VMwareFusion 2新機能&より強化された機能
Fusion 1 に比べて、「 より強力に、よりシームレスに、より安全に 」 向上した Fusion 2を体感してください。
他社製品との機能比較はこちら
よりパワーアップした機能
パフォーマンスの向上4コア 以上搭載した Mac Pro や Xserve であれば、 Mac OS X Server や 最新の Windows Server などの一部の OS を構築した仮想マシンで、 4 プロセッサで実行することが可能になり、負荷の大きい処理もスムーズに実行できるようになりました。 また、メモリ割り当ても仮想マシン 1 つに対して最大 8GBまで割り当てが可能です。 さらに、 何も作業を行っていないアイドル時であれば、 Mac の iTunes で音楽を再生するよりも CPU使用率は低いです。 ( ※ Fusion 1 と比べ、最大で約 10~20% 低下 ) |
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3D描画能力の向上VMware Fusion 2 では DirectX 9.0c Shader model 2 に対応し、 影付き 3Dの描画に対応しました。 Mac では数が少ない 3D CAD ソフトや 3D ゲームを Windows XP や Vista をインストールした仮想マシンで実行が可能になりました。 また、1080p の HD 動画の再生も可能になりました。 ※ 3Dオンラインゲームなどの高負荷がかかるゲームは実行できないものが多いです。また、Mac mini、MacBook、MacBook Airでは DirectX 9.0 は機能しません。 Fusion2で、3Dゲームをしている動画がご覧になれます。 ・サンプルムービー 1 ・サンプルムービー 2 ・サンプルムービー 3 ※動作確認済みPCゲームについては ページ上部「動作確認」項目からご覧ください。 |
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マルチディスプレイに対応今までは、Mac に外部ディスプレイが接続され、マルチディスプレイになっていても 1 画面のみの表示でしたが、Fusion 2では、2 画面でのフルスクリーン表示はもちろん 3 画面や 4 画面、 最大 10画面でフルスクリーン表示やユニティモードで表示することが可能になりました。 ※仮想マシンが Windows XP 、Vista 、ubuntu 8.04のみの機能です。 |
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複数のスナップショットに対応Fusion 2 より、複数のスナップショットを設定することができるようになりました。 Windows 上で必要なファイルを誤って削除したり、ウイルス感染などしても、スナップショットをとっていたトラブル前の時点へいつでも復帰することができます。 ※スナップショットを実行して設定していた状態に復帰すると、復帰点よりもあとに設定していた時点に復帰はできなくなります。ご注意ください。 |
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手軽に仮想マシンの移行・管理・バックアップWindows OS などをインストールした環境を仮想マシンファイルとして 1 ファイルで管理できるため、Macを買い替えた際の移行作業や、急にトラブルが発生しても、バックアップをとっていた仮想マシンファイルをコピーし直すだけで環境を復元できるため、 管理が非常に簡単です。 また、パラレルズ デスクトップ や Virtual PC などの他社製品からの移行も インポート機能で簡単に行えます。 |
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その他の搭載機能
ミラーフォルダ機能ミラーフォルダ機能を使用すれば、 Mac のデスクトップの状態を Windows のデスクトップに同期することができ、Windowsのデスクトップ上で 書類やフォルダを作成すると、Mac のデスクトップ上にも同時に保存されます。 これで乱雑になりがちなファイルの管理もスムーズに! |
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機能比較表
| VMware Fusion 1.1.x | VMware Fusion 2 | 他社製品A | |
| マルチコアCPU対応 | 2コア | 4コア | × |
| 仮想化ソフトウェアに対して使用可能な最大メモリ容量 | 16GB | 16GB | 4GB |
| 仮想マシン1つに対して使用可能な最大メモリ容量 | 8GB | 8GB | 2GB |
| マウスのシームレス移動 | ○ | ○ | ○ |
| 解像度の自由変更 | ○ | ○ | ○ |
| ドラッグ&ドロップによるファイルコピー | ○ | ○ | ○ |
| テキストのコピー&ペースト | ○ | ○ | ○ |
| スタイル付テキストのコピー&ペースト | × | ○ | × |
| スナップショット | ○ | ○ | ○ |
| スナップショットを複数設定 | × | ○ | ○ |
| スナップショットの自動保存 | × | ○ | × |
| 共有プリンタ | × | ○ | ○ |
| 仮想マシン作成後のHD容量変更 | × | △(減少は不可) | △(減少は不可) |
| 仮想マシンのHDをMac上に直接マウント | × | △(仮想マシンのパワーオフ時のみ) | △(マウント中は仮想マシンの再起動、シャットダウン不可) |
| 仮想マシンのマルチディスプレイ | × | ○ | × |
| 共有アプリケーション機能 (Mac上のファイルやURLを直接仮想マシンで開く) |
