VMware Fusion 2 について
※ アクト・ツーが販売元として国内で販売しているバージョン 1.x をお買い求めいただいたお客様は、バージョン 2 へは無償でのアップグレードとなります。


VMware Fusion 2.0.1 (Build 128865) について

※ VMware Fusion 2.0.1 (Build 128865) は 2008年11月15日より、開発元 VMware 社のサイトにて公開されました。日本国内のユーザ様も開発元のサイトよりダウンロードいただき、お持ちのライセンスキーでご利用いただくことが可能です。



リリースノートの内容は次の通りです: 

  VMware Fusion 2.0.1 で追加された新機能 および 修正点

VMware Fusion 2.0.1 で追加された新機能および修正点

  • Mac ドキュメントに Windows アプリケーションを割り当てたとき、ドキュメントアイコンではなくアプリケーションバッジが表示されるよう修正
  • ミラーフォルダまたは共有フォルダを開く際の最初の停止時間を大幅に減少
  • 入れ子になっている特定の共有フォルダやミラーフォルダを無効にしないよう修正。入れ子の共有フォルダで起こることがあったデータ消失の問題を解決
  • 仮想マシンメニューの 設定 > 共有 で「Mac 上で仮想マシンがアプリケーションを開くことを許可する」チェックボックスのチェックを外した場合、Windows ゲストのアプリケーションを Mac に公開しないよう修正
  • ユーザが仮想マシンとやり取りをしているとき、AutoProtect はスナップショットをとるのを待機するよう修正
  • European キーボード以外では、初期設定で数字キーパッドの Enter キー を AltGr キーに割り当てないよう修正
  • ヘルプメニューに「ヒントを有効にする」メニューを復旧

VMware Fusion 2.0.1 で解決された問題

  • 特定のドラッグアンドドロップ操作後、VMwareUser が CPU を 100% 使用してしまう
  • VMware Fusion 2 のパフォーマンスの問題
    • 不正なショートカットがある場合、ゲストのスタートメニュー上での移動が遅くなる(Windows XP 以前のみ)
    • 初めて起動する際、VMwareUser.exe の CPU 使用率が高い
    • 初めて起動した後では、起動時の仮想マシンライブラリの読み込みが遅い
  • 2008年10月発売の MacBook 、 MacBook Pro、MacBook Air にインストールした Fusion 2 で特定のビデオゲームや 3D アプリケーションを実行すると Mac がフリーズする
  • インストール中、VMware Fusion が最初に検出したブラウザをデフォルトブラウザとして割り当てたり、URL を扱う他のデフォルトアプリケーションに割り当てたりすることがある。
    ※VMware Fusion 2.0.1 にアップグレードしても、既に変更された設定は元に戻りません。Safari の環境設定などで変更してください。
  • 特定の Boot Camp 仮想マシンで本来無効なはずの「スナップショットをとる」ボタンが有効になっている
  • 灰色のボックスが、ユニティ表示ではウインドウの一部を目立たなくしてしまう
  • AutoProtect の毎日/毎週 スナップショットをとる設定ではスナップショットがとれていない
  • Windows 2000、Windows XP、Windows Vista ゲストオペレーティングシステムで色深度が 16 ビットに設定されている場合、ドラッグアンドドロップができない
  • CVSNT と VMware Tools に互換性がない
  • 3D アクセラレーションを有効にして Google Earth を実行すると仮想マシンが予期せず終了することがある
  • ユニティ表示でスナップショットをとった後に、ゲストアプリケーションの Dock タイルが消える
  • 英語以外の Mac OS X で、FileVault の暗号化ボリューム内に保管してある仮想マシンをサスペンドすると、Mac OS X が反応しなくなる
  • Linux 仮想マシンで、警告表示が出た後ドラッグアンドドロップ操作ができなくなる
  • NAT ネットワークを使用しているとき、Mac OS X Server 仮想マシンで Safari からファイルをダウンロードすると失敗することがある
  • 異なるパスによって共有ファイルを現在の場所に移動やコピーすると、データ消失が起こる場合がある
  • Red Hat Enterprise Linux 5 仮想マシンが Tools の自動アップデート中に動かなくなってしまう
  • Multiple Document Interface (MDI) を使用するアプリケーションがユニティ表示で正しく表示されない
  • Mac システム環境設定で「ディスプレイをミラーリング」に設定していると、ユニティ表示でウインドウが表示されない場合がある

