Mac ソフト、Windows ソフトのことなら act2.com

現在のページ:

VMwareFusion 2新機能&より強化された機能


Fusion 1 に比べて、「 より強力に、よりシームレスに、より安全に 」 向上した Fusion 2を体感してください。
他社製品との機能比較はこちら

よりパワーアップした機能

パフォーマンスの向上


4コア 以上搭載した Mac Pro や Xserve であれば、 Mac OS X Server や 最新の Windows Server などの一部の OS を構築した仮想マシンで、 4 プロセッサで実行することが可能になり、負荷の大きい処理もスムーズに実行できるようになりました。 また、メモリ割り当ても仮想マシン 1 つに対して最大 8GBまで割り当てが可能です。

さらに、 何も作業を行っていないアイドル時であれば、 Mac の iTunes で音楽を再生するよりも CPU使用率は低いです。
( ※ Fusion 1 と比べ、最大で約 10~20% 低下 )

3D描画能力の向上


VMware Fusion 2 では DirectX 9.0c Shader model 2 に対応し、 影付き 3Dの描画に対応しました。
Mac では数が少ない 3D CAD ソフトや 3D ゲームを Windows XP や Vista をインストールした仮想マシンで実行が可能になりました。
また、1080p の HD 動画の再生も可能になりました。
※ 3Dオンラインゲームなどの高負荷がかかるゲームは実行できないものが多いです。また、Mac mini、MacBook、MacBook Airでは DirectX 9.0 は機能しません。
Fusion2で、3Dゲームをしている動画がご覧になれます。
・サンプルムービー 1   ・サンプルムービー 2
・サンプルムービー 3

※動作確認済みPCゲームについては ページ上部「動作確認」項目からご覧ください。

【ムービーを再生】

マルチディスプレイに対応


今までは、Mac に外部ディスプレイが接続され、マルチディスプレイになっていても 1 画面のみの表示でしたが、Fusion 2では、2 画面でのフルスクリーン表示はもちろん 3 画面や 4 画面、 最大 10画面でフルスクリーン表示やユニティモードで表示することが可能になりました。
※仮想マシンが Windows XP 、Vista 、ubuntu 8.04のみの機能です。

複数のスナップショットに対応


Fusion 2 より、複数のスナップショットを設定することができるようになりました。
Windows 上で必要なファイルを誤って削除したり、ウイルス感染などしても、スナップショットをとっていたトラブル前の時点へいつでも復帰することができます。
※スナップショットを実行して設定していた状態に復帰すると、復帰点よりもあとに設定していた時点に復帰はできなくなります。ご注意ください。

拡大表示】

手軽に仮想マシンの移行・管理・バックアップ


Windows OS などをインストールした環境を仮想マシンファイルとして 1 ファイルで管理できるため、Macを買い替えた際の移行作業や、急にトラブルが発生しても、バックアップをとっていた仮想マシンファイルをコピーし直すだけで環境を復元できるため、 管理が非常に簡単です。
また、パラレルズ デスクトップ や Virtual PC などの他社製品からの移行も インポート機能で簡単に行えます。

拡大表示】

その他の搭載機能

ミラーフォルダ機能


ミラーフォルダ機能を使用すれば、 Mac のデスクトップの状態を Windows のデスクトップに同期することができ、Windowsのデスクトップ上で 書類やフォルダを作成すると、Mac のデスクトップ上にも同時に保存されます。
これで乱雑になりがちなファイルの管理もスムーズに!

拡大表示】

キーボードマッピング機能


【ムービーを再生】

VMware Fusionのキーボードマッピング機能で、Mac 用のキーボードで Windows アプリケーションを快適に操作できます。
ショートカットキーの設定や Windows にしかない 「insert」や「printscreen」などを自由に Mac のキーボードに割り当てることが可能になりました。

また、チェックだけの簡単な設定で、すでに Mac に設定しているプリンタを Windowsでもすぐに使用することができます。
別途 Windows 用プリンタドライバをインストールする必要はありません。

機能比較表

※2008年10月28日時点の情報です
  VMware Fusion 1.1.x VMware Fusion 2 他社製品A
マルチコアCPU対応 2コア 4コア ×
仮想化ソフトウェアに対して使用可能な最大メモリ容量 16GB 16GB 4GB
仮想マシン1つに対して使用可能な最大メモリ容量 8GB 8GB 2GB
マウスのシームレス移動
解像度の自由変更
ドラッグ&ドロップによるファイルコピー
テキストのコピー&ペースト
スタイル付テキストのコピー&ペースト × ×
スナップショット
スナップショットを複数設定 ×
スナップショットの自動保存 × ×
共有プリンタ ×
仮想マシン作成後のHD容量変更 × △(減少は不可) △(減少は不可)
仮想マシンのHDをMac上に直接マウント × △(仮想マシンのパワーオフ時のみ) △(マウント中は仮想マシンの再起動、シャットダウン不可)
仮想マシンのマルチディスプレイ × ×
共有アプリケーション機能
(Mac上のファイルやURLを直接仮想マシンで開く)
×
ミラーフォルダ機能
(Macのホームフォルダの一部を仮想マシン上で共有同期させる)
×
ファイル共有
Bootcampパーティション起動
Bootcampパーティションを仮想マシンとしてインポート
(スナップショットおよびサスペンド機能が使用可能)
×
USBサポート 1.1/2.0 1.1/2.0 1.1/2.0
FireWire サポート × × ×
Linux OSの簡易インストール機能 × △(一部のみ) ×
Mac OS X Server をゲストOSとして利用する × ×
Fusion上での各種インストール手順・設定方法について
Fusion に Windowsを簡易インストール Windows XPライセンス認証について
VMware Fusionの環境設定 仮想マシンの設定

パワーユーザーや技術に詳しい方々のために
VMware Fusion2.0上のFedora9にVMware Toolsをインストールする方法 仮想マシンのモバイル接続をMacで利用する方法
VMware Fusion対応外のLinux OSにVMware Toolsをインストールする方法 VMwareFusionが備えるネットワーク接続設定

VMwareFusionを利用する上での便利なTips集
仮想マシン上のキーボード操作を、よりMacに近づける VMware Fusion上のWindows XPで内蔵iSightカメラを使おう
仮想マシン上に直接マウントすることのできないディスクを読み込む方法 VMware Fusionで利用可能なフロッピーディスクイメージの作成方法

VMware Fusion に Windowsを簡易インストール

VMware Fusion では、「Windows 簡易インストール」を使用することで、わずかなステップで Windowsの仮想マシンを作成できます。
またWindows 簡易インストール機能を使用すると、Windowsや仮想マシンのパフォーマンスを最適化するのに必要なドライバを読み込む VMware Toolsが自動でインストールされ、ホームフォルダを共有フォルダとして Windows から使用できるように設定し、仮想マシンとお使いの Macとの間でファイルを共有することも可能です。

Windows 簡易インストール は、以下の Windows オペレーティングシステムで使用可能です。

・ Windows Vista(32 ビット)、Windows XP、Windows 2000
・ サーバ:Windows Server 2008、Windows Server 2003、 Windows 2000Server

上記以外の Windows オペレーティングシステムを仮想マシンで使用される場合、または手動でオペレーティングシステムをインストールしたい場合は、VMwareFusion ヘルプの仮想マシンの作成に関する項目を参照してください。

[アプリケーション] フォルダ内の [VMware Fusion]をダブルクリックして起動させると、[仮想マシンのライブラリ] ウインドウが表示されます。
ここでは、[新規...] ボタンをクリックし、[新規仮想マシン アシスタント] に従ってインストールを進めます。

オペレーティングシステムパネルが表示されたら、新しい仮想マシンで使用するオペレーティングシステムインストールディスクを Mac に挿入します。

自動的にディスクの内容を認識し、インストールディスクに従ったオペレーティングシステムが表示されます。
「このオペレーティングシステムをインストール」を押して、「続ける」ボタンを押してください。

Windows 簡易インストールパネルが表示されたら、[簡易インストールを使用]をチェックします。
名前、パスワード(オプション)、Windows 製品(プロダクト)キーを入力します。
[名前]には、[情報]ウインドウに表示されている Windows の登録者名を入力します。Windowsのユーザ名ではないことに注意してください。[パスワード]には Windows の管理者パスワードを入力してください。

※ Windowsのユーザーアカウントを作成する際、アカウント名には半角英数字を使用してください。アカウント名に2バイト文字(漢字、全角かな、全角カナ等)を使用すると、Mac から Windows へドラッグ & ドロップによるファイルのコピーができないことがあります。

[ホームフォルダを共有]をチェックすると、ホームフォルダが共有フォルダとして設定され、仮想マシンとMac との間でファイルの共有が可能になります。

設定が終わると仮想マシン概要が表示されます。確認し、このままでよければ「終了ボタン」、あらかじめ設定を変更した上でインストールを行う場合は、「設定のカスタマイズ」ボタンを押してください。

VMware Fusion に Windows Vistaを通常インストール

Windows をインストールディスクからインストールする場合は、ディスクを Mac の CD/DVDドライブに挿入して、[オペレーティングシステムのインストールディスクを使用]を選択しまして終了します。