× | ○ | ○ |
| ミラーフォルダ機能 (Macのホームフォルダの一部を仮想マシン上で共有同期させる) |
× | ○ | ○ |
| ファイル共有 | ○ | ○ | ○ |
| Bootcampパーティション起動 | ○ | ○ | ○ |
| Bootcampパーティションを仮想マシンとしてインポート (スナップショットおよびサスペンド機能が使用可能) |
× | ○ | ○ |
| USBサポート | 1.1/2.0 | 1.1/2.0 | 1.1/2.0 |
| FireWire サポート | × | × | × |
| Linux OSの簡易インストール機能 | × | △(一部のみ) | × |
| Mac OS X Server をゲストOSとして利用する | × | ○ | × |
| Fusion に Windowsを簡易インストール | Windows XPライセンス認証について |
| VMware Fusionの環境設定 | 仮想マシンの設定 |
パワーユーザーや技術に詳しい方々のために
| VMware Fusion2.0上のFedora9にVMware Toolsをインストールする方法 | 仮想マシンのモバイル接続をMacで利用する方法 |
| VMware Fusion対応外のLinux OSにVMware Toolsをインストールする方法 | VMwareFusionが備えるネットワーク接続設定 |
VMwareFusionを利用する上での便利なTips集
| 仮想マシン上のキーボード操作を、よりMacに近づける | VMware Fusion上のWindows XPで内蔵iSightカメラを使おう |
| 仮想マシン上に直接マウントすることのできないディスクを読み込む方法 | VMware Fusionで利用可能なフロッピーディスクイメージの作成方法 |
VMware Fusion に Windowsを簡易インストール
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VMware Fusion では、「Windows 簡易インストール」を使用することで、わずかなステップで Windowsの仮想マシンを作成できます。 |
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[アプリケーション] フォルダ内の [VMware Fusion]をダブルクリックして起動させると、[仮想マシンのライブラリ] ウインドウが表示されます。 ここでは、[新規...] ボタンをクリックし、[新規仮想マシン アシスタント] に従ってインストールを進めます。 |
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オペレーティングシステムパネルが表示されたら、新しい仮想マシンで使用するオペレーティングシステムインストールディスクを Mac に挿入します。 |
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自動的にディスクの内容を認識し、インストールディスクに従ったオペレーティングシステムが表示されます。 |
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[ホームフォルダを共有]をチェックすると、ホームフォルダが共有フォルダとして設定され、仮想マシンとMac との間でファイルの共有が可能になります。 |
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設定が終わると仮想マシン概要が表示されます。確認し、このままでよければ「終了ボタン」、あらかじめ設定を変更した上でインストールを行う場合は、「設定のカスタマイズ」ボタンを押してください。 |
VMware Fusion に Windows Vistaを通常インストール |
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Windows をインストールディスクからインストールする場合は、ディスクを Mac の CD/DVDドライブに挿入して、[オペレーティングシステムのインストールディスクを使用]を選択しまして終了します。 Windows のインストールが開始されます。インストールには、45分程度かかります。 |
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※ Windows Vista をインストールする場合 (通常、キーボードの種類は「106/109キー」になります。) |
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Windows のインストールが終了すると、 VMware Toolsがインストールされ、仮想マシンが起動します。 VMware Tools が自動でインストールされない場合には、[仮想マシン]メニューから[VMware Toolsのインストール]を選択し、インストールしてください。 |
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インストールが終了したら、必ず Windows Updateを行い、Windowsを最新の状態にしてください。場合によっては、Windows Updateを行わないとサウンドが再生できないなどの不具合があることもあります。 また、Windows Update をするにはコンピュータがインターネットに接続されていなければなりません。 |
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キーボードの種類を選ぶ画面に進みます。 次の画面で、日本語キーボードをお使いの場合は、「106 Japanese Keyboard」を選択します。 |
