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現金、預金、クレジットカード、ローン、投資、外貨 etc …
バラバラだったお金を整理する。

費目、口座を自由自在に設定できるので、どんな生活スタイル、使い方にも柔軟に対応します。
現金、預金、外貨、クレジットカード、ローン、株や投資信託などの投資も一元管理。個人だけでなく、Mac を使って仕事をしているクリエイターの経費管理にも利用できます。
「お金のことを客観的に観察し考えるための道具」それがマスターマネーです。

収入や支出の項目を自由にアレンジ。

マスターマネーは自由に名前をつけることができます。何費になるかなど気にする必要はありません。 自由に名前をつけてください。名前の変更、追加、削除の操作も簡単です。 住居購入や結婚、出産、退職など、生活スタイルの変化に合わせて項目も自由に変化できるのです。

また、データのテンプレート(独身、家族、大雑把な人用、こども、デザイナー、ミュージシャンなど)を選んでデータを作成できるので、 すぐに使い始めることができます。使いながら、自分のイメージどおりに自由に項目をアレンジすることができます。

項目を自由にアレンジ

▲マスターマネーは項目・費目のことを
「カテゴリー」と呼んでいます。

<これが便利!>
マスターマネーは項目を階層にすることができます。
階層ごとに合計金額を表示するので、細かくつけて分析することもできます。

入力はテンポよくスムーズに。

NEW! 新バージョンは、入力方法を全面的に改良しました。キー操作でテンポよく入力できるので、面倒だと思いがちな入力も、楽しい作業になります。

キー操作でテンポよく入力

電子明細の取り込み機能でさらにクイック!

インターネットバンキングやクレジットカードのインターネットサービスを使って入出金明細やご利用明細をマスターマネーに取り込めます。

  • お取引のある金融機関と契約する必要があります。
  • ofx形式の明細データを取り込めます。
  • 明細のダウンロードは、Internet Explolerをお使いください。
    (Safariでのご利用は、動作保障外の金融機関がございます。文字化けするなど、正常に取り込めない場合があります。)
電子明細の取り込み機能

予算を立てて、実績とくらべる。

NEW! 予算作成画面を見やすくしました。
計画的な家計管理には、予算の作成もかかせません。予算機能を使えば、予算の作成、実績との比較分析なども簡単にできます。

予算を立てて、実績とくらべる。

入力したデータが個人のバランスシートになる!

「自分のバランスシート」をつくる。
バランスシートは、会社の経営(マネジメント)に、重要なお金の情報を提供するレポートです。 個人も同じ。自分のバランスシートをつくることで、今まで気がつかなかったさまざまなお金の情報が見えてきます。

マスターマネーの基本画面(マネービュアー)は、この画面だけで、すべてのお金の状況を把握できます。
表示単位の切り替え(日別、週間、月間、年間など)、

予算を立てて、実績とくらべる。

▲マネービュアー

口座(アカウント)の残高、収入や支出(カテゴリー)の合計金額など、レポートを出さなくてもマネービュアーだけですべてのことが分かります。 資産、負債、稼いだお金(入金)、使ったお金(支出)を一画面で表示するいわゆる個人のバランスシートになるのです。

株、投資信託、債券などの資産管理もできる。

家計管理以外に株、投資信託、債券などの投資もわかりやすく管理できます。外貨建ての投資や信用取引の入力も可能です。

株、投資信託、債券などの資産管理もできる。

投資の履歴をボタンをひとつで確認。

投資した資産の状況をシンプルに分析。簡単な損益予測機能や運用履歴の詳細を確認する画面があります。 機能が多すぎて状況が分かりにくいソフトと違い、的確に現状を分析し予測するために必要な機能に絞り込んだ、整理された内容です。

投資の履歴をボタンをひとつで確認。

相場価格、通過レートデータの取り込み機能

インターネットの株価情報サービスなどを使って相場価格や通貨レートをマスターマネーに取り込めます。
*CSV、TXT形式のデータを取り込めます。

住宅ローンや車のローンのシミュレーションもできる。

本格的なローン計算機能で月々の返済をシミュレーションできます。
金利、借入額、ボーナス併用、返済回数などパターンを変えて計算できます。 より具体的な購入計画の手助けになります。

