パーソナルアンチスパム X4の機能
URLフィルタ機能
パーソナルアンチスパム X4は、迷惑メールを判別するために、電子メールの本文内に 登場する特定のURLとそのURLの記述のされ方を調べるURLフィルタを持っています。迷惑メール送信者は、メッセージの受信者を欺くために、本文内によく知られたURLを表示しておいて、そこに別のURLへのリンクを隠しておくといった技術をよく使います。このようなURLが埋め込まれた電子メールは、ほとんどの場合で迷惑メールです。パーソナルアンチスパム X4は、受信メールを分析する際に、こうした様々な技術の有無を調べます。添付ファイル・フィルタ機能
迷惑メールには、特定の種類の画像ファイルなど、メッセージと一緒に送付されて来る添付ファイルを調べれば判別できるものがあります。その他にも、厳密には迷惑メールではありませんし、マックでは危険もありませんが、Windows用のウイルスが添付されている場合があり、受信ボックスにたまるとうんざりします。パーソナルアンチスパム X4は、迷惑メールの可能性を示唆するある種の添付ファイルを調べ、Windows用ウイルスが送るメッセージに添付される.pifおよび.scrファイルの有無も調べます。NetUpdate X4をご使用の際の注意事項
Entourage v.X で英語版 パーソナルアンチスパム X4を使用する際に、日本語版パーソナルアンチスパム X4のネットアップデートで文字化けが発生する問題について
| 1.ネットアップデート経由にて日本語版パーソナルアンチスパムX4にアップデートし設定アシスタントを再度行うとEntouragev.Xのスクリプトメニューで、パーソナルアンチスパムX4のメニュー項目が右図のように文字化けしてしまうことがございます。 | ![]() |
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2.これは Entourage v.X 側の問題と考えられるため、パーソナルアンチスパム X4から修正することはできませんが手動で、問題を解決する事ができます。まず「ホーム → 書類 → Microsoft ユーザーデータ→ Entourage Script Menu Items → Personal Antispam」フォルダを開き、以下の2つのスクリプトファイルを見つけてください。 |
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これらのファイルのファイル名に右図のように半角スペースを入れるなどして、ファイル名を若干変更します→ |
半角スペースを入れました。 |
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3.これで文字化けしていたメニューが、右図のように正常に表示されるようになります。なお「\csS」と「\csG」は、本来はショートカットキーが使えることを意味するのですが、Entouragev.Xでは、ショートカットキーを使えません。 最後に、変更したファイル名を元に戻しておいてください。 |
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なお、設定アシスタントを実行しなければ現状が維持されますので、英語のスクリプトメニューでご使用を続ける事ができます。 |
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他人事じゃない迷惑メール被害
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メールはいまや日常生活をする上で必要不可欠なツールとして存在しています。例えば仕事上で取り扱う書類など、郵便を使って行っていたさまざまなやりとりもメールを介して行うのが主流になりました。
そんな善意あるメールの間をくぐって侵入してくるのが迷惑メールです。迷惑メール対策を自分自身で行う事も可能ですが、フリーソフトなどは万全と言い切れない部分が多いのも事実です。パーソナルアンチスパム
X4はさまざまな方向からメールを分析し、スパムからあなたメールの安全を守ります。
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多様なフィルタリング機能で、スパムを撃退
パーソナルアンチスパム X4 の機能
- E メールをフィルタリングし、スパムを除去
- ベイズ分析を用いてスパムをフィルタリング
- アドレスやメッセージの内容、レイアウトなどによってスパムをフィルタリング
- 皆さんが受信を許可したアドレスのリスト(ホワイトリスト)を基にスパムをフィルタリング
- 既知のスパム送信者のアドレスのリスト(ブラックリスト)を基にスパムをフィルタリング
- よくあるファイル名で添付ファイルをフィルタリング
- 受信したスパムから学習
- お使いの E メールソフトへの影響を防止
- 「ヘルプ」メニューからユーザマニュアルを参照可能
Entourage v.X で英語版 パーソナルアンチスパム X4を使用する際に、日本語版パーソナルアンチスパム X4のネットアップデートで文字化けが発生する問題について
| 1.ネットアップデート経由にて日本語版パーソナルアンチスパムX4にアップデートし設定アシスタントを再度行うとEntouragev.Xのスクリプトメニューで、パーソナルアンチスパムX4のメニュー項目が右図のように文字化けしてしまうことがございます。 | ![]() |
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2.これは Entourage v.X 側の問題と考えられるため、パーソナルアンチスパム X4から修正することはできませんが手動で、問題を解決する事ができます。まず「ホーム → 書類 → Microsoft ユーザーデータ→ Entourage Script Menu Items → Personal Antispam」フォルダを開き、以下の2つのスクリプトファイルを見つけてください。 |
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これらのファイルのファイル名に右図のように半角スペースを入れるなどして、ファイル名を若干変更します→ |
半角スペースを入れました。 |
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3.これで文字化けしていたメニューが、右図のように正常に表示されるようになります。なお「\csS」と「\csG」は、本来はショートカットキーが使えることを意味するのですが、Entouragev.Xでは、ショートカットキーを使えません。 最後に、変更したファイル名を元に戻しておいてください。 |
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なお、設定アシスタントを実行しなければ現状が維持されますので、英語のスクリプトメニューでご使用を続ける事ができます。 |
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より広範囲のスパム対策に
インターネットセキュリティバリア X4アンチスパムエディション
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インターネットセキュリティバリア X4 アンチスパムエディションは、「ウイルスバリア X4」、「ネットバリア X4」、「パーソナルアンチスパム X4」の3製品を含めたお得なセキュリティパッケージです。この総合パッケージでは、Macのネットワークや本体に潜むウイルスの対策も可能ですので、総合的にセキュリティを固めたいお客様におすすめの製品です。 |
システム要項
- OS
- Mac OS X 10.2.8 以降
- CPU
- Power PC G3 以上もしくは Intel プロセッサを搭載した Macintosh
- ハードディスク
- 40MB の空き容量
- 対応言語
- 日本語、英語、フランス語など
- その他
- Apple Mail もしくは Microsoft Entourage 2004 、2008 のいずれかのメールソフト
| 5 項目 |
| タイトル | タイプ | 公開日 |
|---|---|---|
| サイトライセンスを購入した場合、各クライアントの利用有効期限は | アップグレードや更新方法について | 07/03/26 |
| 有効期限の更新はどのように行うのですか。 | アップグレードや更新方法について | 07/03/26 |
| 利用有効期限のカウントは、いつから始まるのですか? | 技術情報 | 07/01/17 |
| シリアル番号 (ライセンスキー) が受け付けられません。 | インストール方法について | 06/11/23 |
| アップグレード後の利用有効期限について | アップグレードや更新方法について | 06/11/23 |
| 5 項目 |