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インストール処理が進み、いくつかの入力項目にしたがってしばらく進むと左図のような画面になります。 ここでは、Windowsのユーザー名を設定しますが、必ず、「半角英数字のみ」を使用してください。それ以外の文字を使用するとMac から Windows へドラッグ & ドロップによるファイルのコピーができないことがあります。 |
Windows XP ライセンス認証について
本製品は、Windows XP
を最初に起動した際、以下のセットアップ作業が必要となります。また、セットアップ完了後には、Windows
のライセンス認証を行う必要がありますので、以下の手順に従って作業をお願いいたします。
(※画像をクリックすると拡大します。)
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1. ライセンス認証 セットアップが完了するとOS が起動し、ユーザ「apple」で自動的にログインされます。しばらくするとタスクバー付近に下記のポップアップが表示されますので、メッセージに従いポップアップか鍵マークをクリック してください。表示されない場合はスタートメニューのすべてのプログラムから[Windows のライセンス認証] をクリックしてください。 |
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2. ライセンス認証手続きの選択 [Windows のライセンス認証]が起動したら、ライセンス認証手続きの方法を選択します。インターネット経由の場合は[はい、今すぐインターネット経由で~]を選択し、[次へ]をクリックしてください。電話で行う場合は[はい、ライセンス認証専用窓口に電話して~]を選択し、[次へ]をクリックしたら手順15 から開始してください。 |
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3. インターネットでのライセンス認証の場合 インターネット経由でライセンス認証を行う場合は、次の手順にすすむ前にお客様の環境にあったインターネ ット接続の設定を行い、正常にインターネットに接続できることを確認してください。 |
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4. Microsoft へのユーザ登録 「Microsoft にユーザ登録しますか?」が表示されますので、登録する場合は[はい]を選択し[次へ]をクリックします。登録しない場合は[いいえ]を選択し[次へ]をクリックしたら手順14 へすすんでください。 |
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5. ユーザ登録データ ユーザ登録を行う場合は、下記の必要事項を入力し[次へ]をクリックします。 |
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6. ライセンス認証完了 以上でライセンス認証は完了しましたので、[OK]をクリックして終了です。 |
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7. 電話でのライセンス認証の場合 電話でライセンス認証を行う場合は、ステップ1 で[日本]を選択し、ステップ2 に表示される窓口へ電話をしま す。オペレータの指示に従いステップ3 に表示されているID(下記の網がけ部分)を伝えると、確認IDが発行されますので、ステップ4 へ入力し[次へ]をクリックします。 |
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8. ライセンス認証完了 |
VMware Fusion の環境設定
VMware Fusion の環境設定は、「全般」「キーボードとマウス」「デフォルトアプリケーション」と3つのパネルから各設定が行えます。
全般
1.仮想マシンを閉じるとき
- 仮想マシンをサスペンド…
仮想マシン ウインドウを閉じると、仮想マシンはサスペンドされます。
この環境設定が選択されている仮想マシン ウインドウを閉じると、次に仮想マシンを開いたときには、ラップトップ コンピュータをサスペンドしてレジュームしたときと同じように、アプリケーションが実行中でファイルが開いている状態で再起動されます。 - 仮想マシンをパワーオフ…
仮想マシン ウインドウを閉じると、仮想マシンはパワーオフされます。 - 確認して閉じる…
仮想マシン ウインドウを閉じる前に、確認のダイアログ ボックスが表示されます。
2.診断
VMware Fusion 診断およびデバッグ機能を有効にする場合に、[デバッグチェックを有効にする] を選択します。
これにより、VMware Fusion をデバッグする際に役立つログの記録やその他の診断ツールが使用可能になります。
最適なパフォーマンスを得るには、このオプションの選択を解除してください。 VMware
へ報告する問題が発生した場合は、このオプションを選択して、問題発生時に VMware Fusion でデバッグ
データを収集できるようにしてください。
3.パフォーマンス
- 仮想マシンのディスク パフォーマンスのために最適化…
通常の使用、およびディスク集約型のアプリケーションを使用する場合は、このオプションを選択します。 - Mac OS アプリケーション パフォーマンスの最適化…
メモリが少ない場合やメモリ集約型の Mac アプリケーションがある場合は、このオプションを選択します。
4.ゲーム
- ゲーム用にマウスを自動検出…
