| Fusion に Windows を簡易インストール | Windows XP ライセンス認証について |
| VMware Fusion の環境設定 | 仮想マシンの設定 |
| VMware Fusion2.0上のFedora9にVMware Toolsをインストールする方法 NEW | 仮想マシンのモバイル接続をMacで利用する方法 |
| VMware Fusion対応外のLinux OSにVMware Toolsをインストールする方法 | VMware Fusionが備えるネットワーク接続設定 |
| 仮想マシン上のキーボード操作を、よりMacに近づける | VMware Fusion上のWindows XPで内蔵iSightカメラを使おう |
| 仮想マシン上に直接マウントすることのできないディスクを読み込む方法 | VMware Fusionで利用可能なフロッピーディスクイメージの作成方法 |
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[アプリケーション] フォルダ内の [VMware Fusion] をダブルクリックして起動させると、[仮想マシンのライブラリ] ウインドウが表示されます。 ここでは、[新規...] ボタンをクリックし、[新規仮想マシン アシスタント] に従ってインストールを進めます。 |
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オペレーティング システムパネルが表示されたら、新しい仮想マシンで使用するオペレーティングシステムインストールディスクを Mac に挿入します。 |
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自動的にディスクの内容を認識し、インストールディスクに従ったオペレーティングシステムが表示されます。 |
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[ホームフォルダを共有]をチェックすると、ホームフォルダが共有フォルダとして設定され、仮想マシンと Mac との間でファイルの共有が可能になります。 |
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設定が終わると仮想マシン概要が表示されます。確認し、このままでよければ「終了ボタン」、あらかじめ設定を変更した上でインストールを行う場合は、「設定のカスタマイズ」ボタンを押してください。 |
VMware Fusion に Windows Vista を通常インストール | |
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Windows をインストールディスクからインストールする場合は、ディスクを Mac の CD/DVD ドライブに挿入して、[オペレーティングシステムのインストールディスクを使用]を選択しまして終了します。 Windows のインストールが開始されます。インストールには、45分程度かかります。 |
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※ Windows Vista をインストールする場合 (通常、キーボードの種類は「106/109キー」になります。) |
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Windows のインストールが終了すると、 VMware Tools がインストールされ、仮想マシンが起動します。 VMware Tools が自動でインストールされない場合には、[仮想マシン]メニューから[VMware Tools のインストール]を選択し、インストールしてください。 |
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インストールが終了したら、必ず Windows Update を行い、Windowsを最新の状態にしてください。場合によっては、Windows Update を行わないとサウンドが再生できないなどの不具合があることもあります。 また、Windows Update をするにはコンピュータがインターネットに接続されていなければなりません。 |
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キーボードの種類を選ぶ画面に進みます。 次の画面で、日本語キーボードをお使いの場合は、「106 Japanese Keyboard」を選択します。 |
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インストール処理が進み、いくつかの入力項目にしたがってしばらく進むと左図のような画面になります。 ここでは、Windowsのユーザー名を設定しますが、必ず、「半角英数字のみ」を使用してください。それ以外の文字を使用するとMac から Windows へドラッグ & ドロップによるファイルのコピーができないことがあります。 |