VMware Fusion 2.0.1 既知の問題

  • 10.5.5 以前の Mac OS X Server は 2008年10月発売の MacBook、MacBook Pro、MacBook Air では仮想マシンにインストールできない
  • Ubuntu 8.10 では簡易インストールができない
  • VMware Fusion 2 と CheckPoint SecureClient を同じ Mac にインストールできない
  • 仮想マシンの仮想ハードウェアをアップグレードすることにより、 PCI-PCI ブリッジ検出の通知が多数表示されることがある
  • 仮想マシンのハードウェアをアップグレード後、PCI-PCI ブリッジをインストールできない
  • GUIMotions プラグイン内の画像が表示されない
  • DVD を再生しようとすると DVD プレイヤーが実行されないか、警告が表示される
  • ドライブ文字が存在しない場所に割り当てられていると、仮想マシンの起動が遅くなる
  • Apple Boot Camp ソフトウェアのバグにより Boot Camp 仮想マシンの起動が遅くなる
  • VMware Fusion 1 でインポートされ、VMware Fusion 2 で Hardware Version 7 にアップグレードされた仮想マシンの起動が遅くなる
  • Mac OS X Server 仮想マシンで USB 2.0 対応を無効にできない


VMware Fusion 2.0 (Build 116369) について

※ VMware Fusion 2.0 (Build 116369) は 2008年9月16日に公開と同時に、日本国内での販売を開始いたしました。



VMware Fusion 2.0 RC 1 (Build 113392) について

※ VMware Fusion 2.0 RC 1 (Build 113392) は 2008年8月30日より、開発元 VMware 社のサイトにて公開されました。日本国内のユーザ様も開発元のサイトよりダウンロードいただき、お持ちのバージョン 1.x のライセンスキーでご利用いただくことが可能です



リリースノートの内容は次の通りです: 

  VMware Fusion 2.0 RC 1 で追加された新機能 および 修正点

VMware Fusion 2.0 RC 1 で追加された新機能および改善点

  • ウイルス対策
    • McAfee VirusScan Plus 12ヶ月無料ライセンスを同梱
  • ローカリゼーション
    • 日本語、フランス語、ドイツ語、簡体字中国語、イタリア語、スペイン語に対応
  • ユーザインタフェースの向上
    • 「スナップショットをとる/スナップショットまで戻る」ウインドウ
      • このウインドウにツールバーを追加するとともに UI コントロールを配置換え
      • スナップショットごとに作成日やおおよそのファイルサイズといった情報を追加
      • 「スナップショットをとる/スナップショットまで戻る」ウインドウからオートプロテクト設定にアクセス
  • 共有
    • 共有アプリケーションのコントロール、用語を改善
  • Mac OSX Server ゲストの改善
    • OSX Server ゲストの作成にデフォルトバスタイプとして IDE ではなく SCSI を使用
    • Mac OS X Server ゲスト作成時にディスクフォーマットを実行する必要がなくなるよう、VMware Fusion に Mac OS X フォーマット済みの仮想 SCSI ディスクが付属
    • VMware Fusion のデフォルトキーボード/マウスプロファイルを変更。Mac から仮想マシンへの入力伝達を向上。例えば Command-C をホストで入力すると、ゲストに Command-C が送られる。
    • 仮想 USB キーボード/マウスのパフォーマンスが向上。USB キーボード/マウスの反応時間が短縮、Mac OS X Server 仮想マシンがアイドル時の CPU 処理能力消費を低減。
    • Mac OS X Server ゲストへの VMware Tools インストールが向上。