VMware Fusion は、マウスを仮想マシン ウィンドウに「ロック」する必要がある場合に検出し、ゲーム中に正しい操作ができるようにします。ゲームが検出されない場合、マウスは通常の方法で動作します。これはデフォルトの設定です。 - ゲーム用にマウスを最適化しない…
場合によっては、ゲームではないアプリケーションが、自動検出機能によってゲームだと検出されることがあります。このようなアプリケーションでマウスが通常の方法で動作できるように、このオプションを使用して自動検出をオフにします。 - 常にゲーム用にマウスを最適化…
場合によっては、自動検出機能でゲームの認識に失敗することがあります。そのような場合は、ゲームでマウスが正しく動作するように、このオプションを使用します。
5.アップデート
VMware Fusion の起動時にソフトウェア
アップデートを自動的に確認する場合に、[自動的にアップデートを確認] を選択します。
VMware Fusion の新しいバージョンがダウンロードおよびインストール可能になると、メッセージで通知されます。
キーボードとマウス
1.「キーマッピング」タブ
Mac
キーボードの特定のキーの組み合わせを、仮想マシン上のキーにマッピングすることができます。
サポートされているマッピングは、次のとおりです。
- キーをキーにマッピング
- 修飾キーの組み合わせを修飾キーにマッピング
- 修飾キーの組み合わせ + キーをキーにマッピング
キー マッピングはスタックできません。つまり、あるキ ーマッピングを作り、そのキー
マッピングを他のキー マッピングの一部に含めることはできません。
1.[VMware Fusion]メニューから、[環境設定]を選択して[VMware 環境設定]ウインドウを表示します。ここでの設定が
[全般]パネルのデフォルトになります。
2.[キーボードとマウス]をクリックして、[キーボードとマウス]パネルに移動します。ここで、キー
マッピングのデフォルトを設定します。
3.[キー マッピングを有効にする]チェック ボックスがまだクリックされていない場合は、クリックします。
4.設定を変更するには
・キー マッピングを有効または無効にする
Mac のショートカットの左側にあるチェックボックスをクリックします。
・キー マッピングを編集する
変更したい Mac のショートカットまたは仮想マシンのショートカットをダブルクリックし、[キー マッピングを編集]ダイアログ
ボックスに変更を加えます。
・キー マッピングを追加する
追加([+])ボタンをクリックし、[キー マッピングを編集]ダイアログ ボックスで新しいキー マッピングを定義します。
・キー マッピングを削除する
キー マッピングを選択して削除([-])ボタンをクリックします。
・デフォルト設定のリストア
[デフォルトにリストア]をクリックします。
2.「マウスショートカット」タブ
VMware Fusion では、ショートカットを使用して、シングルボタン
マウスをツーボタンやスリーボタンのマウスのように動作させることができます。
デフォルトでは、Control + 主ボタンが副ボタンの代わりに、Command + 主ボタンが第 3
ボタンの代わりになります。
必要に応じて、このショートカットを変更することができます。
1.[VMware Fusion]メニューから、[環境設定]を選択して [VMware
環境設定]ウインドウを表示し、[キーボードとマウス]をクリックします。
2.[マウス ショートカット]をクリックして、マウス ショートカット パネルに移動します。
3.マウス ショートカットをダブルクリックし、新しいショートカットのキーを押します。
[デフォルトにリストア]をクリックして、デフォルトにリストアすることができます。
3.「Mac OS ショートカット」タブ
VMware Fusion のデフォルトでは、Mac オペレーティング システムまたはサード
パーティ アプリケーションで登録されているグローバル キーボード ショートカットは、仮想マシンではなく Mac オペレーティング
システムに送信されます。
グローバル Mac キーボード ショートカットの例として、コマンドキー + Tab(アプリケーションの切り替え)、および F9、F10
および F11(Expose コマンド)があります。これらのショートカットは、Mac OS X
のシステム環境設定で設定されています。
VMware Fusion の使用中、これらのショートカットをすべて無効にしたい場合は、[Mac OS
ショートカット]パネルで設定できます。これは、シングル ウインドウ表示とフルスクリーン表示にのみ適用されます。ユニティ
モードでは、すべての Mac OS ショートカットが常に有効になります。
1.[VMware Fusion]メニューから、[環境設定]を選択して [VMware
環境設定]ウインドウを表示し、[キーボードとマウス]をクリックします。
2.[Mac OS ショートカット]をクリックして、[Mac OS ショートカット]パネルに移動します。
3.すべてのショートカットを有効または無効にするには、[Mac OS キーボード
ショートカットを有効にする]を選択または選択解除します。
ここで Mac OS コマンドを編集することはできません。Mac OS コマンドに対する変更は、Mac OS
のシステム環境設定で行う必要があります。
3.「Fusion ショートカット」タブ
VMware Fusion には、シングル ウインドウ表示またはフルスクリーン表示のときに
Fusion コマンドを実行できるキーボード ショートカットが多数用意されています。
これらのショートカットは環境設定で、有効または無効にできます。
1.[VMware Fusion]メニューから、[環境設定]を選択して [VMware
環境設定]ウインドウを表示し、[キーボードとマウス]をクリックします。