本製品は、Windows XP を最初に起動した際、以下のセットアップ作業が必要となります。また、セットアップ完了後には、Windows のライセンス認証を行う必要がありますので、以下の手順に従って作業をお願いいたします。
(※画像をクリックすると拡大します。)
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1. ライセンス認証 セットアップが完了するとOS が起動し、ユーザ「apple」で自動的にログインされます。しばらくするとタスクバー付近に下記のポップアップが表示されますので、メッセージに従いポップアップか鍵マークをクリック してください。表示されない場合はスタートメニューのすべてのプログラムから[Windows のライセンス認証] をクリックしてください。 |
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2. ライセンス認証手続きの選択 [Windows のライセンス認証]が起動したら、ライセンス認証手続きの方法を選択します。インターネット経由の場合は[はい、今すぐインターネット経由で〜]を選択し、[次へ]をクリックしてください。電話で行う場合は[はい、ライセンス認証専用窓口に電話して〜]を選択し、[次へ]をクリックしたら手順15 から開始してください。 |
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3. インターネットでのライセンス認証の場合 インターネット経由でライセンス認証を行う場合は、次の手順にすすむ前にお客様の環境にあったインターネ ット接続の設定を行い、正常にインターネットに接続できることを確認してください。 |
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4. Microsoft へのユーザ登録 「Microsoft にユーザ登録しますか?」が表示されますので、登録する場合は[はい]を選択し[次へ]をクリックします。登録しない場合は[いいえ]を選択し[次へ]をクリックしたら手順14 へすすんでください。 |
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5. ユーザ登録データ ユーザ登録を行う場合は、下記の必要事項を入力し[次へ]をクリックします。 |
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6. ライセンス認証完了 以上でライセンス認証は完了しましたので、[OK]をクリックして終了です。 |
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7. 電話でのライセンス認証の場合 電話でライセンス認証を行う場合は、ステップ1 で[日本]を選択し、ステップ2 に表示される窓口へ電話をしま す。オペレータの指示に従いステップ3 に表示されているID(下記の網がけ部分)を伝えると、確認IDが発行されますので、ステップ4 へ入力し[次へ]をクリックします。 |
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8. ライセンス認証完了 |
VMware Fusion の環境設定は、「全般」「キーボードとマウス」「デフォルトアプリケーション」と3つのパネルから各設定が行えます。
全般
VMware Fusion 診断およびデバッグ機能を有効にする場合に、[デバッグ チェックを有効にする] を選択します。
これにより、VMware Fusion をデバッグする際に役立つログの記録やその他の診断ツールが使用可能になります。
最適なパフォーマンスを得るには、このオプションの選択を解除してください。
VMware へ報告する問題が発生した場合は、このオプションを選択して、問題発生時に VMware Fusion でデバッグ データを収集できるようにしてください。
VMware Fusion の起動時にソフトウェア アップデートを自動的に確認する場合に、[自動的にアップデートを確認] を選択します。
VMware Fusion の新しいバージョンがダウンロードおよびインストール可能になると、メッセージで通知されます。
キーボードとマウス
Mac キーボードの特定のキーの組み合わせを、仮想マシン上のキーにマッピングすることができます。
サポートされているマッピングは、次のとおりです。
キー マッピングはスタックできません。つまり、あるキ ーマッピングを作り、そのキー マッピングを他のキー マッピングの一部に含めることはできません。
1.[VMware Fusion]メニューから、[環境設定]を選択して[VMware 環境設定]ウインドウを表示します。ここでの設定が [全般]パネルのデフォルトになります。
2.[キーボードとマウス]をクリックして、[キーボードとマウス]パネルに移動します。ここで、キー マッピングのデフォルトを設定します。
3.[キー マッピングを有効にする]チェック ボックスがまだクリックされていない場合は、クリックします。
4.設定を変更するには
・キー マッピングを有効または無効にする