住宅ローンや車のローンのシミュレーションもできる。

基本のレポート10種類。基本のグラフ6種類

レポートはアカウント(口座)合計、カテゴリー(費目)明細、キャッシュフロー詳細、予算実績対比、銘柄別運用取引明細など10種類。期間、カテゴリーの階層など細かく指定できます。 グラフは6種類。アカウントとカテゴリー別に、折れ線、帯、円の3種類から選べます。

基本のレポート10種類。基本のグラフ6種類

「Master Money for Mac 2」の改良点

  • 入力方法を全面的に改善しました。キー入力でスムーズに入力できるようになりました。
  • アカウント側からも入力ができるようにしました。
  • 予算ビュアーを改善しました。
  • ブランド(銘柄)はビュアーをやめて、別ウインドウで開くようにしました。
  • 通貨ビュアーを改善しました。小数点以下6桁まで入力できるようになりました。
  • 「口座作成」アイコンをマネービュアーに入れました。
  • 「ビュアー」アイコンを外しました。
    ビュアー方式の画面には、左上に(マネービュアーに)「戻る」ボタンをつけました。
  • ビュアーに「今日」ボタン、「カレンダー」ボタンをつけました。
  • 検索、レポート、グラフ、計算アカウント、計算カテゴリーの選択方式を、チェックボックス方式に変更しました。
  • グループのリストを変更しました。
  • 資金移動も一括入力できるようにしました。資金移動の入力画面に「一括入力」ボタンがあります。
  • フォントの大きさを変更できるようにしました。「表示」→「フォントサイズ」を選択します。
  • 基準通貨のチェックをやめて、表示方法を投資と外貨に分けました。
    【投資】「表示」→「株価を表示」に変更しました。
    チェックをつける・・・「時価評価額」
    チェックを外す・・・「保有数」

    【外貨】「表示」→「初期設定の通貨を表示」
    チェックをつける・・・「円換算(通貨レート×外貨の残高)」
    チェックを外す・・・「外貨の残高」(緑色になります。)
  • ビュアーの印刷
    マネービュアー、予算、ブランドの画面の印刷はできなくなりました。印刷したい場合は、画面キャプチャーしてください。「ビュアーの印刷」を参照してください。
    ※Palm版はver,1と同じものです。変更はありません。

【制限を加えたところ】

  • ローン
    ローンのデータは入力画面、検索結果から修正、削除できないよう制限を加えました。ローンの口座作成画面で修正します。
  • 投資
    投資口座と銘柄が異なる通貨の場合、運用取引できないように制限を加えました。ver.1のデータで該当する入力をしている場合は、入力し直す必要があります。

ここでは、Master Money for Macを使ったマネー管理のコツなどをご紹介します。
多くの人が「家計簿は面倒くさい」「続かない」と思っているようです。
まず、毎日つける、キッチリつけるを忘れてください。はじめはやる気満々でも、最初からガチガチだと どんなに優れたソフト、紙の家計簿でも続きません。データ入力は2週間に1回でもかまいません。
合わない金額は「使途不明金」にしちゃえばいいのです。

使い方の流れ

(1)アカウント(口座)を登録します。 
(2)カテゴリー(費目)を登録(整理)します。 
(3)データを入力する。 

 
(1)や(2)の作業は自分の街を作るようなものです。あとは入力するだけ!

アカウントやカテゴリー作成時のコツ

はじめは、気になる口座だけ登録してみましょう。入力していくうちに他も気になったら、追加していってください。 表示される口座名も自由につけることができます。
(例)「給料の口座」「へそくり」

新規でデータを作ると「食費」「交通費」など、一般的なカテゴリーが登録されたデータが開きます。 テンプレートのデータをアレンジするのも便利です。 名前を変更したり、いらないものを削除します。 最初は最低限のものだけで十分です。あとから追加していけばいいのです。
(例)自分がよく使うと思われるもの「食費」「飲み代」「使途不明金」だけでもかまいません。続けるうちに「飲み代」の多さにビックリ?