2.[Fusion ショートカット]をクリックして、VMware Fusion ショートカット パネルに移動します。
3.リストの項目を選択または選択解除します。
ここで Mac OS コマンドを編集することはできません。Mac OS コマンドに対する変更は、Mac OS
のシステム環境設定で行う必要があります。
デフォルトアプリケーション
VMware Fusion では、Mac
または仮想マシンのアプリケーションを設定して、さまざまな種類の URL を開くのに使用することができます。
URL の種類は次のとおりです。
- リモート セッション(Telnet、ssh)
- メール(mailto)
- ニュースグループ(news)
- ファイル転送(ftp、sftp)
- Web ページ(http、https)
- RSS フィード(feed)
1.[環境設定]ウインドウで [デフォルト
アプリケーション]ボタンをクリックします。
2.コントロールを使用して、環境設定を設定または変更します。
- URL の種類を [デフォルト アプリケーション]パネルに追加する
追加([+])ボタンをクリックし、ポップアップ メニューから URL の種類を選択します。 - ある種類の URL を開くのに使用するアプリケーションを設定または変更する
該当する [(種類)を開く]チェックボックスの右側にあるポップアップ メニューからアプリケーションを選択します。Mac および仮想マシン上にある利用可能なすべての関連アプリケーションから選択できます。 - URL の種類の削除
種類のポップアップ メニューの右側にある削除([-])ボタンをクリックします。
仮想マシンの設定
各仮想マシンごとに設定パネルでメモリ割り当てやネットワークの設定を行えます。
| 1.共有 | 2.プロセッサとRAM | 3.ディスプレイ |
| 4.バッテリー | 5.プリンタ | 6.AutoProtect |
| 7.ネットワーク | 8.ハードディスク | 9.CDとDVD |
| 10.サウンド | 11.USBデバイス | 12.その他のデバイス |
1.共有
共有設定により Mac と仮想マシン間をドラッグ &
ドロップでファイルコピーしなくても、共有フォルダやミラーフォルダを介してファイルのやり取りが行えます。
[お使いの Mac 上の共有フォルダ]設定
Mac 上の任意の場所を共有フォルダとして設定することができます。
例えば、Mac
のデスクトップやハードディスク全体を共有フォルダとして設定すれば、仮想マシンのネットワークドライブとして認識され、仮想マシンから直接
Mac 側のファイルを実行できます。
[ミラーファルダ]設定
Windows XP および Windows Vista のみの機能です。Mac 側ユーザフォルダ直下にあるデスクトップ
、書類、音楽、画像フォルダの内容を Windows
側のデスクトップ、マイドキュメント、マイミュージック、マイピクチャなどのフォルダと同期します。
例えば、Windows OS 側のデスクトップに新規フォルダやファイルを作成すると、Mac
側のデスクトップにも新規フォルダが表示されます。その逆の Mac 側で作成した新規フォルダやファイルは、Windows OS
再起動後に同期し、表示されます。
なお、フォルダやファイルの変更や削除も同期されるため、ご利用の際はご注意ください。
2.プロセッサとRAM
仮想マシンが使用する仮想プロセッサ数やメモリ割り当て容量の変更を行います。
※[プロセッサと RAM]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。
[プロセッサ]設定
仮想マシンに使用する仮想プロセッサ数を設定します。仮想プロセッサ数をあげることにより、仮想マシンのパフォーマンスを上げることができますが、ご利用されている環境によっては
1 仮想プロセッサの時よりも動作が遅くなることがあります。この場合は、1
仮想プロセッサに設定を戻してご利用されることをお勧めいたします。 4 コアプロセッサ以上搭載する Mac Pro や Xserve
であれば、4 仮想プロセッサまで使用することが可能です。
[RAM]設定
Mac に搭載しているメモリの約 90%
まで仮想マシンにメモリを割り当てることが可能です。メモリ割り当て容量を上げ下げして、最適なメモリ容量を割り当ててください。なお、メモリ割り当てが少なすぎたり、多すぎると、Mac
や仮想マシンの動作が遅くなることがあります。この場合は、メモリ割り当て容量を設定し直してください。
3.ディスプレイ
[ディスプレイ]設定は、仮想マシンが Windows XP および Windows
Vista のみの設定です。DirectX 9.0c を有効にする設定画面です。
※[ディスプレイ]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。
※Macmini、MacBook、MacBook Air では本設定を行っても DirectX 9.0c は機能しません
4.バッテリー
[バッテリー]設定は、MacBook や MacBook Pro、MacBook
Air のみの機能です。MacBook、MacBook Pro、MacBook Air
使用時のバッテリーの残量情報を仮想マシンでも表示させる設定画面です。
※[バッテリー]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。
5.プリンタ
[プリンタ]設定は、Windows XP および Windows Vista
のみの機能です。仮想マシンにプリンタドライバをインストールすることなく、すでに Mac
で設定されているプリンタを仮想マシンでも使用する設定画面です。
※[バッテリー]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。