Mac のショートカットの左側にあるチェックボックスをクリックします。
・キー マッピングを編集する
変更したい Mac のショートカットまたは仮想マシンのショートカットをダブルクリックし、[キー マッピングを編集]ダイアログ ボックスに変更を加えます。
・キー マッピングを追加する
追加([+])ボタンをクリックし、[キー マッピングを編集]ダイアログ ボックスで新しいキー マッピングを定義します。
・キー マッピングを削除する
キー マッピングを選択して削除([-])ボタンをクリックします。
・デフォルト設定のリストア
[デフォルトにリストア]をクリックします。
VMware Fusion では、ショートカットを使用して、シングルボタン マウスをツーボタンやスリーボタンのマウスのように動作させることができます。
デフォルトでは、Control + 主ボタンが副ボタンの代わりに、Command + 主ボタンが第 3 ボタンの代わりになります。
必要に応じて、このショートカットを変更することができます。
1.[VMware Fusion]メニューから、[環境設定]を選択して [VMware 環境設定]ウインドウを表示し、[キーボードとマウス]をクリックします。
2.[マウス ショートカット]をクリックして、マウス ショートカット パネルに移動します。
3.マウス ショートカットをダブルクリックし、新しいショートカットのキーを押します。
[デフォルトにリストア]をクリックして、デフォルトにリストアすることができます。
VMware Fusion のデフォルトでは、Mac オペレーティング システムまたはサード パーティ アプリケーションで登録されているグローバル キーボード ショートカットは、仮想マシンではなく Mac オペレーティング システムに送信されます。
グローバル Mac キーボード ショートカットの例として、コマンドキー + Tab(アプリケーションの切り替え)、および F9、F10 および F11(Expose コマンド)があります。これらのショートカットは、Mac OS X のシステム環境設定で設定されています。
VMware Fusion の使用中、これらのショートカットをすべて無効にしたい場合は、[Mac OS ショートカット]パネルで設定できます。これは、シングル ウインドウ表示とフルスクリーン表示にのみ適用されます。ユニティ モードでは、すべての Mac OS ショートカットが常に有効になります。
1.[VMware Fusion]メニューから、[環境設定]を選択して [VMware 環境設定]ウインドウを表示し、[キーボードとマウス]をクリックします。
2.[Mac OS ショートカット]をクリックして、[Mac OS ショートカット]パネルに移動します。
3.すべてのショートカットを有効または無効にするには、[Mac OS キーボード ショートカットを有効にする]を選択または選択解除します。
ここで Mac OS コマンドを編集することはできません。Mac OS コマンドに対する変更は、Mac OS のシステム環境設定で行う必要があります。
VMware Fusion には、シングル ウインドウ表示またはフルスクリーン表示のときに Fusion コマンドを実行できるキーボード ショートカットが多数用意されています。
これらのショートカットは環境設定で、有効または無効にできます。
1.[VMware Fusion]メニューから、[環境設定]を選択して [VMware 環境設定]ウインドウを表示し、[キーボードとマウス]をクリックします。
2.[Fusion ショートカット]をクリックして、VMware Fusion ショートカット パネルに移動します。
3.リストの項目を選択または選択解除します。
ここで Mac OS コマンドを編集することはできません。Mac OS コマンドに対する変更は、Mac OS のシステム環境設定で行う必要があります。
デフォルトアプリケーション
VMware Fusion では、Mac または仮想マシンのアプリケーションを設定して、さまざまな種類の URL を開くのに使用することができます。
URL の種類は次のとおりです。
1.[環境設定]ウインドウで [デフォルト アプリケーション]ボタンをクリックします。
2.コントロールを使用して、環境設定を設定または変更します。
各仮想マシンごとに設定パネルでメモリ割り当てやネットワークの設定を行えます。
| 1.共有 | 2.プロセッサとRAM | 3.ディスプレイ |
| 4.バッテリー | 5.プリンタ | 6.AutoProtect |
| 7.ネットワーク | 8.ハードディスク | 9.CDとDVD |
| 10.サウンド | 11.USBデバイス | 12.その他のデバイス |
1.共有
共有設定により Mac と仮想マシン間をドラッグ & ドロップでファイルコピーしなくても、共有フォルダやミラーフォルダを介してファイルのやり取りが行えます。
[お使いの Mac 上の共有フォルダ]設定
Mac 上の任意の場所を共有フォルダとして設定することができます。
例えば、Mac のデスクトップやハードディスク全体を共有フォルダとして設定すれば、仮想マシンのネットワークドライブとして認識され、仮想マシンから直接 Mac 側のファイルを実行できます。