Windows のインストールが開始されます。インストールには、45分程度かかります。

※ Windows Vista をインストールする場合
インストールが始まる前に、左図のような画面がでることがあります。お使いの環境にあわせて選択してください。

(通常、キーボードの種類は「106/109キー」になります。)

Windows のインストールが終了すると、 VMware Toolsがインストールされ、仮想マシンが起動します。

VMware Tools が自動でインストールされない場合には、[仮想マシン]メニューから[VMware Toolsのインストール]を選択し、インストールしてください。

インストールが終了したら、必ず Windows Updateを行い、Windowsを最新の状態にしてください。場合によっては、Windows Updateを行わないとサウンドが再生できないなどの不具合があることもあります。

また、Windows Update をするにはコンピュータがインターネットに接続されていなければなりません。



以上で、インストールは全て終了です。

VMware Fusion に Windows XP を通常インストール

簡易インストールのチェックを外して、インストールを始めるとインストール時の設定をユーザ側で行うことになります。

WindowsXP を通常インストールするときはいくつかの注意点があります。

インストールが始まると左図のような画面でセットアップが始まります。ここではマウスを使わない(使えない)操作になります。セットアップを進めるには、Fusionのウインドウ内をクリックします。このときMac側に戻って操作したい場合は、コマンドキー+コントロールキーを押すと、再びカーソルを動かせるようになります。

Enterキー(Returnキー)を押して次の画面に移ります。

ライセンス契約が表示されるので、よくお読みの上、同意すると先に進みます。

この時、F8キーで進みますが、お使いのキーボードの種類によっては fnキー+F8 キーを押す必要があります。

また、F8キーにMac OS X 10.5 の機能 Spaces が割り当てられている場合は、一度 Spaces を切っていただくか、別のキーに割り当てるようにしてください。

キーボードの種類を選ぶ画面に進みます。

Apple純正のキーボードやノート型Macでは、半角/英数キーはありません。そのため、ここでは "S"キーを押してその他のキーボードを選択します。

次の画面で、日本語キーボードをお使いの場合は、「106 Japanese Keyboard」を選択します。

インストール処理が進み、いくつかの入力項目にしたがってしばらく進むと左図のような画面になります。

ここでは、Windowsのユーザー名を設定しますが、必ず、「半角英数字のみ」を使用してください。それ以外の文字を使用するとMac から Windows へドラッグ & ドロップによるファイルのコピーができないことがあります。

WindowsXPのインストールが終了し、WindowsXPが起動したらVMware Toolsをインストールしてください。VMware Toolsはメニューバーから[仮想マシン]を選択し、[VMware Toolsのインストール]を選択することでウィザードが起動し、インストールされます。

以上でWindows XPのインストールは全て終了です。
また、Windows Updateを忘れずに行ってください。




Windows XP ライセンス認証について

本製品は、Windows XP を最初に起動した際、以下のセットアップ作業が必要となります。また、セットアップ完了後には、Windows のライセンス認証を行う必要がありますので、以下の手順に従って作業をお願いいたします。
(※画像をクリックすると拡大します。)

1. ライセンス認証
セットアップが完了するとOS が起動し、ユーザ「apple」で自動的にログインされます。しばらくするとタスクバー付近に下記のポップアップが表示されますので、メッセージに従いポップアップか鍵マークをクリック してください。表示されない場合はスタートメニューのすべてのプログラムから[Windows のライセンス認証] をクリックしてください。
2. ライセンス認証手続きの選択
[Windows のライセンス認証]が起動したら、ライセンス認証手続きの方法を選択します。インターネット経由の場合は[はい、今すぐインターネット経由で~]を選択し、[次へ]をクリックしてください。電話で行う場合は[はい、ライセンス認証専用窓口に電話して~]を選択し、[次へ]をクリックしたら手順15 から開始してください。
3. インターネットでのライセンス認証の場合
インターネット経由でライセンス認証を行う場合は、次の手順にすすむ前にお客様の環境にあったインターネ ット接続の設定を行い、正常にインターネットに接続できることを確認してください。
4. Microsoft へのユーザ登録
「Microsoft にユーザ登録しますか?」が表示されますので、登録する場合は[はい]を選択し[次へ]をクリックします。登録しない場合は[いいえ]を選択し[次へ]をクリックしたら手順14 へすすんでください。
5. ユーザ登録データ
ユーザ登録を行う場合は、下記の必要事項を入力し[次へ]をクリックします。
6. ライセンス認証完了
以上でライセンス認証は完了しましたので、[OK]をクリックして終了です。
7. 電話でのライセンス認証の場合
電話でライセンス認証を行う場合は、ステップ1 で[日本]を選択し、ステップ2 に表示される窓口へ電話をしま す。オペレータの指示に従いステップ3 に表示されているID(下記の網がけ部分)を伝えると、確認IDが発行されますので、ステップ4 へ入力し[次へ]をクリックします。

8. ライセンス認証完了
以上でライセンス認証は完了しましたので、[OK]をクリックして終了です。

VMware Fusion の環境設定

VMware Fusion の環境設定は、「全般」「キーボードとマウス」「デフォルトアプリケーション」と3つのパネルから各設定が行えます。

全般

1.仮想マシンを閉じるとき

  • 仮想マシンをサスペンド…
    仮想マシン ウインドウを閉じると、仮想マシンはサスペンドされます。
    この環境設定が選択されている仮想マシン ウインドウを閉じると、次に仮想マシンを開いたときには、ラップトップ コンピュータをサスペンドしてレジュームしたときと同じように、アプリケーションが実行中でファイルが開いている状態で再起動されます。
  • 仮想マシンをパワーオフ…
    仮想マシン ウインドウを閉じると、仮想マシンはパワーオフされます。
  • 確認して閉じる…
    仮想マシン ウインドウを閉じる前に、確認のダイアログ ボックスが表示されます。

2.診断

VMware Fusion 診断およびデバッグ機能を有効にする場合に、[デバッグチェックを有効にする] を選択します。

これにより、VMware Fusion をデバッグする際に役立つログの記録やその他の診断ツールが使用可能になります。
最適なパフォーマンスを得るには、このオプションの選択を解除してください。 VMware へ報告する問題が発生した場合は、このオプションを選択して、問題発生時に VMware Fusion でデバッグ データを収集できるようにしてください。

3.パフォーマンス

  • 仮想マシンのディスク パフォーマンスのために最適化…
    通常の使用、およびディスク集約型のアプリケーションを使用する場合は、このオプションを選択します。
  • Mac OS アプリケーション パフォーマンスの最適化…
    メモリが少ない場合やメモリ集約型の Mac アプリケーションがある場合は、このオプションを選択します。

4.ゲーム

  • ゲーム用にマウスを自動検出…
    VMware Fusion は、マウスを仮想マシン ウィンドウに「ロック」する必要がある場合に検出し、ゲーム中に正しい操作ができるようにします。ゲームが検出されない場合、マウスは通常の方法で動作します。これはデフォルトの設定です。
  • ゲーム用にマウスを最適化しない…
    場合によっては、ゲームではないアプリケーションが、自動検出機能によってゲームだと検出されることがあります。このようなアプリケーションでマウスが通常の方法で動作できるように、このオプションを使用して自動検出をオフにします。
  • 常にゲーム用にマウスを最適化…
    場合によっては、自動検出機能でゲームの認識に失敗することがあります。そのような場合は、ゲームでマウスが正しく動作するように、このオプションを使用します。

5.アップデート

VMware Fusion の起動時にソフトウェア アップデートを自動的に確認する場合に、[自動的にアップデートを確認] を選択します。
VMware Fusion の新しいバージョンがダウンロードおよびインストール可能になると、メッセージで通知されます。


キーボードとマウス

1.「キーマッピング」タブ

Mac キーボードの特定のキーの組み合わせを、仮想マシン上のキーにマッピングすることができます。
サポートされているマッピングは、次のとおりです。

  • キーをキーにマッピング
  • 修飾キーの組み合わせを修飾キーにマッピング
  • 修飾キーの組み合わせ + キーをキーにマッピング

キー マッピングはスタックできません。つまり、あるキ ーマッピングを作り、そのキー マッピングを他のキー マッピングの一部に含めることはできません。
1.[VMware Fusion]メニューから、[環境設定]を選択して[VMware 環境設定]ウインドウを表示します。ここでの設定が [全般]パネルのデフォルトになります。
2.[キーボードとマウス]をクリックして、[キーボードとマウス]パネルに移動します。ここで、キー マッピングのデフォルトを設定します。
3.[キー マッピングを有効にする]チェック ボックスがまだクリックされていない場合は、クリックします。
4.設定を変更するには
・キー マッピングを有効または無効にする
Mac のショートカットの左側にあるチェックボックスをクリックします。
・キー マッピングを編集する
変更したい Mac のショートカットまたは仮想マシンのショートカットをダブルクリックし、[キー マッピングを編集]ダイアログ ボックスに変更を加えます。
・キー マッピングを追加する
追加([+])ボタンをクリックし、[キー マッピングを編集]ダイアログ ボックスで新しいキー マッピングを定義します。
・キー マッピングを削除する
キー マッピングを選択して削除([-])ボタンをクリックします。
・デフォルト設定のリストア
[デフォルトにリストア]をクリックします。