6.AutoProtect
[AutoProtect]設定を行えば、スナップショット機能でその時点の仮想マシンの状態を定期的に保存することができます。スケジュールの設定や保持するスナップショットの最大数を設定できます。 ※AutoProtect 機能を有効にすると、場合によって数十 GB のハードディスク空き容量を必要します。あらかじめハードディスク容量に余裕をもってご利用ください。
7.ネットワーク
[ネットワーク]設定は、仮想マシンが使用するネットワークの種類を選択することができます。選択可能な設定は次の3種類です。
- ホストのネットワーク接続を共有(NAT)
仮想マシンがインターネットにアクセスするための、最も簡単な方法です。VMware の仮想ルータ経由でインターネットに接続します。 - 物理ネットワークに直接接続(ブリッジ)
仮想マシンをネットワーク上のコンピュータとして公開します。ネットワーク上のファイルサーバやプリントサーバを透過的に使用できます。 - Mac のみ使用できる専用ネットワークを作成(ホストオンリー)
仮想マシンは外部ネットワークから切断された仮想プライベートネットワークに接続されます。
8.ハードディスク
[ハードディスク]設定は、仮想マシンのハードディスクを追加することができます。ファイル容量が増えた際などに、ハードディスクを追加し、ファイルの保存を行うことができます。Windows
Vista であれば、すでに設定しているハードディスクの容量自体をスタイダーで可変することができます。
※[ハードディスク]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。
9.CDとDVD
[CD と DVD]設定は、仮想マシンの CD/DVD ドライブの設定を行います。自動的に内蔵ドライブを参照する設定やディスクイメージを読み込む設定などを行うことができます。
10.サウンド
[サウンド]設定は、仮想マシンから音声出力を行うための設定です。
11.USBデバイス
[USB デバイス]設定は、仮想マシンに接続する USB
デバイスを有効にする設定や接続している USB デバイスを管理することができます。
※[USB デバイス]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。
12.その他のデバイス
[その他のデバイス]設定は、フロッピー、シリアル ポート、パラレル ポートを有効にする設定です。
対応している 32Bit ゲストオペレーティングシステム
「ゲストオペレーティングシステム」とは、仮想マシンにインストールするオペレーティングシステムです。 VMware Fusion
は、以下のゲストオペレーティングシステムをサポートしています。ただし、Windows
OSなどのアップグレード版インストールディスクを使用したインストールは動作保証外となります。クライアントシステム
サーバシステム
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対応している 64Bit ゲストオペレーティングシステム
「ゲストオペレーティングシステム」とは、仮想マシンにインストールするオペレーティングシステムです。 VMware Fusion
は、以下のゲストオペレーティングシステムをサポートしています。ただし、Windows
OSなどのアップグレード版インストールディスクを使用したインストールは動作保証外となります。クライアントシステム
サーバシステム
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【参考情報】動作確認済 アプリケーション & サービス
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act2 で動作確認した Fusion 上で実行できる Windows
用アプリケーションやオンラインサービスをご紹介いたします。動作確認は Windows XP Pro SP3
の仮想マシンで行っております。 |
動作確認済みビジネス系ソフト
動作確認済みはがき作成ソフト
動作確認済みクリエイティブ系ソフト
※3D ソフトに関して・・・マシンスペックや製作時の CPU 負荷によっては、部分的な 3D 非表示や動作が遅くなる場合があります。
※VMware Fusion 2 では、Shader 付きの 3D 描写にも対応しましたが、 3D オンラインゲームなどの高負荷がかかるゲームは実行できないものがあります。 また、Mac mini、2008年9月までに発売された MacBook、MacBook Air では DirectX 9.0 は機能しません。 動作確認済み圧縮・解凍ソフト
動作確認済みユーティリティ系ソフト
動作確認済みセキュリティソフト
動作確認済み音楽系アプリケーション
動作確認済み PC ゲーム
※マシンスペックやゲームプレイ時の負荷によっては、部分的な 3D 非表示や動作が遅くなる場合があります。 ※VMware Fusion 2 では、Shader 付きの 3D 描写にも対応しましたが、 3D オンラインゲームなどの高負荷がかかるゲームは実行できないものがあります。 また、Mac mini、2008年9月までに発売された MacBook、MacBook Air では DirectX 9.0 は機能しません。 3Dゲーム&ソフト サンプルムービー
※マシンスペックやゲームプレイ時の負荷によっては、部分的な 3D 非表示や動作が遅くなる場合があります。 ※VMware Fusion 2 では、Shader 付きの 3D 描写にも対応しましたが、 3D オンラインゲームなどの高負荷がかかるゲームは実行できないものがあります。 また、Mac mini、2008年9月までに発売された MacBook、MacBook Air では DirectX 9.0 は機能しません。 |
