Mac OS X 10.5 (Leopard) が独自のバックアップ機能を備えた今でも Intego パーソナルバックアップ X4 が引き続き重要であるかを示しています。
| Intego パーソナルバックアップ X4 | Apple TimeMachine | |
|---|---|---|
| OS | Mac OS X 10.2.8 以降で動作します。 | Mac OS X 10.5 (Leopard) でしか使うことができません。 |
| CPU |
Power PC G3 以上 及び Intel Mac プロセッサで動作します。 |
Mac OS X 10.5 (Leopard) が動く Mac でしか使うことができません。(Leopard には、Power PC G4 867MHz以上のプロセッサが必要です) |
| バックアップ先 |
CD や DVD 、 USB ドライブやiPod、ネットワークボリュームなど、どんな種類のリムーバブルストレージ装置にもバックアップ可能です。 また、 .Mac の iDisk にもバックアップが作成できます。 |
ハードディスクかネットワークボリュームにしかバックアップできません。しかも常に接続されている必要があります。 |
| バックアップファイル |
あなたがどのファイルのバックアップをしたいのか、いつバックアップを実行したいのかを柔軟に設定できます。 それに Spotlight 検索の結果のバックアップをとることさえできます。 |
1時間ごとにあらゆるファイルをバックアップします。 あなたがビデオや HD photo などの大きいドキュメントを扱っているなら1時間ごとのバックアップは、あなたのMacの性能に影響し、すぐにバックアップディスクをいっぱいにしてしまうかもしれません。 |
| 自動/手動 |
手動でも自動でも実行させることができます。 ちょうど作業を終えたところで、必要な時に手動でバックアップすることもできます。 |
手動でも自動でも実行させることができます。 |
| 起動ディスク | 起動ディスクやパーティションのクローンを作成でき、そこから Mac を起動させることもできます。 | バックアップディスクからの起動ができません。 |
| マルチユーザ |
Mac の各ユーザごとにバックアップスクリプトを定義することができます。 例えば、ある1人のユーザは音楽ライブラリ全部のバックアップをしたいと考え、また別のユーザはポッドキャストだけしか入っておらずバックアップする必要がないなどという場合のように、バックアップしたいものはユーザごとに異なっていたとしても問題ありません。 |
全ての Mac ユーザでアカウント、及びそれらが含む全てのファイルをバックアップします。 |
| バックアップディスク | それぞれのバックアップスクリプトごとに異なるバックアップディスクに割り当てることができます。あなたが複数の場所から大きいファイルのバックアップをしたいのであれば、これは実用的です。 | 一度に一つのバックアップディスクしか使用するすることができません。 |
| ファイルの選択 |
どのタイプのファイルをバックアップしたいかを選択することができます。 ファイルタイプ、名前、場所、サイズなどによって特定のファイルを除外することもできます。 |
すべてのファイルをバックアップし、除外するものの選択も限られています。 特定のファイルとフォルダを除外するには個別に選択するしかありません。 |
| 同期機能 |
2台の Mac を同期させることを可能にします。 もし、デスクトップとノートブックがあったら、パーソナルバックアップの同期機能によって、各コンピュータのすべてのドキュメントが最新版であることを確実にします。 |
同期機能はありません。 |
| バージョン管理 | バックアップ先のそれぞれのファイルの最新版、または決められた数のバージョンで保管します。 | 長期にわたるバックアップを保管し、すぐにバックアップディスクをいっぱいにしてしまいます。 |
| 必要グラフィックカード | バックアップからの復元(リストア)時に高性能なグラフィックカードを必要としません。 | バックアップからの復元(リストア)時のインターフェースはグラフィックパワーを使い、古いMacにとって理想的ではありません。 |
ダウンロード
写真、ムービー、音楽ファイル‥‥
Mac に保存された大切なデータを、スムーズにバックアップ