2.「マウスショートカット」タブ

VMware Fusion では、ショートカットを使用して、シングルボタン マウスをツーボタンやスリーボタンのマウスのように動作させることができます。
デフォルトでは、Control + 主ボタンが副ボタンの代わりに、Command + 主ボタンが第 3 ボタンの代わりになります。
必要に応じて、このショートカットを変更することができます。
1.[VMware Fusion]メニューから、[環境設定]を選択して [VMware 環境設定]ウインドウを表示し、[キーボードとマウス]をクリックします。
2.[マウス ショートカット]をクリックして、マウス ショートカット パネルに移動します。
3.マウス ショートカットをダブルクリックし、新しいショートカットのキーを押します。
[デフォルトにリストア]をクリックして、デフォルトにリストアすることができます。

3.「Mac OS ショートカット」タブ

VMware Fusion のデフォルトでは、Mac オペレーティング システムまたはサード パーティ アプリケーションで登録されているグローバル キーボード ショートカットは、仮想マシンではなく Mac オペレーティング システムに送信されます。
グローバル Mac キーボード ショートカットの例として、コマンドキー + Tab(アプリケーションの切り替え)、および F9、F10 および F11(Expose コマンド)があります。これらのショートカットは、Mac OS X のシステム環境設定で設定されています。

VMware Fusion の使用中、これらのショートカットをすべて無効にしたい場合は、[Mac OS ショートカット]パネルで設定できます。これは、シングル ウインドウ表示とフルスクリーン表示にのみ適用されます。ユニティ モードでは、すべての Mac OS ショートカットが常に有効になります。
1.[VMware Fusion]メニューから、[環境設定]を選択して [VMware 環境設定]ウインドウを表示し、[キーボードとマウス]をクリックします。
2.[Mac OS ショートカット]をクリックして、[Mac OS ショートカット]パネルに移動します。
3.すべてのショートカットを有効または無効にするには、[Mac OS キーボード ショートカットを有効にする]を選択または選択解除します。
ここで Mac OS コマンドを編集することはできません。Mac OS コマンドに対する変更は、Mac OS のシステム環境設定で行う必要があります。

3.「Fusion ショートカット」タブ

VMware Fusion には、シングル ウインドウ表示またはフルスクリーン表示のときに Fusion コマンドを実行できるキーボード ショートカットが多数用意されています。
これらのショートカットは環境設定で、有効または無効にできます。
1.[VMware Fusion]メニューから、[環境設定]を選択して [VMware 環境設定]ウインドウを表示し、[キーボードとマウス]をクリックします。
2.[Fusion ショートカット]をクリックして、VMware Fusion ショートカット パネルに移動します。
3.リストの項目を選択または選択解除します。
ここで Mac OS コマンドを編集することはできません。Mac OS コマンドに対する変更は、Mac OS のシステム環境設定で行う必要があります。

デフォルトアプリケーション

VMware Fusion では、Mac または仮想マシンのアプリケーションを設定して、さまざまな種類の URL を開くのに使用することができます。

URL の種類は次のとおりです。

  • リモート セッション(Telnet、ssh)
  • メール(mailto)
  • ニュースグループ(news)
  • ファイル転送(ftp、sftp)
  • Web ページ(http、https)
  • RSS フィード(feed)

1.[環境設定]ウインドウで [デフォルト アプリケーション]ボタンをクリックします。
2.コントロールを使用して、環境設定を設定または変更します。

  • URL の種類を [デフォルト アプリケーション]パネルに追加する
    追加([+])ボタンをクリックし、ポップアップ メニューから URL の種類を選択します。
  • ある種類の URL を開くのに使用するアプリケーションを設定または変更する
    該当する [(種類)を開く]チェックボックスの右側にあるポップアップ メニューからアプリケーションを選択します。Mac および仮想マシン上にある利用可能なすべての関連アプリケーションから選択できます。
  • URL の種類の削除
    種類のポップアップ メニューの右側にある削除([-])ボタンをクリックします。

仮想マシンの設定

各仮想マシンごとに設定パネルでメモリ割り当てやネットワークの設定を行えます。

1.共有 2.プロセッサとRAM 3.ディスプレイ
4.バッテリー 5.プリンタ 6.AutoProtect
7.ネットワーク 8.ハードディスク 9.CDとDVD
10.サウンド 11.USBデバイス 12.その他のデバイス

1.共有

共有設定により Mac と仮想マシン間をドラッグ & ドロップでファイルコピーしなくても、共有フォルダやミラーフォルダを介してファイルのやり取りが行えます。

[お使いの Mac 上の共有フォルダ]設定
Mac 上の任意の場所を共有フォルダとして設定することができます。
例えば、Mac のデスクトップやハードディスク全体を共有フォルダとして設定すれば、仮想マシンのネットワークドライブとして認識され、仮想マシンから直接 Mac 側のファイルを実行できます。

[ミラーファルダ]設定
Windows XP および Windows Vista のみの機能です。Mac 側ユーザフォルダ直下にあるデスクトップ 、書類、音楽、画像フォルダの内容を Windows 側のデスクトップ、マイドキュメント、マイミュージック、マイピクチャなどのフォルダと同期します。
例えば、Windows OS 側のデスクトップに新規フォルダやファイルを作成すると、Mac 側のデスクトップにも新規フォルダが表示されます。その逆の Mac 側で作成した新規フォルダやファイルは、Windows OS 再起動後に同期し、表示されます。
なお、フォルダやファイルの変更や削除も同期されるため、ご利用の際はご注意ください。

2.プロセッサとRAM

仮想マシンが使用する仮想プロセッサ数やメモリ割り当て容量の変更を行います。
※[プロセッサと RAM]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。

[プロセッサ]設定
仮想マシンに使用する仮想プロセッサ数を設定します。仮想プロセッサ数をあげることにより、仮想マシンのパフォーマンスを上げることができますが、ご利用されている環境によっては 1 仮想プロセッサの時よりも動作が遅くなることがあります。この場合は、1 仮想プロセッサに設定を戻してご利用されることをお勧めいたします。 4 コアプロセッサ以上搭載する Mac Pro や Xserve であれば、4 仮想プロセッサまで使用することが可能です。

[RAM]設定
Mac に搭載しているメモリの約 90% まで仮想マシンにメモリを割り当てることが可能です。メモリ割り当て容量を上げ下げして、最適なメモリ容量を割り当ててください。なお、メモリ割り当てが少なすぎたり、多すぎると、Mac や仮想マシンの動作が遅くなることがあります。この場合は、メモリ割り当て容量を設定し直してください。

3.ディスプレイ

[ディスプレイ]設定は、仮想マシンが Windows XP および Windows Vista のみの設定です。DirectX 9.0c を有効にする設定画面です。
※[ディスプレイ]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。
※Macmini、MacBook、MacBook Air では本設定を行っても DirectX 9.0c は機能しません

4.バッテリー

[バッテリー]設定は、MacBook や MacBook Pro、MacBook Air のみの機能です。MacBook、MacBook Pro、MacBook Air 使用時のバッテリーの残量情報を仮想マシンでも表示させる設定画面です。
※[バッテリー]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。

5.プリンタ

[プリンタ]設定は、Windows XP および Windows Vista のみの機能です。仮想マシンにプリンタドライバをインストールすることなく、すでに Mac で設定されているプリンタを仮想マシンでも使用する設定画面です。
※[バッテリー]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。

6.AutoProtect

[AutoProtect]設定を行えば、スナップショット機能でその時点の仮想マシンの状態を定期的に保存することができます。スケジュールの設定や保持するスナップショットの最大数を設定できます。 ※AutoProtect 機能を有効にすると、場合によって数十 GB のハードディスク空き容量を必要します。あらかじめハードディスク容量に余裕をもってご利用ください。

7.ネットワーク

[ネットワーク]設定は、仮想マシンが使用するネットワークの種類を選択することができます。選択可能な設定は次の3種類です。

  • ホストのネットワーク接続を共有(NAT)
    仮想マシンがインターネットにアクセスするための、最も簡単な方法です。VMware の仮想ルータ経由でインターネットに接続します。
  • 物理ネットワークに直接接続(ブリッジ)
    仮想マシンをネットワーク上のコンピュータとして公開します。ネットワーク上のファイルサーバやプリントサーバを透過的に使用できます。
  • Mac のみ使用できる専用ネットワークを作成(ホストオンリー)
    仮想マシンは外部ネットワークから切断された仮想プライベートネットワークに接続されます。

8.ハードディスク

[ハードディスク]設定は、仮想マシンのハードディスクを追加することができます。ファイル容量が増えた際などに、ハードディスクを追加し、ファイルの保存を行うことができます。Windows Vista であれば、すでに設定しているハードディスクの容量自体をスタイダーで可変することができます。
※[ハードディスク]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。