動作確認済みハードウェア
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動作確認済みインターネットサービス
※ハンゲーム内の一部コンテンツではプレイできないものもあります。
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Mac で Windows ブログ内で紹介した情報の動画一覧
MacBookにFUSION+メモリ増強でPCゲーム! |
Mac・Windows間がよりシームレスに! |
MacのショートカットをWinにも設定 |
花子 |
ミラクル家計簿 |
ATOK 2008 |
一太郎 2008 |
やさしく名刺ファイリング |
3D マイホームデザイナー |
鏡音リン・レン |
Google Chrome |
USB 2.0 キーボード |
Premiere Elements |
リズムマシン EOE-D1 |
勝てる名刺 |
GYAO |
Yahoo!動画 |
パピレス |
Yahoo!SOUND STATION |
Win ソフトからプリントアウト |
XP で iSight を使う |
Win キーボード操作をより Mac 風に |
テクニカルノート紹介 |
VMware Fusion 2 について
ATI製グラフィックチップをお使いのお客様へ
ATI製グラフィックチップを搭載した Mac で Mac OS X 10.5.7 に起因する
3Dグラフィック高速化に関する問題は、2009年8月6日に Apple より公開された
Mac OS X 10.5.8 へアップデートいただくことで改善することを確認いたしました。
本症状に該当するお客様は、Mac OS X 10.5.8 へアップデートしていただくことをおすすめいたします。
VMware とは
仮想化は、小さな世界で起った局所的な動きではありません。それは、コンピュータ技術全体が進もうとしている新世界です。そして、VMware 社はその先駆者であり、確固たるコンセプトと技術によって、常に仮想化技術の最先端で世界をリードしています。 |
抜群の安定性世界各国で 100 以上の賞を獲得した開発元 VMware 社の技術が Fusionにも活かされ、バージョン 1 の時からたくさんのお客様にご評価いただいた抜群の安定性がバージョン 2 でも健在です。 |
【 |
高パフォーマンス
Fusion は Mac OS やハードウェアに最適化されており、仮想マシンとして実行しているWindows OS の動作が PC 実機と変わらないパフォーマンスを発揮できるように開発されています。 |
【 |
Mac と Windows 間が よりシームレスに
ファイルをドラッグ & ドロップでコピー
Fusion なら Mac と Windows 間をドラッグ &ドロップでファイルコピーが可能です。 |
【 |
テキストやセルをコピー & ペースト
ファイルコピーだけでなく、 Mac と Windows 間でテキストや Excel のセルなどのコピー& ペーストが可能です。 |
【 |
アプリケーションの共有Word や Excel 、Windows Media Player など、 Windows側で実行したいアプリケーションを Windows 側へコピーすることなく Mac のデスクトップ上から直接ファイルをダブルクリックして Windows 側で実行することが可能になりました。 |
【 |
URL の共有Windows 側で URL やメールアドレスをクリックして Mac 側のブラウザで開いたり、逆にMac 側で URL やメールアドレスをクリックして Windows 側で開く、といたような設定が可能になりました。 |
【 |
システム終了せずに一時停止通常 PC 機や Boot Camp であれば、電源を落とす際は Windows をシステム終了する必要がありますが、Fusion なら『サスペンド』と呼ばれるデスクトップの環境の一時停止して終了することができます。再起動時には、サスペンドしたところから実行することができます。 |
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3 種類の表示モード
シングルウインドウモードMacデスクトップ上に開かれたウインドウの中で仮想マシンを操作します。 |
【 |
フルスクリーンモード仮想マシンをフルスクーリーンで操作。OSの切り替えやシングルウインドウモードへの切り替えも瞬時に行えます。 |
【 |
ユニティモード仮想マシンのアプリケーションを あたかも Mac のアプリケーションのように、Windowsのフォルダやアプリケーションごとに表示して、利用できます。 |
【 |
マルチディスプレイに対応
今までは、Mac に外部ディスプレイが接続され、マルチディスプレイになっていても 1画面のみの表示でしたが、バージョン 2 より、デュアルディスプレイはもちろん、3 画面、4画面でもフルスクリーンやユニティモードで表示することが可能になりました。 |
【 |
終了時の表示モードで起動可能バージョン 1では、フルスクリーンやユニティモードの状態で仮想マシンをサスペンドやシステム終了して再度起動するとシングルウインドウモードでの起動しかできませんでしたが、バージョン2 になり、サスペンドやシステム終了直前の表示モードでの起動が可能になりました。 |
Boot Camp との違い
Boot Camp と共存
Boot Camp ボリュームを読み込んで使用する場合の注意点について
Boot Camp 既をすでにインストールしてライセンス認証を行っている場合、Fusion で Boot Campボリュームを読み込んで Windowsを実行すると「ハードウェア構成が異なります」という意味のアラートが表示され、ライセンス認証処理を要求されます。 |