入力のコツ

はじめにも書きましたが、毎日つける、キッチリつけるを忘れてください。
データ入力は1週間に1回でもいいですし、2週間に1回でもいいのです。 手入力するなら「レシートは取っておく」がポイント。つけなくてもいいと思ったレシートは捨てちゃってもかまいません。もちろん、毎日つけたい人は毎日つけましょう!

電子明細をダウンロードして取り込むなら1ヶ月に1回でもOK。でも、最初は手入力をおすすめします。 不思議なもので、取り込んだデータは使ったことが実感できないのです。 手入力だと1つ1つ入力するので、「あ、こんなくだらないものに6000円も使ってる」「彼女とこの前行ったレストラン代かぁ」などつけながら、 使った記憶がよみがえるのです。クレジットカードの請求が来て金額の多さに思わずビックリした経験ありませんか?これも使っている実感が現金と違うのかもしれませんね。

電子明細の読み込み

最近では、銀行のホームページ、クレジットカード会社のホームページで入出金明細や、 クレジットカードの利用明細を確認することができます。 多くの金融機関でこの明細をダウンロードすることが可能です。マスターマネーは、ダウンロードした電子明細を読み込むことが可能です。(OFX形式のデータ)

◆注意
金融機関への申し込みやダウンロードはInternet Explolerをお使いください。(Safariは、動作保障外の金融機関がございます。文字化けするなど、表示や取り込みができない場合があります。)

◆利用するには?
はじめに取引のある金融機関と契約する必要があります。会社によって方法は異なりますが、ほぼ以下の方法で申し込みます。

■クレジットカード
取引のあるクレジットカード会社のホームページにアクセスします。ほぼどの会社でもTOPページにインターネットサービスの案内ボタンがあります。ホームーページから登録可能でID、パスワードで即使えるようになります。

■銀行
取引のある銀行のホームページにアクセスします。ほぼどの会社でもTOPページにインターネットバンキングの案内ボタンがあります。 ホームページで書類の郵送依頼が可能です。郵送で送られてきた書類に捺印などをして返送します。 約1週間くらいで、ログインするために必要な番号が記載されたカードなどが送られてきます。

慣れてきたら、生活費は1ヶ月にいくらかかるのか?
何にお金を使っているのか?
お金をコントロールするために必要な情報を増やす

何を目的につけるのかは人それぞれですが、多くの人が決まった給料の範囲内で生活をしています。 そこで重要になるのは、何にいくら使っているのかを把握することです。 「食費」「光熱費」「電話代」など細かくつけるのは面倒に思えますが、情報が詳細であればあるほど分かることが多くなります。
例えば、毎月の給料が手取りで30万円とします。1ヶ月の「その他」の総額が25万円だったとしたら? 「25万も何に使っているんだろう?」と思ったら、カテゴリーを少し増やしてみましょう。

つけて終わりじゃない。 それがマスターマネー。

スターマネーの特徴でもあるマネービュアーはあなたのお金(生活)のすべてを表示します。 このマネービュアーはあらゆる角度から自分なりの分析ができるとても便利な画面です。レポートやグラフを見なくてもこの画面だけで十分な分析が可能です。
予算ビュアーに切り替えて、実績を確認しながら予算を入れてプランニングするのもいいでしょう。 データがたまればたまるほど、節約だけではなく、お金の使い方を考えるようになります。

つけて終わりじゃない。 それがマスターマネー。

こんなこともできます。

Macを使って仕事をしているクリエイターの簡単な経費管理にも使えます。 自由に項目を作成できるので、いわゆる現金出納帳やフリーランスの領収書の整理などにも使えます。 このソフトで申告書をつくることはできませんが、入力したデータはレポートの「アカウント明細報告書」や 「カテゴリー明細報告書」を使ってプリントすれば帳簿のかわりにもなります。

項目をあらかじめ登録したテンプレートには、デザイナー、ミュージシャン、作家、一般的な会社なども入っています。

帳簿のかわりに。

ダウンロード

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    以下の手順に従いダウンロードファイルを入手してください。

    1. メールアドレスを入力して、送信ボタンをクリックします
    2. 入力したメールアドレス宛にメールが届きます
    3. メール内に記載されている手順に従ってファイルを取得します


     

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