9.CDとDVD

[CD と DVD]設定は、仮想マシンの CD/DVD ドライブの設定を行います。自動的に内蔵ドライブを参照する設定やディスクイメージを読み込む設定などを行うことができます。

10.サウンド

[サウンド]設定は、仮想マシンから音声出力を行うための設定です。

11.USBデバイス

[USB デバイス]設定は、仮想マシンに接続する USB デバイスを有効にする設定や接続している USB デバイスを管理することができます。
※[USB デバイス]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。

12.その他のデバイス

[その他のデバイス]設定は、フロッピー、シリアル ポート、パラレル ポートを有効にする設定です。

対応している 32Bit ゲストオペレーティングシステム

   「ゲストオペレーティングシステム」とは、仮想マシンにインストールするオペレーティングシステムです。 VMware Fusion は、以下のゲストオペレーティングシステムをサポートしています。ただし、Windows OSなどのアップグレード版インストールディスクを使用したインストールは動作保証外となります。

クライアントシステム

  • Windows Vista Home Basic、Home Premium 、Business、Ultimate (SP1対応済み)
  • Windows XP (Home 、Professional ともに SP2 以降)(SP3 対応済み)
  • Windows 2000 Professional SP4
  • Windows NT 4.0 Workstation SP6a
  • Windows Me
  • Windows 98 SE
  • Windows 95 SP1
  • Windows 3.1
  • MS-DOS 6.x
  • SUSE Linux (10.1、9.3)
  • Novell Linux Desktop 9 SP2
  • Red Hat Enterprise Linux (5.0 Update 2、4.0 Update 6、3.0 Update9)
  • Red Hat Enterprise Linux 2.1 - stock 2.4.9‐e3 (Workstation)
  • Red Hat Linux 9.0 - stock 2.4.20‐8、upgrade 2.4.20‐20.9
  • Red Hat Linux 7.0 - stock 2.2.16‐22、upgrade 2.2.17‐14
  • Solaris x86 10 (Update 5)
  • Ubuntu Linux (8.04、7.10、6.10、5.10)
  • Mandriva Linux (2008、2007、2006)
  • FreeBSD (7.1、6.1、5.5)
  • Turbolinux Desktop 10

サーバシステム

  • Mac OS X Server 10.5 Leopard (試験的サポート)
  • Windows Server 2008 Enterprise Edition、Standard Edition
  • Windows Server 2003 Enterprise Edition (SP2 動作確認済み)、R2 EnterpriseEdition
  • Windows 2000 Server SP4、Advanced Server SP4
  • Windows NT 4.0 Server SP6a
  • SUSE Linux Enterprise Server (10.1、9.3)
  • Novell Netware 6.5 SP7
  • Novell Open Enterprise Server SP2
  • Red Hat Enterprise Linux (5.0 Update 2、4.0 Update 6、3.0 Update9)
  • Red Hat Enterprise Linux 2.1 - stock 2.4.9-e3 (Advanced Server、Enterprise Server)
  • Red Hat Linux 9.0 - stock 2.4.20-8、upgrade 2.4.20-20.9
  • Red Hat Linux 7.0 - stock 2.2.16-22、upgrade 2.2.17-14
  • Solaris x86 10 (Update 5)
  • Ubuntu Linux (8.04、7.10、6.10、5.10)
  • Mandriva Linux 2008、2007、2006
  • FreeBSD (7.1、6.1、5.5)
  • Turbolinux Enterprise Server 8

対応している 64Bit ゲストオペレーティングシステム

 「ゲストオペレーティングシステム」とは、仮想マシンにインストールするオペレーティングシステムです。 VMware Fusion は、以下のゲストオペレーティングシステムをサポートしています。ただし、Windows OSなどのアップグレード版インストールディスクを使用したインストールは動作保証外となります。

クライアントシステム

  • Windows Vista Home Basic、HomePremium 、Business、Ultimate (SP1 対応済み)
  • Microsoft Windows XP Professional (SP2 以降) (SP3 対応済み)
  • SUSE Linux (10.1、9.3)
  • Red Hat Enterprise Linux (5.0Update 2、4.0 Update 6、3.0 Update 9)
  • Solaris x86 10 (Update5)
  • Ubuntu Linux (6.10、5.10)
  • Mandriva Linux (2008、2007、2006)
  • FreeBSD (6.1、5.5、7.0)

サーバシステム

  • Mac OS X Server 10.5 Leopard (試験的サポート)
  • Windows Server 2008 Enterprise Edition、Small Bussiness Server Edition
  • Windows Server 2003 Enterprise Edition (SP2 動作確認済み)、R2 Enterprise Edition
  • SUSE Linux Enterprise Server 10 SP2
  • Red Hat Enterprise Linux (5.0 Update 2、4.0 Update 6、3.0 Update 9)
  • Solaris x86 10 11/06 (Update 3)
  • Ubuntu Linux (8.04、7.10、6.10、5.10)
  • Mandriva Linux (2008、2007、2006)
  • FreeBSD (6.1、5.5)
64Bitゲストオペレーティングシステムを使用するには、Core 2 Duo または Xeon プロセッサ搭載の Intel Macが必要です。

【参考情報】動作確認済 アプリケーション & サービス

act2 で動作確認した Fusion 上で実行できる Windows 用アプリケーションやオンラインサービスをご紹介いたします。動作確認は Windows XP Pro SP3 の仮想マシンで行っております。

なお、下記情報は動作確認のみで動作保証はしておりません。発売元にサポート規約に則ってください。Fusion が原因で発生する問題は各社サポート外となります。ご注意ください。

動作確認済みビジネス系ソフト

Microsoft Word

Microsoft Excel

Microsoft PowerPoint

Adobe Acrobat

弥生会計 08 プロ

弥生給与 08

ATOK

一太郎

花子

prezvision2 VisualStudio

やさしく名刺ファイリング

e.Typist

やさしくPDFへ文字入力

 


動作確認済みはがき作成ソフト

宛名職人2009 Premium 筆ぐるめVer.16

筆まめVer.19



動作確認済みクリエイティブ系ソフト

Adobe Illustrator

Adobe Dreamweaver

Adobe Fireworks

Adobe Photoshop

Adobe Photoshop Elements

Adobe Premiere Elements

ホームページビルダー 12 ベクターワークス 12

Auto CAD

3D マイホームデザイナー

3D オフィスデザイナー

Painter6

Canvas 11

DeltaGraph

VideoStudio

ペイントツールSAI

Rhino 4.0 SR4b

私暦Version6

Cinema 4D

PaintShop Photoshop5.5

Google SketchUp Pro

ArcSoft DigitalDarkroom Photomatix Pro 3.0

PhotoZoom Pro 2

ArcSoft PhotoBase Pro ArcSoft Panorama Maker 4 Pro

Web Design Works 9

ホームページ制作王9 コミックスタジオ 4 EX
※3D ソフトに関して・・・マシンスペックや製作時の CPU 負荷によっては、部分的な 3D 非表示や動作が遅くなる場合があります。
※VMware Fusion 2 では、Shader 付きの 3D 描写にも対応しましたが、 3D オンラインゲームなどの高負荷がかかるゲームは実行できないものがあります。 また、Mac mini、2008年9月までに発売された MacBook、MacBook Air では DirectX 9.0 は機能しません。


動作確認済み圧縮・解凍ソフト

StuffIt

+Lhaca0.76

Lhaca1.24

ALZip

Archway Cool

DropMelt

Easy圧縮

LhaForge

Lhaplus

Lhaz

Auto圧縮・解凍

WinZip

WinRAR

   


動作確認済みユーティリティ系ソフト

プリントワン

StuffIt

Retrospect

FileVisor 6 Daemon Tools

Nero 8

Safari

QuickTime

iTunes

EDIUS Neo

VLC Media Player

Google Chrome

MarketSpeed
(楽天証券のトレードソフト)

Area61 ビデオダウンローダー

Windows Live Messenger

ubicast Blogger

Roxio Easy Media Creator 10

Picasa2

ニコニコムービーメーカー

GOMプレイヤー

Winamp

VLC Media Player for Windows 0.9.6

sleipnir(ブラウザ)

Opera(ブラウザ)

Lunascape(ブラウザ)

BlogWrite

DVD Flick

Craving Explorer 1.0.0 RC1(ブラウザ)

チューブ&ニコ録画

Sylpheed

Shuriken 2008

えいご漬け 改訂版

ファイナンシャルプランナーが作った家計簿

ミラクル家計簿 5

ArcSoft TotalMediaExtreme

fla:ver Professional for Windows

MovieGate 3

Tivoli潤・リアルタイムバックアップ



動作確認済みセキュリティソフト

ウイルスバスター 2008 ウイルスバスター 2009 McAfee トータルセキュリティ

Kaspersky Internet Security 2009

ウイルスチェイサー

CA インターネット セキュリティ スイート プラス 2009

AVG Internet Security 8.0

avast! 4 Home Edition

Avira Premium Security Suite

ESET Smart Security

KINGSOFT インターネットセキュリティー

F-Secure Internet Security

Norton Internet Security

ZoneAlarm Internet Security Suite



動作確認済み音楽系アプリケーション

初音ミク

鏡音リン・レン

がくっぽいど

MEIKO

MIRIAM

EOE-D1



動作確認済み PC ゲーム

LEGO Indiana Jones: The Original Adventures

ハーフライフ 2

SEGA RALLY REVO

ポータル

チームフォートレス2

PRO EVOLUTION SOCCER

SimCity Societies

ツヴァイ 2

バトルフィールド 2

Hellgate:London

無双OROCHI

GTR2 - FIA GT Racing Game -

式神の城 3

チョコットランド(ハンゲーム)