VMware Fusion 2.0 RC 1 で修正された点

  • 適切なオペレーティングシステムのみ、3D アクセラレーションをデフォルトで有効に
  • 制限数を超えたスナップショットをとらなくても、オートプロテクトスナップショットの制限を 2 以下に設定可能
  • Microsoft Word または WordPad から画像をドラッグアンドドロップすると VMware Fusion が終了していたのを修正
  • ゲストからホストへのファイルのドラッグアンドドロップが正常に行われるよう修正
  • Mac のユーザ名が Administrator の場合、Windows Vista の Windows Easy インストールが実行可能
  • Linux Easy インストールオプションが CD や ISO イメージについて実行可能
  • Windows Vista SP1 のインストールにより Boot Camp パーティションや Boot Camp 仮想マシンで再アクティベーションが起こらないよう修正
  • ユニティモードでログアウトするとログアウトが停止していたのを修正
  • ユニティモードへの切り替えにより、実行中の各アプリケーションのコピーが作成されないよう修正
  • Intel GMA X3100 ビデオカード搭載の MacBook や MacBook Air が、ユニティモードで正常な表示の操作が行えるよう修正
  • 仮想マシンがユニティモードで再起動したとき、VMware Fusion が反応しなくなるのを修正
  • Dock 内で共有の実行中アプリケーションを表示する設定の変更が、ユニティモードでも実行可能
  • ユニティモードの再起動中、仮想マシンが読み込み中であることを示す表示を追加
  • ユニティモードのポップアップウインドウが Spaces の操作を妨げないよう改善
  • 仮想マシン内で「ハードウェアの安全な取り外し」を使用しても、マウス操作に支障がないよう修正
  • VMware Fusion が仮想ハードディスクへの不適切なバスタイプの適用を許可しないよう修正
  • VMware Fusion ステータスバーを隠すと、仮想マシンウインドウを閉じる際 VMware Fusion が終了していたのを修正
  • VMDKMounter がディスクマウント完了後誤ったメッセージを表示しないよう修正
  • 環境設定ウインドウでデフォルトのアプリケーション設定の削除が正常に実行可能
  • 共有が有効になっているとき、ホームフォルダの共有が正常に実行可能


VMware Fusion 2.0 Beta 2 (Build 107508) について

※ VMware Fusion 2.0 Beta 2 (Build 107508) は 2008年7月31日より、開発元 VMware 社のサイトにて公開されております。日本国内のユーザ様も開発元のサイトよりダウンロードいただき、お持ちのバージョン 1.x のライセンスキーでご利用いただくことが可能です





リリースノートの内容は次の通りです: 

  VMware Fusion 2.0 Beta 2 で追加された新機能 および 修正点

VMware Fusion 2.0 Beta 2 で追加された新機能および改善点

  • 複数のスナップショット
    • 仮想マシンをいくつもの状態で保存し、いつでもその状態に戻ることが可能
    • オートプロテクトで定期的に自動でスナップショットを撮ることが可能
  • ファイルと URL の共有
    • Mac と仮想マシンとの間でアプリケーションを共有
    • Microsoft Word や Windows Media Player などの Windows アプリケーションで Mac のファイルを直接 Finder から開ける
    • プレビューや iTunes などの Mac アプリケーションでファイルを開くために VMware Fusion で仮想マシンを設定することが可能
    • 仮想マシンで URL をクリックして好きな Mac 用ブラウザで開いたり、仮想マシンでリンクを開くよう Mac を設定したりすることが可能
    • Windows Vista および Windows XP の主要フォルダ(デスクトップ、マイ ドキュメント、マイ ミュージック、マイ ピクチャ)をそれに対応する Mac フォルダ(デスクトップ、書類、ミュージック、ピクチャ)に割り当て
    • 共有フォルダの信頼性を大幅に向上 - Microsoft Office および Visual Studio と互換
  • Mac OS X Server 仮想マシンに実験的に対応
    • Mac OS X Server 10.5 仮想マシン(実験的対応)を作成可能。Apple ライセンスの制限により、スタンダード版の Mac OS X 10.5 は仮想マシンには非対応
  • 表示の改善
    • 3D 対応を向上
    • Windows XP または Windows Vista で 1080p 高解像度ビデオを使用可能
    • 仮想マシンのウインドウを自由にサイズ変更、ゲームプレイ中に全画面表示を自由に呼び出し/終了
    • ユニティ表示環境により Mac デスクトップ上で直接 Linux アプリケーションを実行
  • ユーザインタフェースの改善
    • 新しい仮想マシンアシスタントには Windows 簡易インストール機能の他 Linux 簡易インストール機能を搭載
    • ファイルのカットとペーストは画像とスタイルテキストも含めて 4MB まで可能
    • 何らかの処理があるときステータスアイコンが光る
    • 前回サスペンドされた状態の仮想マシンの画面ショットが Quick Look や Cover Flow で表示
    • キーボード、マウス入力を再割り当て可能
    • Mac と仮想マシン間のキーボード互換性を向上
    • スクリプトで vmrun コマンドラインインタフェースを使用可能
  • ハードウェアとソフトウェアに対する広範な対応
    • VMware Fusion が Ubuntu 8.04 Hardy Heron に対応
    • VMware Fusion が 64-bit Vista Boot Camp に対応、Microsoft Office 2003 と Office 2007 のアクティベーションが可能
    • 4-way SMP (4 コアプロセッサ)に実験的に対応(注記:Windows Vista と Windows XP は最初から 2 CPU に制限)
  • 仮想ハードディスクへの対応
    • VMDKMounter を使用し、パワーオフの Windows 仮想マシンの仮想ディスクをマウント可能 (Mac OS X 10.5 以降で)
    • 仮想ディスクのサイズ変更可能

