▼主な機能紹介

自動修復

自動モードで実行しているときに感染したファイルが検出されると、ウイルスバリア X4 は可能な限りウイルスを駆除してファイルを修復しようとします。修復できない場合は、ファイルが破損している旨をユーザに知らせます。 自動モードでは、ユーザが ウイルスバリア X4 の存在を忘れても構いません。ウイルスや感染の疑いのあるファイルが報告されたときに思い出してください。また、ウイルスバリア X4 では、プログラムのアイコンまたはインタフェース上にファイルをドラッグアンドドロップして、そのファイルを修復することもできます。

↑ ウイルスが検出されると中央部(オーブ)が赤くなります。

ターボモード

ターボモードを使うと、スキャンを短時間で実行できます。ウイルスバリア X4 では、初回スキャン時にチェックしたファイルがすべて記憶されます。それらのファイルが更新されない限り、ウイルスバリア X4 によってそれらのファイルが再びスキャンされることはありません。これにより、スキャン速度が 5 〜 40 倍速くなります。

警告オプション

ウイルスバリアX4では、警告オプションを設定できます。これにより、バックグラウンドでのウイルスチェックでウイルスが検出されたとき、ユーザにその旨を伝えることができます。警告画面を表示することも、警告音を鳴らすことも、または指定のアドレスにメールで知らせることもできます。この機能は、ウイルスバリア X4 をネットワークにつながっているコンピュータで使用している場合、およびネットワーク管理者やコンピュータから離れた場所にいるコンピュータ所有者に知らせる場合に便利です。
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保護領域と非保護領域

ウイルスバリアX4では、ファイルを安全に保管しておくための保護領域を指定できます。これはボリュームまたはフォルダで、その中で何らかの変化があるとすぐにウイルスのチェックが行われます。また、ファイルに変更が加えられるとすぐに警告が出されるため、データのセキュリティが保証されます。この機能は、共有フォルダ、ダウンロードフォルダ、またはドロップボックスなど、継続的または自動的にアップデートされるファイルやフォルダを所有しているユーザに特に便利です。
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NetUpdate X4

同梱されている「NetUpdate X4」を利用して、最新のウイルス定義ファイルを開発元の Intego 社のサーバより自動アップデートができます。

▼主な機能紹介

Antivirus 〜アンチウイルス〜

インターネットに潜むウイルスのコンピュータへの侵入を防止、検出し、排除します。BitDefenderAntivirusはICSALabs、VirusBulletin、Checkmark、Checkvir、およびTUVによって認められた強力なスキャンエンジンを使用しています。

Point リアルタイム保護機能

リアルタイム保護機能の設定により、ウイルスの感染防止を行います。 電子メールメッセージ、ダウンロードされたファイル、およびアクセスされる全てのファイルをスキャンし、コンピュータの環境を安全に保ちます。 保護レベルには、Aggressive(許容的)、Default(既定)、Permissive(攻撃的)の3つがありカスタマイズすることも可能です。

Antispayware 〜アンチスパイウェア〜

個人情報やパスワードを不正に送信してしまうなどの代表的なスパイウェア被害からあなたのパソコンを守ります。スパイウェアが実行される可能性のある、コンピュータ内部の複数の「ホットスポット」を常に監視し、システムやソフトウェアに加えられる変更も常に監視しています。既知スパイウェアの動作はリアルタイムでブロックすることが可能です。

Point リアルタイムスパイウェア対策

BitDefenderはスパイウェアの活動領域と思われるシステム上の「ホットスポット」を監視し、さらにシステムやソフトウェアのあらゆる変更点をチェックします。 既知のスパイウェアもリアルタイムで遮断します。
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Quick Tasks 〜クイックタスク〜

全体的なセキュリティレベルの設定や、BitDfenderの重要な操作を行うSenter(管理センター) をはじめとし、全般的な動作を設定するSettings(管理コンソールの設定) などの機能を備えたタスクです。
Senter(管理センター)の、Scan Now(今すぐスキャン)やUpdate now(今すぐ更新)を使用すればすぐに現状のウイルス検知が可能です。