わくわくフィッシング(ハンゲーム)

麻雀 3(ハンゲーム)

パチンコ DX(ハンゲーム)

パチスロ DX(ハンゲーム)

大富豪(ハンゲーム)

ちょこっとダービー(ハンゲーム)

新二人で花札(ハンゲーム)

コレクションキング(ハンゲーム)

アラド戦記(ハンゲーム)

プロ野球ファミスタオンライン 3(ハンゲーム)

ゲットアンプド 2(ハンゲーム)

パズルパイレーツ(ハンゲーム)

ファン!ファン!バギー(ハンゲーム)

コンチェルトゲート(ハンゲーム)

エンジェルラブオンライン(ハンゲーム) 君主 online(ハンゲーム)

ストラガーデン(ハンゲーム)

トリックスターラブ(ハンゲーム) フリフオンライン(ハンゲーム)

メイプルストーリー(ハンゲーム)

巨商伝(ハンゲーム) フリスタ!(ハンゲーム)
※マシンスペックやゲームプレイ時の負荷によっては、部分的な 3D 非表示や動作が遅くなる場合があります。
※VMware Fusion 2 では、Shader 付きの 3D 描写にも対応しましたが、 3D オンラインゲームなどの高負荷がかかるゲームは実行できないものがあります。 また、Mac mini、2008年9月までに発売された MacBook、MacBook Air では DirectX 9.0 は機能しません。


3Dゲーム&ソフト サンプルムービー


サンプルムービー1


サンプルムービー2


サンプルムービー3


サンプルムービー4


サンプルムービー5


サンプルムービー6


サンプルムービー7


サンプルムービー8


サンプルムービー9


サンプルムービー10


サンプルムービー11


サンプルムービー12


サンプルムービー13


サンプルムービー14


サンプルムービー15


サンプルムービー16


サンプルムービー17


サンプルムービー18


サンプルムービー19

※マシンスペックやゲームプレイ時の負荷によっては、部分的な 3D 非表示や動作が遅くなる場合があります。
※VMware Fusion 2 では、Shader 付きの 3D 描写にも対応しましたが、 3D オンラインゲームなどの高負荷がかかるゲームは実行できないものがあります。 また、Mac mini、2008年9月までに発売された MacBook、MacBook Air では DirectX 9.0 は機能しません。


動作確認済みハードウェア

USB 2.0 キーボード

Matias Folding Keyboard

M-Audio 社製 MIDI キーボード

プリンタ各種 スキャナ各種

BUFFALO BGC-UCF1201/BK

動作確認済みインターネットサービス

GYAO

Yahoo! 動画

Yahoo! サウンドステーション

パピレス

オンライントレード各社

ネットバンク各社

ハンゲーム

   
※ハンゲーム内の一部コンテンツではプレイできないものもあります。


Mac で Windows ブログ内で紹介した情報の動画一覧

Mac で Windows ブログ

MacBookにFUSION+メモリ増強でPCゲーム!

Mac・Windows間がよりシームレスに!

MacのショートカットをWinにも設定

花子



ミラクル家計簿



ATOK 2008



一太郎 2008



やさしく名刺ファイリング



3D マイホームデザイナー

鏡音リン・レン



Google Chrome

USB 2.0 キーボード



Premiere Elements



リズムマシン EOE-D1

勝てる名刺

GYAO

Yahoo!動画

パピレス

Yahoo!SOUND STATION

Win ソフトからプリントアウト

XP で iSight を使う

Win キーボード操作をより Mac 風に

テクニカルノート紹介

ダウンロード

  • マニュアルダウンロード

    以下の手順に従いダウンロードファイルを入手してください。

    1. メールアドレスを入力して、送信ボタンをクリックします
    2. 入力したメールアドレス宛にメールが届きます
    3. メール内に記載されている手順に従ってファイルを取得します


     

    * 必須項目

  • アップデータ ダウンロード

    アップデータを認証するため、お持ちのライセンスキーを入力してください。


    * 必須項目


    リリースノート

    ダウンロードの種類について

    Windowsに対してご自身でウイルス対策ソフトをご用意してご利用のお客様、
    またはウイルス対策ソフトが不要のお客様
    McAfee VirusScan Plus 非同梱版

    Windowsに対して、McAfee VirusScan Plus のご利用希望のお客様
    McAfee VirusScan Plus 同梱版

    旧バージョンの VMware Fusion(バージョン1)をご希望のお客様
    = VMware Fusion 1.1.3

    VMware Fusion 2.0.6 リリースノート

    • ・Mac OS X 10.6 Snow Leopard (32ビット カーネルモード)で VMware Fusion 2.0.x を実行する際に発生していた複数の問題を修正。
    • ・Mac OS X 10.6 Snow Leopard で NVIDIA グラフィックカードを使用した場合の 3D 性能の向上。
    • ・20 を超えるバグを修正

    始める前に

    適切なバージョンの Mac OS X オペレーティングシステムをご使用ください
    Mac OS X 10.4 (Tiger) では、バージョン 10.4.11 以降をご使用ください。Mac OS X 10.5 (Leopard) では Mac OS X 10.5.2 以降をご使用ください。
    VMware Fusion については、Leopard の方が Tiger よりも優れた 3D 処理を提供します。

    VMware Fusion 2.0.6 をインストールすると以前のバージョンを上書きします
    異なるバージョンの VMware Fusion を同時にインストールしておくことはできません。そのため VMware Fusion 2.x または 1.x がインストールされたマシンに VMware Fusion 2.0.6 をインストールすると、以前のバージョンを置き換えてしまいます。以前のバージョンに戻すには、そのバージョンをインストールし直す必要があります。

    インストール後、VMware Tools が自動でアップデートされない場合は、
    メニューバー>仮想マシン>VMware Toolsのインストール(アップデート) を選択し、
    手動でアップデートしてください。

    解決された問題

    このリリースでは次の問題を解決します:

    ・カーネルのサービス拒否攻撃への脆弱性
    vmx86 カーネル機能拡張の整数オーバーフローの脆弱性により、非特権ユーザによるサービス拒否攻撃を受ける可能性がある。
    ・カーネルのコード実行の脆弱性
    vmx86 カーネル機能拡張の ioctl 脆弱性により、非特権ユーザがカーネルコンテキストで任意のコードを実行できる可能性がある。
    ・Mac OS X 10.6 へのアップグレード後、有効なライセンスでエラーが表示される
    ・Mac OS X 10.6 でドライバを使用しないプリントが正常に動作しない
    Mac OS X 10.6 にアップグレード後、VMware Fusion が使用するドライバを使用しないプリントソフトウェアでプリント結果が不鮮明になる。
    ・Mac OS X 10.6 でファイルアイコンが正常に表示されない
    Mac OS X 10.6 ホストオペレーティングシステムで、Windows アプリケーションで開くファイルのアイコンが正常に表示されない。

    既知の問題

    VMware Fusion 2.0.6 では下記の問題が確認されています:

    ・Mac OS X 10.6 以降の英語以外の言語環境でヘルプが正常に表示できないことがある
    解決方法:
    1. VMware Fusion を終了する。
    2. Finder の操作で、~ /ライブラリ/Caches/ 内の [com.apple.helpd] と [com.apple.helpviewer] を削除する。
    3. ~/ライブラリ/Preferences/ 内の [com.apple.helpd.plist] と [com.apple.helpviewer.plist] を削除する。
    4. アクティビティモニタを開き、ポップダウンメニューから「すべてのプロセス」を選択。helpd プロセスが実行されていれば終了する。
    5. VMware Fusion を起動してヘルプを開く。

    ・VMware Fusion 2.0.5 から VMware Fusion 2.0.6 にアップグレードしたとき、VMware Tools が自動でアップデートされない
    VMware Fusion 2.0.5 から VMware Fusion 2.0.6 へのアップグレード後、VMWare Tools については、自動アップデートや仮想マシンからのアップデートが動作しない。 手動でアップデートするには、VMware Fusion のメニューバーから 仮想マシン > VMware Tools をインストール を選択。

    ・Windows 仮想マシン内の Microsoft Office アプリケーションのファイルリンクが動作しない

    VMware Fusion 2 の Windows 仮想マシンでデフォルトアプリケーションを使用しており、VMware Fusion 2.0.6 にアップグレードすると、Microsoft Office の文書内のハイパーリンクが動作しない場合がある。
    解決方法:
    1. VMware Tools を最新バージョンにアップデートする。
    2. Windows 仮想マシンで ForceShellExecute レジストリキーを下記の場所から削除する:
    HKLM\Software\Microsoft\Office\9.0\Common\Internet