VMware Fusion 2.0 Beta 2 で修正された点

  • Quicken、VPN-1 SecureClient、last.fm、Google Earth などのソフトウェア実行中、キーボードが使用可能に(ビープ音が解消)
  • ウインドウの右上隅をクリックするとユニティ表示が終了するのを修正
  • Windows タスクバーが正常に隠され、ユニティ表示に移行する際は正しく表示
  • スナップショット撮影後、ユニティ表示が正常に動作
  • Parallels Desktop 仮想マシンを読み込んでも仮想マシンがロックされているという警告が表示されないよう修正
  • Mac OS X 10.5 ログイン時に動作が遅くなったり "SendToVNet mbuf_dup failed" というメッセージが出てシステムが反応しなくなったりするのを修正
  • VMX non-root operation で実行中の Mac OS X に関する誤検出の警告を緩和
  • Mac OS X 10.6 WWDC developer seed を使用する仮想マシンをパワーオンにしたときのエラーを修正


VMware Fusion 2.0 Beta 1 (Build 89933) について

リリースノートの内容は次の通りです: 

  VMware Fusion 2.0 Beta 1 で追加された新機能 および 修正点

VMware Fusion 2.0 Beta 1 で追加された新機能

  • マルチディスプレイに対応
    • 各ディスプレイが仮想マシン上で別個のディスプレイとして表示
    • フルスクリーンモードで、一つの画面だけか、それともすべての画面を使用するかを選択可能
    • ユニティモードのウインドウをディスプレイ間でドラッグ可能。表示されているディスプレイに合わせてウインドウを正しく最大化
    • ディスプレイの接続/接続解除を正しく処理
    • マルチディスプレイ使用時に、メインディスプレイで 3D に対応
  • バーチャルプリント
    • 仮想マシンが自動でデフォルトの Mac プリンタとすべての設定済み Mac プリンタを検出
  • UI 改善
    • 新しい高解像度 (512x512) アイコン
  • 新しい仮想マシンライブラリ
    • 仮想マシン管理を大幅に向上
    • 最後の状態、または使用中の状態の画面ショットを表示
    • VMware Fusion 起動時に自動で仮想マシンを起動するオプション
    • Finder で表示オプションにより、ディスク上の仮想マシンを検索
    • ライブラリウインドウで選択されたどの仮想マシンでもメニューを実行可能
    • ライブラリから、使用していない仮想マシンを直接ゴミ箱へ移動可能
  • 新しい設定エディタ
    • すべての仮想マシン設定の概観を提供
    • システム環境設定のような動作
    • ユニティ、フルスクリーン、シングルの各モードで動作
    • 既存の仮想ハードドライブを仮想マシンに追加、それを仮想マシンバンドルにコピー可能
  • 共有フォルダを改善
    • ステータスバーや仮想マシンメニューに共有フォルダオプションを追加。仮想マシン上ですべての共有フォルダ、もしくは特定の共有フォルダを開くことが可能
    • QuickBooks や Visual Studio といった Windows アプリケーションとの互換性向上
    • 共有フォルダからの Java アプリケーション実行時の互換性向上
    • .alias がつくファイルをエイリアスとして認識しないよう変更
  • 統合された VMware Importer
    • ファイル > インポート と選択すると、Parallels Desktop や Virtual PC を Mac 仮想マシンとしてインポート
    • 読み込んだ仮想マシンをもとに、全く新しい VMware 仮想マシンを出力
    • インポートの処理は安全なので、読み込んだ仮想マシンとその仮想マシンを作成した製品を同時に使用可能