パーソナルバックアップ X4 は、Mac に保存されたさまざまなデジタル資産を、手軽かつ安全にバックアップして保護するためのシステムをトータルに提供します。バックアップ手順を作成するだけのシンプルな操作で、フルバックアップ、差分バックアップ、クローン作成、またデスクトップマシンとノートマシン間での同期等、さまざまなバックアップ作業が可能です。定期的かつ安全なバックアップは、ハードディスクのトラブルや意図しない操作によるファイルの削除、動作不良、ディスク消去等、突発的で深刻な状況下において、データを失うリスクを削減することができます。
パーソナルバックアップ X4 には、データをより速く、簡単にバックアップするための機能が多数搭載されています。また、新たに用意されたオプションによって、スピードと効率性を向上させています。
豊富な対応ストレージ
リムーバブルメディア(CD-R や DVD-R など)、ハードディスクのパーティション、ネットワークボリューム、iDisk、iPod、外付けハードドライブ(USB や FireWire)、ディスクイメージファイルに対し、ファイルを自動もしくは手動でバックアップします。また、パーソナルバックアップ X4 はバックアップによる復旧、2台のコンピュータ間(デスクトップコンピュータと iBook や PowerBook、など)でのデータ同期、MacOS ボリュームの複製も可能です。
Personal Backup X4 の新機能
- 複数の CD や DVD にバックアップ可能
- バックアップ速度の向上(最大4倍)
- 完全に新しい、サイズ変更可能なインタフェース
- アーカイブの暗号化 (AES 128)に対応
- Intego メニューへの対応(Intego 社製のソフトウェアを制御可能なメニュー)
- Personal Backup X4 ウィジェットと Intego ウィジェットの搭載
- ミュージック、ムービーなどに向けた既定バックアップソースの用意
- 組み合わせ自由なスクリプト新規アラート管理Apple Automator 対応バックアップスクリプトの表示と編集プログラムを実行していないときでもバックアップを実行Apple iCal 用の Intego Calendar
- 機能に対応バックアップの統計情報をグラフで表示スクリプト実行結果を メールで送信可能ヘルプメニューでユーザマニュアルの閲覧が可能に
Personal Backup X4 の特長
- 全体、または差分バックアップを手軽に実行可能
- 高速かつ信頼性の高い復旧機能
- 起動ボリュームのクローンを作成(*1)
- データの同期
- ハードドライブ (HFS/ HFS+/ UFS)、AppleShare サーバ、Windows shares (samba)、NFS サーバ、iDisk、iPod など、全ての種類のボリュームにバックアップ可能
- ネットワークボリュームの自動マウント/マウント解除
- 例外リスト
- オリジナル形式でのコピーにより、不意の消失時にも即座に復旧
- 高性能、簡単な使用
- 作業を妨げないバックグラウンドでの実行
- Mac OS X 10.4 "Tiger" に最適化
(*1)起動ボリュームのクローンを作成するには、Macintoshで起動可能なハードディスクとなります。ハードディスクについては各メーカーにお問い合わせください。
シンプルな操作
パーソナルバックアップ X4 でのファイルバックアップは非常に簡単。元ファイルとバックアップ先ファイルをウインドウにドラッグアンドドロップし、ボタンをクリックするだけです。さらに、クリックだけで独自のバックアップスクリプトを作成し、パーソナルバックアップ X4 の能力を開放するモードも用意されています。

常に最新の安心を‥‥ NetUpdate X4
最新バージョンのアップデータを簡単に取得できる、NetUpdate X4 アプリケーションを同梱。設定したスケジュールで、開発元 Intego 社のサーバに自動的にアップデートチェックを行います。

システム要項
- OS
- Mac OS X 10.2.8以降
- CPU
- Power PC G3 以上 及び Intel プロセッサ 搭載の Mac
- ディスプレイ
- 解像度800×600以上
- ハードディスク
- 40MB の空き容量
- 対応言語
- 日本語、英語、フランス語など