    ・Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) を実行する Mac にインストールすると、VMware Fusion が MacFUSE をインストールしない

    MacFUSE がインストーラを終了したり反応しなくなったりすることがあるため、Mac OS X 10.6 では VMware Fusion のインストール処理で MacFUSE をインストールしない。

    ・ Windows XP Professional または Windows Server 2003 仮想マシンを Parallels Desktop 4 からインポートするとマウスドライバエラーが発生する

    Windows XP Professional または Windows Server 2003 仮想マシンを Parallels Desktop 4 からインポートすると、VMware Tools インストール中に次のようなエラーが表示される:マウスドライバを自動でインストールできませんでした。このドライバは手動でインストールする必要があります。
    このエラーは無視できる。インポートされた仮想マシンで、マウスは正常に動作する。

    ・Mac OS X Server ゲストオペレーティングシステムでスリープオプションを選択すると、反応しなくなる
    デフォルト設定では、Mac OS X Server はスリープしない。設定を変更するか、Apple メニュー > スリープを使用すると、仮想マシンが反応しなくなる。
    解決方法:仮想マシンをシャットダウンして再起動し、システム環境設定の「コンピュータがスリープするまでの待機時間」スライダを「しない」に設定する。Apple メニューの「スリープ」は使用しない。

    ・Mac OS X Server 10.6 ゲストオペレーティングシステムのコピー操作が失敗する

    Mac OS X Server 10.6 ゲストオペレーティングシステムから共有フォルダへのファイルコピーが次のようなエラーメッセージとともに失敗することがある:
    コピー:いくつかの項目について十分なアクセス権がないため、この操作は完了できません
    解決方法:なし。

    ・ドイツ語かフランス語の Parallels 4 仮想マシンで、VMware Tools のインストールが失敗する

    ファイル共有を有効にしたドイツ語およびフランス語の Parallels 4 仮想マシンで、VMware Tools のインストールが失敗することがある。
    解決方法:Parallels 4 Tools をアンインストールし、VMware Tools をインストールする。

    ・クアッドコア Intel Xeon 5500 または 3500 シリーズプロセッサを搭載した Mac Pro で Ubuntu 8.10 32-bit ゲストオペレーティングシステムをインストールできない
    クアッドコア Intel Xeon 5500 または 3500 シリーズプロセッサ搭載の Mac Pro で、Ubuntu 8.10 32-bit ゲストオペレーティングシステムのインストールが次のようなメッセージとともに失敗することがある:
    CPU はゲストオペレーティングシステムによって無効にされました。
    解決方法:次の手順により、Ubuntu 8.10 仮想マシンの VMX 設定ファイルに 2 つ行を追加する。
    1. 仮想マシンをパワーオフにして VMware Fusion を終了する。
    2. 仮想マシンが存在する Mac フォルダを開く。デフォルトでは ~/書類/仮想マシン/ 
    3. Ubuntu 8.10 仮想マシンパッケージを右クリックし、「パッケージの内容を表示」を選択。
    4. テキストエディタで <仮想マシン名> .vmx という名前のファイルをを開き、そのファイルに次の行を追加する:
    monitor.virtual_exec="hardware"
    monitor.virtual_mmu="software"
    5. そのファイルを保存する。
    6. Ubuntu 仮想マシンをパワーオンにする。

    ・Parallels 4 仮想マシンのインポート中に VMware Fusion インターフェースが終了する
    Parallels 4 仮想マシンまたは Parallels server 仮想マシンのインポート中、Parallels 仮想マシンのシステムディスクが 0 : 0(初期値)に設定されていない場合、VMware Fusion インターフェースが閉じることがある。
    解決方法:Parallels 4 仮想マシンのシステムディスクの値を 0 : 0(初期値)に設定する:
    1. 「仮想マシン」メニューから「設定」を選択。
    2. 「ハードディスク」を選択。
    3. 「高度な設定を表示」チェックボックスを選択。
    4. 「ロケーション」で 0 : 0 を選択。

    ・Red Hat Enterprise Linux 5.2 の Linux 簡易インストールを使用した後、VMware Tools が自動でインストールされない
    解決方法:「仮想マシン」メニューから「VMware Tools をインストール」を選択して VMware Tools の手動インストールを開始し、VMware Fusion ヘルプの「Linux 仮想マシンのコマンドライン上で Tar インストーラを使用した VMware Tools のインストールまたはアップデート」の記事を参照する。

    ・Windows 2003 または Windows XP 64-bit オペレーティングシステムを使用した Parallels Desktop 4 をインポートした後にレジストリが壊れた旨のメッセージが表示される

    Windows 2003 または Windows XP 64-bit オペレーティングシステムを使用した Parallels Desktop 4 仮想マシンをインポートした後、最初のログイン時にレジストリが壊れた旨のメッセージが表示されることがある。このメッセージはレジストリの破損やデータ喪失を意味するものではない。

    ・Microsoft Vista Enterprise SP1 32-bit Boot Camp 仮想マシンに VMware Tools NIC ドライバをインストールできない
    Microsoft Vista Enterprise SP1 32-bit Boot Camp 仮想マシンでの VMware Tools NIC ドライバインストールが失敗することがある(Boot Camp パーティションに別のオペレーティングシステムを再インストールしており、仮想マシンライブラリから Boot Camp 仮想マシンを起動した場合)。
    解決方法:~/ライブラリ/Application Support/VMware Fusion/Virtual Machines から既存の Boot Camp 仮想マシンを削除する。Boot Camp 仮想マシンを再起動し、VMware Tools をインストールする。

    ・Google Earth の表示の問題
    Google Earth の開始時の表示が乱れ、線が重なって表示される。
    解決方法:なし。

    ・Ctrl および Shift のキーマッピングの問題
    キーマッピングによって Shift および Ctrl キーに追加の機能を割り当てている場合、仮想マシンでの複数選択が失敗することがある。
    解決方法:モディファイアキーを含むキーの組み合わせのキーマッピングを削除する。あるいは、すべてのキーボードリマッピングを無効にする。

    ・GUIMotions プラグインで画像が表示されない
    仮想マシンのアプリケーションを作成する際に Borland Delphi で TMS GUIMotions プラグインを使用する場合、3D アニメーションの画像が表示されない。
    解決方法:なし。

    ・VMware Fusion 2 と CheckPoint SecureClient を同じ Mac にインストールしないように

    VMWare Fusion 2 と SecureClient VPN アプリケーションが同じ Mac にインストールされているとき、Mac OS X が起動中や終了中に反応しなくなる。
    この問題が発生した場合、セーフモードで Mac を起動しいずれかのアプリケーションを削除する:
    1. Mac の電源をオフにする。
    2. 電源ボタンを押す。
    3. 起動音が鳴ったらすぐに Shift キーを押したままにする。
    4. 灰色の Apple ロゴとプログレスバーが表示されたら Shift キーを放す。
    5. SecureClient または VMware Fusion を削除する。
    6. Mac を再起動する。

    ・仮想マシンの仮想ハードウェアのアップグレードにより PCI ブリッジ検出の通知が多数表示される

    VMware Fusion 1 で作成されたかインポートされた一部の仮想マシンで、その仮想マシンを VMware Fusion 2 の Hardware Version 7 にアップグレードすると、再起動後に新規ハードウェアの検出ウィザードが表示される。これは、 Hardware Version 7 には 32 個の PCI ブリッジデバイスが付属するため。通常それらのドライバはサイレントにインストールされるが、一部のシステムでは仮想マシンの仮想ハードウェアのアップグレードにより Windows が PCI ブリッジ検出通知を多数表示することがある。それらはループしている訳ではなく、多数の新規項目が存在するために表示される。
    解決方法:新規ハードウェアの検出ダイアログで OK をクリックし、インストールを許可する。すべての PCI ブリッジがインストールされれば、そのダイアログはもう表示されない。

    ・仮想マシンのハードウェアアップグレード後 PCI ブリッジのインストールが失敗する
    ある状況で、仮想マシンのハードウェアアップグレード後に、破損した Windows XP ドライバデータベースが仮想マシンにでき、PCI ブリッジのインストールが失敗することがある。これが起こると、再起動とログインの度に新規ハードウェアの検出ダイアログが表示される。ドライバをインストールしようとすると、インストールに失敗する。
    Windows XP での解決方法:Windows でバイスドライバデータベースを以下の手順で再構築する:
    1. 仮想マシンを起動してログインする。
    2. 新規ハードウェア検出ウィザードの操作を行う前に、スタート > ファイル名を指定して実行 で cmd.exe を起動。
    3. CMD ウインドウで下記のコマンドを入力:
    C:
    cd \windows\inf
    del infcache.1
    exit
    4. 新規ハードウェア検出ウィザードで「次へ」をクリック。すべての PCI ブリッジがインストールされるはず。

