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ドキュメントウインドウ
ドキュメントウインドウ
写真の編集や表示を行う作業場所です。
・ ポイント配置以外のすべてのモードで読み込んだ画像
・ 選択された画像または HDR プレビュー

ドキュメントウインドウの下部には、以下のボタンが配置されています。
・写真を追加する写真を追加 ・ [情報パネル] を表示する写情報パネルを表示
・ フルスクリーンでの編集フルスクリーンでの編集 ・ [ルーペ] の表示/非表示ルーペ
・ HDR 結果を他のオリジナル画像と比較する
 (A から J までの10個まで)
HDR


情報パネル
パネルでは、Hydra の画像処理のさまざまな機能をコントロールします。情報パネルはデフォルトで表示され、フルスクリーンモードでも表示されます。

情報パネルを閉じた場合には、ドキュメントウインドウの

写情報パネルを表示ボタンをクリックするか、[コマンド] + [i] キーを押下すると再表示します。

 

情報パネルには2つのバージョンがあります。

・デフォルトでは基本オプションのみが表示されます。
・基本オプションに加え、プロオプションが表示されます。

情報パネル右上の [プロ] ボタンをクリックすると、プロオプションが表示されます。

[基本オプション]

[プロオプション]

基本オプション

プロオプション

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ポイント配置パネル
情報パネルの 配置タブにある [ポイント配置パネルを表示]ボタンをクリックすると、 ポイント配置パネルが開きます。

ポイント配置パネルでは、画像に設定されている複数のポイントを簡単に見つけることができます。

1つのポイントから他のポイントへ、クリックで簡単に移動することができます。


ドキュメントウインドウ



ルーぺ ツール

ルーペ ボタンをクリックするか、[コマンド] + [L] キーを押下すると、[ルーペ] ツールを開く、または閉じることができます。 ルーペを使用すると 、レンダリングした画像の表示と同じように、フル画質(1対1ズーム)で画像を見ることができます。

ルーペを使用して画像内を移動することもできます。 画像内を移動するには、ルーペの内側をクリックしてドラッグします。

ポイントを配置している場合には、ドキュメントウインドウ上のポイントをダブルクリック、ポイント配置パネル上をダブルクリック、または ポイント配置パネル上を [ctrl] キーを押しながらドラッグすると、ポイントされた場所をすばやくルーペの中に表示させることができます。

プロオプション



フルスクリーンモード
編集中のどのようなタイミングでもフルスクリーンモードに切り替えることができ、さらに快適な環境で編集作業を行えます。

フルスクリーンモードに切り替えるには、 フルスクリーンでの編集 ボタンを
クリックするか、[コマンド] + [F] キーを押下します。再度 [コマン
ド] + [F] を押するか、または[esc] キーの押下で通常の画面に戻ります。

フルスクリーンモードでは、Hydra に読み込んだすべての画像と HDR での出力結果を確認できます。

プロオプション



Hydra ドキュメント
Hydra で作成したドキュメントは、オリジナルの画像を保存します。このためデータを失うことはなく、 Hydra に新機能が追加された場合でも、HDR 画像を異なる設定でいつでも作成することができます。

新規ドキュメントの作成
[ファイル] > [新規] メニューを選択または、[コマンド] + [N] キーを押します。

ドキュメントを管理する(ドキュメントを開く)
Finder でドキュメントをダブルクリック、または[ファイル] > [開く...]メニューを選択または、[コマンド] + [O] キーを押します。

ドキュメントを保存する
[ファイル] > [別名で保存...] を選択または、[コマンド] + [S] キーを押します。

 

プロオプション

Finder で Hydra のアイコンをダブルクリックして、Hydra を起動します。

名称未設定のドキュメントを作成します。

ハードディスク内の写真をドラッグアンドドロップします。または、Hydra から直接 iPhoto ライブラリをブラウズします。

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情報パネル上の [メディアブラウザ] アイコンをクリックして、Hydra に読み込みたい写真を選びます。

10 個までの写真を選択し、Hydra ドキュメントにドラッグアンドドロップします。

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画像の配置 と画像の統合

画像の配置
通常、写真は三脚なしで撮影されるため、配置が必要です。Hydra は [自動配置] 機能をサポートしていますが、手動での配置も行うことができます。

自動配置
情報パネル上の [配置] タブをクリックします (または、[コマンド] +[2] キーを押します)。

次に[画像を自動配置] ボタンをクリックします。
Hydra が複数の参照ポイント(黒と赤の四角形で表示されます) を画像に追加します。これらのポイントは個々の画像に自動で配置され、画像を組み合わせるワーピングに使用されます。すべての画像は参照先(黒い点の付いたポイント) に合わせて配置されます。

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画像の統合
最後の処理は画像を統合します。Hydra は個々の画像で適切に露出がされている部分を使用します。
[情報] パネルで、[統合] タブをクリックします (または、[コマンド] +[3] を押します)。

トーンマッピング を選択し、露出 と 強さ のスライダーを動かしながら、リアルタイムでレンダリングされるプレビューを確認します。

プレビュー結果で満足いく結果を得られたら、[レンダリング] ボタンをクリックします。

ファイルを保存するために、ファイル名、保存場所、ファイル形式 を指定します。HDR 画像を iPhoto または Aperture に直接送信することもできます。すべての指定を完了したら、[レンダリング] ボタンをクリックして完成です。

