することができるようになります。
保存シートには、QuickTime VR ファイルを Web ページに埋め込むために必要な HTML コードを生成するためのオプションが表示されます。クリップボードに保存される HTML コードを使用するか、ムービーと一緒に保存される、フルスクリーンのQuickTime VR html セットアップを使用してください。
ダブルテイクウインドウのサイズ変更、パノラマビューのズーム、および スクロールを行うと、これらの情報はQuickTime VR ムービーの初期状態として保存されます。
多くのアプリケーションでは、このように巨大な画像をスムーズに処理できないか、場合によってはメモリー不足などで開くことができません。Adobe PhotoShop Elements の場合、画像の高さ、または 幅は 30.000 ピクセルまでに制限されています。 多くの Mac では、幅 30.000 ピクセルのパノラマを開こうとすると非常に長い時間がかかります (1GB のメモリーを搭載した私の PowerBook でも 20 分かかりました)。このため、"1:2" または "1:3" のスケーリングを使用して、画像の幅を 15.000 ピクセル以下に収めることをお勧めします。
"カスタム" スケーリング設定を使用すると、パノラマを任意の縮小されたサイズで保存することができ、また縦横比を保持することができます。高さフィールドで 1.000 ピクセルを指定した場合、幅は縦横比を保持するように自動的に設定されます。
ダブルテイク で作成できるパノラマは、2 億 5600 万ピクセルまでに制限されています。しかし、ほとんどのコンピューターにおいてこのような画像は大きすぎて使用できないため、現実的に使用される画像サイズはこれよりも小さいものになります。