    • Boot Camp パーティションを仮想マシンに読み込んで、サスペンド/レジューム、スナップショットなどの機能を利用可能
  • USB の改善
    • USB マウスやタブレットをカスタム設定なしで仮想マシンに接続可能
    • USB ストレージのパフォーマンスを向上
    • 種類に応じ、USB デバイスをステータスバーで認識
  • ネットワークの改善
    • ブリッジネットワークモードの仮想マシンが Mac のネットワーク接続可能なときと不可能なときを認識し、自動でネットワークアドレスを更新
    • NAT ネットワークで DNS および WINS サーバを通過
    • NAT ネットワークで Bonjour プリンタをブラウズ
    • NAT ネットワーク使用時のパフォーマンスを向上
    • VMX 設定ファイル内のどの MAC アドレスでも MAC アドレスを手動でオーバーライドするオプション。以前は VMware 固有の MAC アドレスだけだった
    • NAT と ブリッジネットワークの切り替え時に、自動で新規 DHCP を入手
    • Mac OS X で WINS が有効になっている場合、Windows ゲストは NAT ネットワークで Active Directory ドメインに加入が可能
    • ワイヤレスブリッジネットワークおよび DHCP/ルーターとの互換性向上
  • ユニティモードの改善
    • ユニティモードで仮想マシンのレジュームと直接起動
    • Dock アイコンから Windows アプリケーションを終了
    • ユニティウインドウが Dock の位置を超えて最大化しないよう改善
    • Expose がアプリケーション以外のウインドウをフィルタ
    • 重なったユニティウインドウへのドラッグアンドドロップが可能
    • ユニティモードでのタイピング中カーソルが消えないよう改善
  • フルスクリーンモードの改善
    • フルスクリーンモードで仮想マシンのレジュームと直接起動
    • Mac のディスプレイ一つ、またはすべてのディスプレイでフルスクリーンを使用可能
    • 2048 (MacBook と MacBook Air) や 4096 (iMac, MacBook Pro, Mac Pro) ピクセルを超える幅のディスプレイに対応

VMware Fusion 2.0 Beta 1 で修正された点

  • シングルウインドウ、フルスクリーンモードで再起動またはシステム終了処理をキャンセルしないよう修正
  • DivX エンコードムービーが Windows Media Player で上下逆に再生されるのを修正
  • Windows 簡易インストールでタイムゾーンや地域の設定が Mac の設定に統一
  • 仮想マシンと Mac との間のコピーアンドペーストが一致しないのを修正
  • VMI を有効にした Ubuntu 仮想マシンが、蓋を閉じたサスペンド状態からレジュームしたときに MacBook Pro をフリーズさせるのを修正
  • AutoCAD でカーソルの軌道が表示されないよう修正
  • CentOS 5.1 64-bit 2.6.18-53.el5 が、起動時に数分動かなくなるのを修正
  • Linux RHEL 5 仮想マシンでサスペンドまたはスナップショット削除操作時の bora/vmx/main/pollVMX.c:2301 ASSERT を修正
  • Vista Home Premium にツールを正しくインストール (Error 1920. Service VMware Tools Service (VMTools) failed to start.)
  • Leopard の Screen Sharing App で、VNC 接続する仮想マシンを見られるよう修正
  • Mac OS X 10.5.3 以降のシステムで Mac OS アプリケーション パフォーマンスの最適化設定を使用可能
  • RAM の仮想マシンへの割り当てが 2 GB を超えるとき USB デバイスを認識しないエラーを修正