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ApertureでHDR画像作成

Hydra のプラグインを使用すると、 Aperture で HDR 画像を取り扱うことができます。
画像配置、HDR 統合、トーンマッピングなどの Hydra の機能が、Aperture 内の “Hydra HDR プロセッシング” ウインドウで利用可能です。

Hydra とプラグインをインストールする前に、Aperture が正しくインストールされていることを確認してください。

Apertureでの使用方法
プラグインを起動したら、HDR 画像を作成したい写真を選択します。
写真上を [ctrl] キーを押しながらクリック、またはマウスの右ボタンをクリックして、[外部エディタまたはプラグインで開く...] サブメニューを表示します。その後 [Hydra HDR Processing...] を選択します。

Hydra HDR プロセッシング ウインドウが表示されます。

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Hydra と同様に、画像を手動または自動で配置することができます。

画像にいくつかの参照ポイント (色のついた四角形) を追加します。

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トーンマッピングを選択して、スライダーを動かして調整を行います。調整結果はリアルタイムで反映されます。
希望する出力結果が得られたら、[保存] ボタンをクリックします。HDR 画像がレンダリングされます。

HDR 画像は、Apertureプロジェクトに自動的に書き出されます。

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Aperture用プラグインのインストール方法や高度な設定に寄る画像作成方法につきましては、マニュアルをご参照ください。


ApertureでHDR画像作成

Hydora Video (英語) Hydra の使い方をムービーでご紹介。

Hydora Basics Hydora Blending

Hydora Basics (2:21)

Hydora Blending (2:03)

Hydraを使用して画像処理されたHDR画像

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ダウンロード

  • マニュアルダウンロード

    以下の手順に従いダウンロードファイルを入手してください。

    1. メールアドレスを入力して、送信ボタンをクリックします
    2. 入力したメールアドレス宛にメールが届きます
    3. メール内に記載されている手順に従ってファイルを取得します


     

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    画像に "Unregistered" という透かし文字と製品アイコン画像が挿入されます。

  • アップデータ ダウンロード


    リリースノート

    Hdra 2.1.3 (09.09.03)

    ・Mac OS X 10.6 Snow Leopard 互換
    ・Snow Leopard 上で自動配置を行うとクラッシュする問題を修正。
    ・Snow Leopard 上でのフルスクリーンモードの問題を修正。
    ・64 ビットアーキテクチャをサポート
    ・Snow Leopard でのパフォーマンスを改善(最終レンダリング時間を 2.5 倍高速に)
    ・スライダー使用時にリアルタイムでフィードバックするよう改善

    Quick Lookup:

Hydraは、通常の写真からハイダイナミックレンジ(HDR)画像を
簡単に作成するアプリケーションです。HDR 画像は、デジタル
カメラの物理的な限界を超えて、あなたの「目で見たとおり」の
画像を再現します。


HDR(ハイダイナミックレンジ合成)とは
※ Wikipedia ハイダイナミックレンジ合成 ページを参照

露出とは
※ Wikipedia 露出 ページを参照

風景の写真または屋内で写真を撮る時、カメラセンサーの物理的限界により、すべての部分に適切な光量を持った写真を撮影することは不可能です。1例として、下図のような美しい夕焼け空と黒つぶれした前景、または適切な前景と白飛びした空のどちらかを選ばなければなりません。Hydraは、それら2つの写真を適切な露出が行われた状態で、1つの写真として合成します。

Hydra 一例

Hydraは、使いやすく簡単なアプリケーションです。基本的な操作は iLifeと似ています。写真は、 iPhoto を通じて Mac に読み込まれ、Hydraは、写真を iPhoto ライブラリから直接読み込み、加工を行い、再度 iPhoto ライブラリに書き込みます。その後、写真は iPod や iPhone などで使用できます。

Hydraのプラグインを使用すると、Aperture で HDR 画像を取り扱うことが可能になります。
画像配置、HDR 統合、トーンマッピングなどの Hydraの機能が、Aperture を離れることなくHydraの機能をお使いいただけます。

Hydra を使用するには、異なる露出設定で複数の写真を撮る必要があります。2枚の写真で大丈夫な場合もあれば、光源の状態によっては、更に(最大10枚)写真が必要な場合もあります。

露出設定の変更方法は、カメラメーカーによって異なります。
カメラ固有の設定などについては、お使いのカメラの説明書を参照してください。

Hydra は、ショット間の画像の動きやずれから画像の変形を可能にする MorphAge と同じ画像ワーピング技術を使用することができるので、撮影時の三脚は必ずしも必要ではありませんが、特に HDR を作成する時には、安定したシャープな画像のほうがより、ぼやけた画像よりもきれいな画像が作成できます。


システム要項

OS
Mac OS X10.5.4Leopard以降
CPU
Power PC G5 以上、及び Intelプロセッサ 搭載 Mac
メモリ
64MB以上のVRAM
 

購入

Hydra

(ダウンロード版)

¥ 7,980
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