そのほかの機能
OS X 10.5 Server が実験的に対応VMware Fusion 2.0 より、 Mac OS X 10.5 Serverを仮想マシンとして実行可能となりました。 ※Apple ライセンス規約により、Mac OS XServer 10.5 以外を仮想マシンとして実行することは非対応です。 |
【 |
ウイルス対策ソフト 12 ヶ月有効ライセンス同梱
Fusion 2 より Windows 2000 SP4 以降、XP SP1 以降、Vista で 12ヶ月間ご利用いただける McAfee VirusScan Plus 英語版を同梱しています。Windowsのセキュリティが気になるお客様に最適です。 |
【 |
3D 描画処理能力の向上
Fusion 2 では 3D 描画処理能力が向上しました。バージョン 1 では DirectX 9.0 に対応していましたが Shader(影) 付き 3D 描画には対応していませんでした。バージョン 2 から Shader(影) 付きの 3D 描画にも対応しました。 |
【 【ムービーを再生】 ![]() 【ムービーを再生】 |
Mac に設定しているプリンタを共有Mac に設定しているプリンタを仮想マシンで実行している Windows OS でも共有して使用することができます。別途 Windows 側にプリンタドライバをインストールする必要はありません。 |
【 |
自由にキーボードマッピングを設定VMware Fusion のキーボードマッピング機能で、Mac 用のキーボードで Windows アプリケーションを快適に操作することが可能になります。 |
![]() 【ムービーを再生】 |
【参考】初心者の方にはこちら - キーボードマッピングをさらに簡単に個人では詳細なキーボードマッピングが難しいというお客様には トリニティワークス社が販売する AppleK for VMware を利用すれば、どなたでも簡単に Mac のキーボード操作で Fusion 上の Windows を操作できます。 |
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【参考】Windows 用キーボードを接続VMware Fusion を起動して Mac に Windows 用キーボードを接続すれば、半角/全角キーなど Windows PC の操作するような感覚でご利用いただけます。 |
![]() 【ムービーを再生】 |
ユーザーインターフェースを一新Fusion 2 では、ユーザーインターフェースを一から再設計を行い、より Mac ユーザに使いやすい形になりました。 |
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仮想ハードディスクへの対応VMDKMounter を使用し、パワーオフの Windows 仮想マシンの仮想ディスクをMac OS X 10.5 以降でマウント可能になりました。また、仮想マシンのハードディスクサイズの変更が可能です。 |
Mac に搭載されているメモリを最大限に活用Fusion では、仮想マシン毎に最大 8GB までメモリ割り当てが可能です。また、Fusion 自身も Mac に搭載されているメモリを 最大 16GB まで活用できます。 |
システム要項
- OS
- Mac OS X 10.4.11 以降
Mac OS X 10.5 対応 - CPU
- Intel Mac 専用(PowerPC ではご利用できません)
(仮想マシンで64 ビット OS を起動するには、Core 2 Duo または Xeon プロセッサ搭載の Intel Mac が必要です。それ以外の OS は、Core Duo でもご利用いただけます。) - メモリ
- 1GB 以上必要 (2GB 以上推奨)
- ハードディスク
- VMware Fusion をインストール・実行に 400MB が必要
仮想マシンのインストール・実行ごとに最低 5 GB 必要(20 GB 以上を推奨) - 対応言語
- 日本語、英語、フランス語、ドイツ語など
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| タイトル | タイプ | 公開日 |
|---|---|---|
| 仮想マシン内のアプリケーションをMacのDockに入れたい | 技術情報 | 10/01/26 |
| windowsを起動していないのにメモリの割当が変更できないのですが | 技術情報 | 09/12/29 |
| スナップショットの機能が使用できない(サスペンドが選べない)のですが | 技術情報 | 09/12/29 |
| ゲストOSのメモリの割当を変更したい | 技術情報 | 09/12/29 |
| Mac <=> Windows にドラッグ&ドロップでファイルをコピーできない。(2) | 技術情報 | 09/12/29 |
| 外付けHDD・USBフラッシュメモリが認識されない | 技術情報 | 09/12/29 |
| Mac OS X 10.4.9以降のG4 G5、またはMac OS 9.x のマシンで使用する事はできますか | インストール方法について | 09/12/29 |
| VMware FusionでBootcampパーティションを利用することは可能ですか? | 技術情報 | 09/12/29 |
| 仮想マシンに対して個別にIPアドレスを割り当てることは可能ですか? | 技術情報 | 09/12/29 |
| 仮想マシンとMacの間ではどのようにファイルをやりとりするのですか? | 技術情報 | 09/12/29 |
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