    ・DVD を再生しようとすると DVD プレイヤーが終了したり警告が表示されたりする
    特定のドライバの問題により、Windows Media Player 11 などの DVD プレイヤーが VMware Fusion 2 で動作しない。
    解決方法:VLC プレイヤーを使用する。

    ・ドライブ名が存在しない場所に割り当てられていると仮想マシンの起動が遅くなる
    Windows のドライブ名が存在しない場所に割り当てられていると、起動時間が非常に遅くなる。
    解決方法:スタート > マイコンピュータ から「ネットワークドライブの切断」を選択し、使用されていないドライブ名の割り当てを解除してから、問題のドライブを切断する。

    ・Apple Boot Camp ソフトウェアのバグにより Boot Camp 仮想マシンの起動が遅くなる
    Apple の kbdmgr.exe により Boot Camp 仮想マシンの起動が遅くなることがある。これは Apple の Boot Camp ソフトウェアのバグである。
    解決方法:スタート > ファイル名を指定して実行 を選択し、msconfig と入力する。「スタートアップ」をクリックして kbdmgr.exe を選択解除する。(Boot Camp で再起動時に Apple のキーボード拡張が必要な場合は、再起動前に kbdmgr.exe を再度有効にしておく。)

    ・VMware Fusion 1 でインポートされ、VMware Fusion 2 で Hardware Version 7 にアップグレードされた仮想マシンの起動が遅くなる
    Hardware Version 7 にアップグレードした場合、Parallels または Virtual PC からインポートされた Windows Vista または Windows Server 2008 仮想マシンの起動が非常に遅くなる。
    解決方法:仮想マシンをシャットダウンし、「仮想マシン」メニュー > 「仮想マシンのダウングレード」をクリックして Hardware Version 6 にダウングレードする。

    ・Mac OS X Server 仮想マシンでの USB 2.0 サポートを無効にしないように

    USB 2.0 サポートが無効な状態で、Mac OS X 10.5.5 仮想マシンを実行している
    ホストマシンに USB デバイスを接続する場合、仮想マシンが終了することがある。その場合、この仮想マシンの設定ウインドウで USB デバイスを選択し、「USB 2.0 サポートを有効にする」を選択する。


    インストール方法について

    • VMwareFusionのプログラムを終了した状態で、インストーラを起動させてください。以前のバージョンをアンインストールする必要なくアップデート可能です。

    ※ アップデータダウンロードには、製品のライセンスキーの入力が必要となります。

    全国の家電量販店、Apple Store、act2.com などでご購入いただいたお客様は無償でダウンロードいただけます。

VMware Fusion 2 について

ATI製グラフィックチップをお使いのお客様へ
ATI製グラフィックチップを搭載した Mac で Mac OS X 10.5.7 に起因する
3Dグラフィック高速化に関する問題は、2009年8月6日に Apple より公開された
Mac OS X 10.5.8 へアップデートいただくことで改善することを確認いたしました。
本症状に該当するお客様は、Mac OS X 10.5.8 へアップデートしていただくことをおすすめいたします。

VMware とは

仮想化は、小さな世界で起った局所的な動きではありません。それは、コンピュータ技術全体が進もうとしている新世界です。そして、VMware 社はその先駆者であり、確固たるコンセプトと技術によって、常に仮想化技術の最先端で世界をリードしています。

仮想化を安心して実現するために、VMware 社の製品をお選びください。

act2.com では Mac 用仮想化ソフト VMware Fusion の豊富で最新の情報を提供しています。
仮想化ソリューションなら VMware を。Mac の仮想化なら act2.com へ。

Mac と Windows がデスクトップ上に共存

Boot Camp を使えば Intel Mac で Windowsを実行することは可能ですが再起動が必要です。

VMware Fusion を使えば煩わしい再起動の作業をすることなく、Mac のデスクトップ上で Windowsを実行することができます。もちろん、Linux や Solaris なども同様に、Mac のデスクトップ上で実行できます。

拡大表示】

抜群の安定性

世界各国で 100 以上の賞を獲得した開発元 VMware 社の技術が Fusionにも活かされ、バージョン 1 の時からたくさんのお客様にご評価いただいた抜群の安定性がバージョン 2 でも健在です。

拡大表示】

高パフォーマンス

Fusion は Mac OS やハードウェアに最適化されており、仮想マシンとして実行しているWindows OS の動作が PC 実機と変わらないパフォーマンスを発揮できるように開発されています。

動画再生と 3D 描画アプリケーションを同時に実行することも可能です。

拡大表示】


Mac と Windows 間が よりシームレスに

ファイルをドラッグ & ドロップでコピー

Fusion なら Mac と Windows 間をドラッグ &ドロップでファイルコピーが可能です。

Mac から Windows 、逆の Windows から Mac へ、相互にコピーすることが可能です。

サンプルムービーを見る

拡大表示】

テキストやセルをコピー & ペースト

ファイルコピーだけでなく、 Mac と Windows 間でテキストや Excel のセルなどのコピー& ペーストが可能です。

Mac から Windows 、逆の Windows から Mac へ、相互にコピー & ペーストが可能です。

サンプルムービーを見る

拡大表示】

アプリケーションの共有

Word や Excel 、Windows Media Player など、 Windows側で実行したいアプリケーションを Windows 側へコピーすることなく Mac のデスクトップ上から直接ファイルをダブルクリックして Windows 側で実行することが可能になりました。

拡大表示】

URL の共有

Windows 側で URL やメールアドレスをクリックして Mac 側のブラウザで開いたり、逆にMac 側で URL やメールアドレスをクリックして Windows 側で開く、といたような設定が可能になりました。

拡大表示】

ミラーフォルダ機能

バージョン 2 から搭載されたミラーフォルダ機能を使用すれば、 Mac のデスクトップの状態を Windows のデスクトップに表示することができ、Windows 上で書類やフォルダを作成すると、Mac のデスクトップにも保存されます。すべてのファイルを Mac に保存しておけば、仮想マシンに万が一トラブルがあっても、仮想マシンを作り直し、ミラーフォルダの設定を再度行えば、デスクトップは元通りの状態に戻すことができます。

【ムービーを再生】

システム終了せずに一時停止

通常 PC 機や Boot Camp であれば、電源を落とす際は Windows をシステム終了する必要がありますが、Fusion なら『サスペンド』と呼ばれるデスクトップの環境の一時停止して終了することができます。再起動時には、サスペンドしたところから実行することができます。


3 種類の表示モード

シングルウインドウモード

Macデスクトップ上に開かれたウインドウの中で仮想マシンを操作します。

拡大表示】

フルスクリーンモード

仮想マシンをフルスクーリーンで操作。OSの切り替えやシングルウインドウモードへの切り替えも瞬時に行えます。

拡大表示】

ユニティモード

仮想マシンのアプリケーションを あたかも Mac のアプリケーションのように、Windowsのフォルダやアプリケーションごとに表示して、利用できます。

拡大表示】

マルチディスプレイに対応

今までは、Mac に外部ディスプレイが接続され、マルチディスプレイになっていても 1画面のみの表示でしたが、バージョン 2 より、デュアルディスプレイはもちろん、3 画面、4画面でもフルスクリーンやユニティモードで表示することが可能になりました。

※仮想マシンが Windows XP 、Vista 、ubuntu 8.04のみの機能です。

拡大表示】

終了時の表示モードで起動可能

バージョン 1では、フルスクリーンやユニティモードの状態で仮想マシンをサスペンドやシステム終了して再度起動するとシングルウインドウモードでの起動しかできませんでしたが、バージョン2 になり、サスペンドやシステム終了直前の表示モードでの起動が可能になりました。


Boot Camp との違い

再起動は不要

Boot Camp は再起動で Mac OS と Windows OSを切り替えて実行することが可能です。

Fusion なら再起動することなく、Mac のデスクトップ上で Windows を実行することができ、CPUとメモリ容量が許す限り、同時に複数の OS を起動することができます。また、Mac ・ Windows 間をドラッグ &ドロップでファイルコピーやテキストや Excel のセルのコピー & ペーストが可能です。

拡大表示】

Windows XP ・ Vista 以外も実行可能

Boot Camp は Windows XP および Vista の実行のみとなりますが、Fusionなら Windows 95、98、me、2000、Server 版など、Windows OS だけでもさまざまな OSが実行できます。

また、Windows OS 以外にも SUSE や Ubuntu などの Linux やSolaris、FreeBSD、さらにバージョン 2 より Mac OS X Server 10.5が仮想マシンとして実行可能です。

拡大表示】

手軽に仮想マシンの管理・バックアップ

Boot Camp は物理的にパーティションを作成し、そのパーティションに Windows OSをインストールします。そのため、トラブルが発生した際に初期化を行わなければ修復できない場合があります。

Fusion なら Windows などをインストールした環境を仮想マシンファイルとして 1ファイルで管理できるため、運用やバックアップが非常に簡単です。

急にトラブルが発生しても、バックアップをとっていた仮想マシンファイルをコピーし直すだけで環境を復元できます。

拡大表示】


Boot Camp と共存

Boot Camp ボリュームを利用

すでに Boot Camp を構築されている場合は、その環境を Fusion で読み込んで Macのデスクトップ上ですぐに起動して利用することが可能です。

Boot Camp 内の Windows で作成していた書類やアプリケーションを、そのまま Fusionで起動した環境でもご利用いただけます。また、Fusion 側で起動して作成した書類やインストールしたアプリケーションを、 BootCamp で起動し直したときに使用することも可能です。

