サイトマップ   ログイン


Internet Cleanup の機能

Internet Cleanup には、Mac がインターネットに接続するさまざまなシチュエーションそれぞれに対応するクリーニング機能が複数搭載されています。

NEW! MailCleaner の Apple Mail サポートがパワーアップ

Apple Mail の添付ファイルをフォルダやゴミ箱に移動します。

NEW! 強化された Internet File Finder

Web ブラウザ履歴ファイルを編集して、履歴リストから特定のサイトを消去。プライバシーを守ります。これまでのように「全部残すかゼロにするか」の二者択一ではありません。頻繁にアクセスするサイトは履歴を残しておき、プライバシーを脅かす可能性のあるサイトは削除します。

STOP Spyware……スパイウェアを見逃さない

利用者の知らないうちに起動して、Mac内の情報をインターネット経由で漏洩するソフト、それがスパイウェア。たとえば、キーボードの入力を監視・記録しておき、外部に送信します。クレジットカードの番号や、オンライン銀行の暗証番号などが漏れてしまえば、甚大な被害に遭います。

二段階の防備……被害から確実に逃れるために

第一段階:SpyAlert でチェック

スパイウェアがシステム内に存在していないことを確かめます。クリーニングの機能である「SpyAlert」を利用すれば、痕跡を手がかりにスパイウェアを探し出し削除できます。しかし、これだけでは不十分です。手の込んだスパイウェアだと、不可視ファイルとなっていたり、正常なアプリケーションに成り済ましていたりするからです。


↑検索結果を個別に処理することができます。

第二段階:Network SpyAlert で備える
SpyAlert で現状の Mac をクリーニングしたら、今度は予防。Internet Cleanup をインストールすると以降は自動的に起動するようになる「Network SpyAlert」は、Mac 上でネットワークに情報を送信しようとするアプリケーションの挙動をすべて監視、不正な通信が実行されるまえに予防します。スパイウェアがどんなに工夫を凝らしていようとも、情報を外に送らなければ目的を達成できませんので、送信時に確実にチェックすれば万全です。
↑ネットワークに繋ごうとするすべてのアプリケーションの設定を求めます。 安全なアプリケーションという確信がある場合は「常に許可」を設定すれば 以降このアプリケーションのネットワーク作業時にアラートが表示されることはありません。
↑Internet Cleanupアプリケーションを起動して、 細かい設定変更が可能です。

PROTECT Privacy……プライバシー情報を守る

インターネットをしていると個人情報が意識しない間に Mac 内に蓄えられます。iChat であれば相互の会話記録が残り、Safari ではどんなページを閲覧していたかが残ります。表示速度を向上するためのキャッシュも同様です。またサイトによっては、ページの再来時に本人を特定するための Cookie も記録されています。これらはすべてプライバシーに関わる個人情報です。悪用されたり漏洩すると困る情報です。Internet Cleanup ならば、簡単な操作で安全に、そして必要なものは残しながら、目的のものだけを確実に削除することができます。

Web ブラウジングをクリーニング‥‥Internet File Finder

「Internet File Finder」は、コンピュータ上の Web ブラウザが保存したさまざまな個人情報ファイルを検索し、同時にクリーニングすることができます。 Web ブラウザは、そのコンピュータで最近チェックされたサイトなどを覚えている機能を搭載しています。一人で使っている時は大変便利なこの機能も、たとえば家族みんなで共有しているコンピュータでは大弱りな局面がしばしば。Internet Cleanup なら、ブラウザの記憶である「キャッシュ」や「履歴」の消去機能がありますから、1台のコンピュータをより幸せに供用できます。

4つのクリーニング機能
Cookie Tosser
特定の Web ページを閲覧していると作成される Cookie ファイルを編集、または削除することができます。
Web Cache Files Cleaner
Web ページを閲覧していると貯まっていくキャッシュファイルを削除します。
Internet Histrory Files Cleaner
Web ページを閲覧していると貯まっていく履歴ファイルを削除します。
Forms Auto-Fill Data Cleaner
Web ブラウザのフォーム自動入力データを消去します。


↑Mac でメジャーな上記の Web ブラウジング関連ソフトに対応しています。


インスタントメッセージングをクリーニング‥‥IM Log Cleaner

「IM Log Cleaner」は、ネットワークを通じてやりとりされたインスタントメッセンジャーのログ及び履歴ファイルを安全に削除します。メールと違い、リアルタイムでコミュニケーションが可能なインスタントメッセンジャーでは、手軽なぶんだけ大切な情報を意識せず打ち込んでしまいがち。Internet Cleanup なら、あなたの Mac にインストールされているさまざまなインスタントメッセンジャーソフトウェアの履歴を一度で同時にクリーニングすることができます。


↑Mac でメジャーな上記のメッセンジャーソフトに対応しています。

「添付ファイル」だけをメールソフトから削除‥‥Mail Cleaner

印刷用データの受け渡しなど、必然的に大きな容量となってしまうファイルをメール添付で行っている方はいらっしゃいますか?メールの添付ファイルは通常メールソフト側でそれぞれメールとひもづけたかたちで管理されるため、容量の大きな添付ファイルを扱えば扱うほど、メールの履歴ファイル全体の容量が肥大してしまいます。とくにノートブックタイプのパソコンの場合、ハードディスク容量もデスクトップタイプと比べ余裕のあるディスクスペースを確保するのが難しいのが現状です。とは言ってもメールの履歴は大切なデータベース、いつでも持ち歩けるノートパソコンでいつでも管理できるようにしたいもの。Internet Cleanup の「MailCleaner」機能なら、あなたの Mac で稼働中のメールソフトウェアの履歴をチェックし、メールデータからメールの添付ファイルだけを削除することができます。Apple Mail、Eudora、Microsoft Entourageに対応しています。


↑お使いのメーラーを選択して検索/クリーニングが可能です。

ゴミ箱に入れただけじゃ消えない情報を確実に消去……Secure Delete

会員登録情報の控えなど、ついついデスクトップに置いてしまいがちな大切な個人情報。誰か他の人がこの PC を使う前に、削除して念のためゴミ箱も空に‥‥。でもじつは、これだけでは安全とは言えないのです。ゴミ箱の中身を空にした後でもデータはディスク上に書き込まれたままの状態なので、そこから個人情報を盗まれてしまうことがあります。Secure Delete なら、書き込まれたデータを完全に破壊して安全な消去が可能です。


↑安全に消去したいファイルを Finder から直接ドラッグ&ドロップするだけです。


↑ファイルのデータの削除レベルを細かく設定することができます。


↑もちろん、Internet Cleanup内のクリーニング機能の 操作オプションとして設定し、
自動的に個人情報ファイルを安全に削除することもできます。

STOP Advertising……不要な広告を表示させない

「NetBlockade」を機能させると、ブラウザ利用時、望んでいないポップアップウインドウが開かないようにしたり、バナー広告を非表示にできます。外部リンクの場合に拒否するといった細かな指定も行えます。


↑ブロックするURLの文字列を追加で指定できます。
頻繁に訪れるページが独自のURLでバナー広告を表示していても対応できます。


KEEP Secure Cleaning‥‥いつも安全な状態に

Internet Cleanup でのクリーニングを定期的に自動で実行できる、スケジューリング機能を搭載。「Scheduler 」機能で、特定の時間や間隔で、任意のクリーニングの実行を細かく指定することが可能です。もちろんクリーニングの結果はログとして保存されます。