[ミラーファルダ]設定
Windows XP および Windows Vista のみの機能です。Mac 側ユーザフォルダ直下にあるデスクトップ 、書類、音楽、画像フォルダの内容を Windows 側のデスクトップ、マイドキュメント、マイミュージック、マイピクチャなどのフォルダと同期します。
例えば、Windows OS 側のデスクトップに新規フォルダやファイルを作成すると、Mac 側のデスクトップにも新規フォルダが表示されます。その逆の Mac 側で作成した新規フォルダやファイルは、Windows OS 再起動後に同期し、表示されます。
なお、フォルダやファイルの変更や削除も同期されるため、ご利用の際はご注意ください。
2.プロセッサとRAM
仮想マシンが使用する仮想プロセッサ数やメモリ割り当て容量の変更を行います。
※[プロセッサと RAM]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。
[プロセッサ]設定
仮想マシンに使用する仮想プロセッサ数を設定します。仮想プロセッサ数をあげることにより、仮想マシンのパフォーマンスを上げることができますが、ご利用されている環境によっては 1 仮想プロセッサの時よりも動作が遅くなることがあります。この場合は、1 仮想プロセッサに設定を戻してご利用されることをお勧めいたします。 4 コアプロセッサ以上搭載する Mac Pro や Xserve であれば、4 仮想プロセッサまで使用することが可能です。
[RAM]設定
Mac に搭載しているメモリの約 90% まで仮想マシンにメモリを割り当てることが可能です。メモリ割り当て容量を上げ下げして、最適なメモリ容量を割り当ててください。なお、メモリ割り当てが少なすぎたり、多すぎると、Mac や仮想マシンの動作が遅くなることがあります。この場合は、メモリ割り当て容量を設定し直してください。
3.ディスプレイ
[ディスプレイ]設定は、仮想マシンが Windows XP および Windows Vista のみの設定です。DirectX 9.0c を有効にする設定画面です。
※[ディスプレイ]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。
※Macmini、MacBook、MacBook Air では本設定を行っても DirectX 9.0c は機能しません
4.バッテリー
[バッテリー]設定は、MacBook や MacBook Pro、MacBook Air のみの機能です。MacBook、MacBook Pro、MacBook Air 使用時のバッテリーの残量情報を仮想マシンでも表示させる設定画面です。
※[バッテリー]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。
5.プリンタ
[プリンタ]設定は、Windows XP および Windows Vista のみの機能です。仮想マシンにプリンタドライバをインストールすることなく、すでに Mac で設定されているプリンタを仮想マシンでも使用する設定画面です。
※[バッテリー]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。
6.AutoProtect
[AutoProtect]設定を行えば、スナップショット機能でその時点の仮想マシンの状態を定期的に保存することができます。スケジュールの設定や保持するスナップショットの最大数を設定できます。 ※AutoProtect 機能を有効にすると、場合によって数十 GB のハードディスク空き容量を必要します。あらかじめハードディスク容量に余裕をもってご利用ください。
7.ネットワーク
[ネットワーク]設定は、仮想マシンが使用するネットワークの種類を選択することができます。選択可能な設定は次の3種類です。
8.ハードディスク
[ハードディスク]設定は、仮想マシンのハードディスクを追加することができます。ファイル容量が増えた際などに、ハードディスクを追加し、ファイルの保存を行うことができます。Windows Vista であれば、すでに設定しているハードディスクの容量自体をスタイダーで可変することができます。
※[ハードディスク]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。
9.CDとDVD
[CD と DVD]設定は、仮想マシンの CD/DVD ドライブの設定を行います。自動的に内蔵ドライブを参照する設定やディスクイメージを読み込む設定などを行うことができます。
10.サウンド
[サウンド]設定は、仮想マシンから音声出力を行うための設定です。
11.USBデバイス
[USB デバイス]設定は、仮想マシンに接続する USB デバイスを有効にする設定や接続している USB デバイスを管理することができます。
※[USB デバイス]パネル内の設定は、仮想マシンをシステム終了するまで変更を行うことはできません。
12.その他のデバイス
[その他のデバイス]設定は、フロッピー、シリアル ポート、パラレル ポートを有効にする設定です。