拡大表示】

Boot Camp ボリュームを読み込んで使用する場合の注意点について

Boot Camp 既をすでにインストールしてライセンス認証を行っている場合、Fusion で Boot Campボリュームを読み込んで Windowsを実行すると「ハードウェア構成が異なります」という意味のアラートが表示され、ライセンス認証処理を要求されます。

これは Windows OS の製品仕様によるものであり、回避することはできません。改めて、Fusion 側でライセンス認証を行う必要があります。


そのほかの機能

OS X 10.5 Server が実験的に対応

VMware Fusion 2.0 より、 Mac OS X 10.5 Serverを仮想マシンとして実行可能となりました。

※Apple ライセンス規約により、Mac OS XServer 10.5 以外を仮想マシンとして実行することは非対応です。

拡大表示】

複数のスナップショット設定に対応

スナップショットとは、ゲームのセーブ機能のように一時的にその時点の環境を保存して、いつでも保存した時点の環境に復帰できるようにする機能です。

バージョン 2から、複数のスナップショットを設定することができ、保存した状態へいつでも復帰することができます。また、オートプロテクトと呼ばれるスケジュール設定で定期的に自動でスナップショットを設定することも可能です。

※スナップショットを実行して設定していた状態に復帰すると、復帰点よりもあとに設定していた時点に復帰はできなくなります。ご注意ください。

拡大表示】

ウイルス対策ソフト 12 ヶ月有効ライセンス同梱

Fusion 2 より Windows 2000 SP4 以降、XP SP1 以降、Vista で 12ヶ月間ご利用いただける McAfee VirusScan Plus 英語版を同梱しています。Windowsのセキュリティが気になるお客様に最適です。

※ Fusion 2 に同梱している McAfee VirusScan Plus英語版の製品サポートは日本国内では行われておりません。McAfee US へお問い合わせいただくことになります。ご注意ください。

拡大表示】

4 プロセッサを仮想的に割り当てて実行

バージョン 1 では、仮想マシンで 2 プロセッサを仮想的割り当てて実行が可能でしたが、バージョン 2より、お使いの Mac の機種が 4コア 以上搭載した Mac Pro や Xserve であれば、仮想マシン内の Mac OS XServer 10.5 などの一部の OS で、4プロセッサの割り当てが可能になり、負荷の大きい処理でもスムーズに実行できるようになりました。

※搭載 CPU が Core 2 Duo などの場合、2 コアではなく、2 プロセッサとして認識します。

拡大表示】

3D 描画処理能力の向上

Fusion 2 では 3D 描画処理能力が向上しました。バージョン 1 では DirectX 9.0 に対応していましたが Shader(影) 付き 3D 描画には対応していませんでした。バージョン 2 から Shader(影) 付きの 3D 描画にも対応しました。

右図上の SoftAdvance 社の prezvision というソフトを Direct3D を使用した高負荷モードで実行すると、バージョン 1 ではなにも表示されずに黒く表示されるだけでしたが、バージョン 2 では Shader(影) 付き 3D アートワークの表示・編集が可能になりました。

また、右図中のムービーでは新型 MacBook へのメモリ増設と 3D ゲームをプレイしている様子を紹介しています。

また、右図下のムービーでは『 3D マイホームデザイナー』という Windows用ホームデザインソフトとして人気の高いソフトを操作している様子を紹介しています。

※ 3D ソフトやオンラインゲームなどの高負荷がかかるソフトでは実行できないものがあります。また、Mac mini、2008年9月までに発売された MacBook、MacBook Air では DirectX 9.0 は機能しません。

下記リンクでも 3D ゲームのサンプルムービーをご覧いただけます。

拡大表示】


【ムービーを再生】



【ムービーを再生】

Mac に設定しているプリンタを共有

Mac に設定しているプリンタを仮想マシンで実行している Windows OS でも共有して使用することができます。別途 Windows 側にプリンタドライバをインストールする必要はありません。

拡大表示】

自由にキーボードマッピングを設定

VMware Fusion のキーボードマッピング機能で、Mac 用のキーボードで Windows アプリケーションを快適に操作することが可能になります。

Windows のみに存在するキー、例えば「insert」「printscreen」「F13」「F16」など、Mac 用キーボードでは存在しないキーは、キーボードマッピング機能で自由に割り当てることが可能です。

下記リンク先で、設定方法をご紹介しております。
【参考】キーボード操作を、よりMacに近づける

【ムービーを再生】

【参考】初心者の方にはこちら - キーボードマッピングをさらに簡単に

個人では詳細なキーボードマッピングが難しいというお客様には トリニティワークス社が販売する AppleK for VMware を利用すれば、どなたでも簡単に Mac のキーボード操作で Fusion 上の Windows を操作できます。

コピー&ペースト、アプリケーション終了はもちろん、スクリーンショットショートカットまでサポートされ、さらにシームレスな環境を実現できます。

ご購入はトリニティワークス社ホームページにてお求めください。

【参考】Windows 用キーボードを接続

VMware Fusion を起動して Mac に Windows 用キーボードを接続すれば、半角/全角キーなど Windows PC の操作するような感覚でご利用いただけます。

検証ムービーに使用している USB 2.0 Keyboard を購入

【ムービーを再生】

Parallels や Virtual PC から移行

すでに Parallels Desktop や Virtual PC for Mac を使用していても安心して乗り換えが可能です。

インポート機能を使って、 Parallels Desktop や Virtual PC for Mac の Windows 仮想マシンファイルを選択すれば、あとは Fusion で実行するための仮想マシンファイルに変換してくれます。

※今のところ VMware Fusion 2では Parallels Desktop 4.0 for Mac の仮想マシンのインポートに対応していません。

拡大表示】

ユーザーインターフェースを一新

Fusion 2 では、ユーザーインターフェースを一から再設計を行い、より Mac ユーザに使いやすい形になりました。

拡大表示】

仮想ハードディスクへの対応

VMDKMounter を使用し、パワーオフの Windows 仮想マシンの仮想ディスクをMac OS X 10.5 以降でマウント可能になりました。また、仮想マシンのハードディスクサイズの変更が可能です。

Mac に搭載されているメモリを最大限に活用

Fusion では、仮想マシン毎に最大 8GB までメモリ割り当てが可能です。また、Fusion 自身も Mac に搭載されているメモリを 最大 16GB まで活用できます。


システム要項

OS
Mac OS X 10.4.11 以降
Mac OS X 10.5 対応
CPU
Intel Mac 専用(PowerPC ではご利用できません)
(仮想マシンで64 ビット OS を起動するには、Core 2 Duo または Xeon プロセッサ搭載の Intel Mac が必要です。それ以外の OS は、Core Duo でもご利用いただけます。)
メモリ
1GB 以上必要 (2GB 以上推奨)
ハードディスク
VMware Fusion をインストール・実行に 400MB が必要
仮想マシンのインストール・実行ごとに最低 5 GB 必要(20 GB 以上を推奨)
対応言語
日本語、英語、フランス語、ドイツ語など
(1 から 10)を表示  81項目中 ページ:
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 次のページ
表示 /ページ
タイトル タイプ 公開日
仮想マシン内のアプリケーションをMacのDockに入れたい 技術情報 10/01/26
windowsを起動していないのにメモリの割当が変更できないのですが 技術情報 09/12/29
スナップショットの機能が使用できない(サスペンドが選べない)のですが 技術情報 09/12/29
ゲストOSのメモリの割当を変更したい 技術情報 09/12/29
Mac <=> Windows にドラッグ&ドロップでファイルをコピーできない。(2) 技術情報 09/12/29
外付けHDD・USBフラッシュメモリが認識されない 技術情報 09/12/29
Mac OS X 10.4.9以降のG4 G5、またはMac OS 9.x のマシンで使用する事はできますか インストール方法について 09/12/29
VMware FusionでBootcampパーティションを利用することは可能ですか? 技術情報 09/12/29
仮想マシンに対して個別にIPアドレスを割り当てることは可能ですか? 技術情報 09/12/29
仮想マシンとMacの間ではどのようにファイルをやりとりするのですか? 技術情報 09/12/29
(1 から 10)を表示  81項目中 ページ:
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 次のページ
表示 /ページ
 

購入

VMware Fusion 2

合計金額: ¥ 0

ダウンロード   ¥ 2,480

* 必須項目

合計金額: ¥ 0

Add Items to Cart

※ act2ポイント 5% 還元(1ポイント 1円としてご利用いただけます)

サイトライセンスのご案内

最新バージョン 『 VMware Fusion 3 』はこちらからご購入いただけます。


※ 本製品は最新バージョン(2.0.5)にて Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) に「実験的なサポート」レベルで対応しております。
64bit カーネル起動時には対応しておりません。