最新アップデータにて正式に Mac OS X 10.5 (Leopard) に対応いたしました。
オムニグラフは、
や
といったパーツをラインでつなげることに特化したドローグラフィックツールです。
フローチャート図やグラフ、サイトマップ、組織図などの図表を作成するのに最適なアプリケーションです。

■ パーツに接続したラインは、パーツを移動させたり変更してもずっと接続した状態が保たれるほか、コネクタの役割を果たす磁石は自由にカスタマイズすることができます。

■ 「ステンシル」と呼ばれるアートオブジェクトを標準搭載。しかも作成中の画面にドラッグ&ドロップするだけの簡単操作。イラストレーターといった他のアプリケーションにも直接使用することができます。 オリジナルのデータも設定可能なほか、 Web サイトからダウンロードして追加も可能です。詳しくはこちら。
■ 自動レイアウト機能でダイアグラムのスタイルが変更できます。用途に合わせて選択、クリック 1 つでOK。
■ パーツを移動させたとき、他のパーツと等間隔(水平または垂直方向)、中央揃え(またはいずれかの端揃え)に近づくと、その距離をブルーのラインで表示します。パーツを回転したり、拡大縮小するときも、他のパーツと同じ角度、同じサイズになると自動的にガイドを表示します。
■ パーツを 1 つ 1 つ選択するのではなく、あるスタイルの条件に当てはまる図形(四角形すべて、または赤い円すべて、など)を一括して選択し、まとめて変更を加えることができます。

一つの書類の中にいくつもの
ページを作成

デザインを他のページに流用する
ことができる

Visio XML の読み込みと
書き出し機能の強化

パーツとパーツを合わせる

セルの追加や削除もできる表作成

自動的に寸法を計算
画面全体でオムニグラフを見ることができる「プレゼンテーションモード」
パーツに追記情報を付加できる「ノート機能」
登録して、よく使用するスタイルを流用して使うことができる「お気に入り機能」
ひとつのページに対し、複数のビューウインドウ表示が可能な「マルチ編集ウインドウ」
用途に合わせた環境切替えもスムーズに行える「ワークスペースの保存」
マウスいらずでパーツが作成可能な「キーボード操作のみで図形描画」
モニタ表示や印刷物を美しくする「ColorSync 対応」
「SVG 書き出し機能」の追加