カスタム設定によるフィルタリング機能
コンテンツバリア X4ではユーザー情報を登録する際、プロフィールのカスタムを選択するとさまざまなカテゴリからフィルタリングの設定が可能になります。例えばウェブ・フィルタを使い、インターネット上の望ましくないコンテンツからの保護を徹底できます。また内蔵されたカテゴリ以外に、コンテンツバリア X4では独自のカスタム・カテゴリを追加できます。追加したカテゴリの編集や削除も行えます。 コンテンツバリア X4に内蔵されたフィルタ・カテゴリを使う以外に、常に利用を許可する、あるいは常にブロックされる特定のサイトを追加して、ユーザ毎に特定のウェブサイトの利用を制限することもできます。また特定のサイトだけへのウェブ利用を許可するオプションもあります。
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ブロックあるいはフィルタされたサイトの転送
コンテンツバリア X4がウェブサイトの利用をブロックしたか、ユーザがブロックされるサイト画面に記載されたサイトを表示しようとした場合、プログラムはコンテンツバリア X4がページをブロックした旨を報告する警告をブラウザに表示します。
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ユーザー情報は、アプリケーションフィルタで確認
アプリケーション・フィルタを使うと、その他のすべてのコンテンツバリア X4のフィルタのルールに優先します。例えば、ウェブブラウザをアプリケーション一覧に追加していなければ、ウェブ・フィルタは無効となります。しかしこの一覧に追加されたすべてのアプリケーションに対してコンテンツバリアX4の他のフィルタのルールが適用されます。ユーザにウェブブラウザに夜インターネットの利用を許可すれば、コンテンツバリア X4の有効なウェブ・フィルタのカテゴリで訪問するウェブサイトがフィルタリングされます。
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アプリケーションの警告
コンテンツバリア X4が、特定のアプリケーションだけにインターネットの利用を許可している場合、アプリケーション一覧にない他のアプリケーションでインターネットへ接続しようとすると、ブロックされます。デフォルトでは、コンテンツバリア X4はこの接続をブロックするだけで、ユーザには警告の類いは表示されません。しかし、ユーザになぜ接続がブロックされたか理解してもらうために警告を表示させることもできます。
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スケジュール機能で時間制限の設定
ユーザにカスタム・プロフィールが指定されていれば、時間表を使って時間制限を設定できます。デフォルトでは、ユーザはいつでもインターネットへ接続可能です。 はじめて時間表を表示すると、すべてのマスが緑です。緑は、ユーザがインターネットに接続できる時間帯を表します。
特定の時間帯にインターネット利用をブロックするなら、時間表内で一時間を表すマスをクリックします。各マスをクリックしてもいいですし、長い時間帯を指定するならマウスボタンをクリックしたままドラッグしてください。
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時間制限の追加
時間表で設定した時間帯制限の範囲で、時間制限を設定できます。例えば、お昼から夕方6時まではユーザのインターネット利用を許可していても、一日のインターネット利用時間を合計1時間までに制限したいと思うかも知れません。コンテンツバリア X4は柔軟な制限にも対応します。
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ログ機能より足あとを探り出す
ログに記載されたサイトを確認したい場合は、ログ内の項目をダブルクリックすれば開くことができます。これでインターネット設定が正しく設定されていれば、適当なプログラムが開き、そのサイトに接続します。
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ログからサイトをブロックあるいは許可
ログを表示中に、ログに記載されたサイトをブロックしたり、許可することができます。表示されたコンテキストメニューから「ブロック」あるいは「許可」を選択すると、コンテンツバリア X4はそのサイトをブロックあるいは許可されたサイトの一覧に追加します。
コンテンツバリア X4のログを後日再利用したり、テキストエディタやワープロ、ウェブブラウザなどの他のアプリケーションで表示するために書き出すことができます。
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ログの書き出し
コンテンツバリア X4のログを後日再利用したり、テキストエディタやワープロ、ウェブブラウザなどの他のアプリケーションで表示するために書き出すことができます。ログは、テキストとHTMLという2種類の形式で書き出せます。テキストを選ぶと、すべてのワープロで開けるファイルとして保存されます。 HTMLを選ぶと、ファイルはすべてのウェブブラウザでテーブル形式として表 示できます。
全ユーザのログを書き出すには、ウインドウ下部の「アクション」ボタンをクリックし、「ログの書き出し」を選びます。ログの名前と、ファイルの保存先 およびテキストかHTMLから形式を指定するシートが表示されます。
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