ウイルスバリア X4 の機能

ウイルスバリア X4 は、基本的には自動的に コンピュータへのウイルスの侵入を監視しますが、特定のディスクやボリューム、 ネットワークを手動でスキャンすることもできます。

●手順

  • 1.「選択」ボタンをクリックしてファイルを
    指定します。
  • 2. アプリケーションインタフェースにファイルをドラッグ&ドロップします。
  • 3.Dock 内の Virus Barrier X4 アイコンにファイルをドラッグ&ドロップして完了です。
  • ※チェックが完了すると、音声で結果を報告します

インターフェース

1.選択してスキャン
ローカルコンピュータ上の指定したファイルをウイルスチェック(スキャン)することができます。
2.スケジュール設定
コンピュータ上のすべてのファイルをスキャン、
または修復、あるいは ログの書き出しと修復を実行するスケジュールを設定できます
3.Net Up date
最新のウイルス定義ファイルを確認できる、NetUpdate を連動します。
4.ログ
ウイルスの検知ログを閲覧できます。
5.領域を指定
特に「常に変更が反映される度にスキャンを実行する」領域(保護領域)あるいは「変更が反映されてもスキャンを実行しない」 領域(非保護領域)を指定できます。利用して、最新のウイルス定義ファイルを開発元の Intego 社のサーバより自動アップデートができます。

自動修復

自動モードで実行しているときに感染したファイルが検出されると、ウイルスバリア X4 は可能な限りウイルスを駆除してファイルを修復しようとします。修復できない場合は、ファイルが破損している旨をユーザに知らせます。 自動モードでは、ユーザが ウイルスバリア X4 の存在を忘れても構いません。ウイルスや感染の疑いのあるファイルが報告されたときに思い出してください。また、ウイルスバリア X4 では、プログラムのアイコンまたはインタフェース上にファイルをドラッグアンドドロップして、そのファイルを修復することもできます。
↑ ウイルスが検出されると中央部(オーブ)が赤くなります。

ターボモード

ターボモードを使うと、スキャンを短時間で実行できます。ウイルスバリア X4 では、初回スキャン時にチェックしたファイルがすべて記憶されます。それらのファイルが更新されない限り、ウイルスバリア X4 によってそれらのファイルが再びスキャンされることはありません。これにより、スキャン速度が 5 〜 40 倍速くなります。

ウイルス警告

ウイルスバリアX4では、警告オプションを設定できます。これにより、バックグラウンドでのウイルスチェックでウイルスが検出されたとき、ユーザにその旨を伝えることができます。警告画面を表示することも、警告音を鳴らすことも、または指定のアドレスにメールで知らせることもできます。この機能は、ウイルスバリア X4 をネットワークにつながっているコンピュータで使用している場合、およびネットワーク管理者やコンピュータから離れた場所にいるコンピュータ所有者に知らせる場合に便利です。

保護領域と非保護領域

ウイルスバリアX4では、ファイルを安全に保管しておくための保護領域を指定できます。これはボリュームまたはフォルダで、その中で何らかの変化があるとすぐにウイルスのチェックが行われます。また、ファイルに変更が加えられるとすぐに警告が出されるため、データのセキュリティが保証されます。この機能は、共有フォルダ、ダウンロードフォルダ、またはドロップボックスなど、継続的または自動的にアップデートされるファイルやフォルダを所有しているユーザに特に便利です。

非保護領域オプション

また、逆に、非保護領域を設定するためのオプションも搭載しています。これは、ウイルスバリア X4 によってスキャンされない領域です。この領域は、ウイルスバリア X4 によってすでにスキャンされた安全なファイルにのみ使用します。