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ディスク全体の暗号化

PGP ディスク - ディスク全体の暗号化
PGP WDE はコンピュータの内蔵ハードディスクだけではなく、外付けハードディスク、USBフラッシュメモリ等、様々なリムーバブルメディアの全体を暗号化します。
PGP ディスク - ディスク全体の暗号化 PGP ディスク - ディスク全体の暗号化
PGP ディスク - ディスク全体の暗号化 全体暗号化するディスクを選択
PGP ディスク - ディスク全体の暗号化  
ディスク全体暗号化中
PGP 仮想ディスク - 暗号化されたディスクイメージの作成
設定した容量のディスクイメージを作成し、暗号化された論理ボリュームとして使用することができます。仮想ディスクは、暗号化圧縮とは異なり、暗号化した後でも容易にファイルの追加/削除が可能です。ただしあらかじめ設定した容量と同じまたはそれ以上のHDD空き容量が必要になります。
PGP 仮想ディスク - 暗号化されたディスクイメージの作成 PGP 仮想ディスク - 暗号化されたディスクイメージの作成
PGP ディスク - 仮想ディスク 仮想ディスクの設定
PGP 仮想ディスク - 暗号化されたディスクイメージの作成
ディスクイメージ
暗号化された仮想ディスク
 
PGP ジップ - ファイルフォルダの暗号化
公開鍵またはパスフレーズを使用し、ファイル・フォルダを圧縮し暗号化できます。圧縮形式はZIPとは異なるファイル形式になるため通常の解凍ソフトでは開くことができません。
PGP ジップ - ファイルフォルダの暗号化 PGP ジップ - ファイルフォルダの暗号化
PGP ジップ - ファイル、フォルダの暗号化 暗号化するファイル、フォルダの選択
PGP ジップ - ファイルフォルダの暗号化 PGP ジップ - ファイルフォルダの暗号化
ファイル、フォルダを暗号化中 パスフレーズでファイル、フォルダの復号化
PGP シュレッダ - ファイル・フォルダの完全削除
データの削除は、ゴミ箱を空にするだけでは復元できてしまう可能性があります。PGP シュレッダではファイル・フォルダの痕跡を完全に消去し不正な復元を防ぐ事ができます。
PGP シュレッダ - ファイル・フォルダの完全削除 PGP シュレッダ - ファイル・フォルダの完全削除
細断するファイルを選択 細断を実行
PGP シュレッダ - ファイル・フォルダの完全削除
細断処理レベルの設定

重要情報が記録・保存されたデバイスに、万が一の紛失・盗難が発生してしまった場合も保存されたデータの暗号化により第三者の参照を防ぎ、重要情報の漏洩を防ぎます。

Mac版機能

ディスク全体暗号化機能 - Whole Disk Encryption
HDD全体暗号化
OS起動前認
USBメモリ・USB外部デバイスの暗号化
仮想ディスク領域の暗号化 - Virtual Disk
自動暗号化領域の作成
暗号化領域の自動拡張
ファイル・フォルダの暗号化 - PGP Zip
公開鍵暗号方式によるファイル暗号化
データ完全消去 - PGP Shredder
指定ファイルのデータ完全削除
PGP Universalとの連携機能
クライアントの暗号化機能制御
リカバリトークン

技術仕様

サポートされているオペレーティング システム

Mac OS X*1

  • ブート ディスク   : Mac OS X 10.4.10 以降 (Intel のみ)
  • ブート ディスク以外 : Mac OS X 10.4.x および 10.5.x (Intel および PPC)

Windows

  • Microsoft Windows Vista (SP1 を含むすべての 32 ビット版および 64 ビット版)
  • Microsoft Windows XP Professional 32 ビット版 (SP1、SP2 および SP3)
  • Microsoft Windows XP Professional 64 ビット版 (SP2)
  • Microsoft Windows XP Tablet PC Edition 2005 (キーボードが必要)
  • Microosft Windows XP Home (SP1、SP2 および SP3)
  • Microsoft Windows 2003 Server (SP1 および SP2)*2
  • Microsoft Windows 2000 Professional (SP4)*2

*1 日本語キーボードで使用される際には制限事項がございます。 詳細は弊社にお問い合わせください。
*2 ディスク全体の暗号化機能は Windows 2000 Server あるいは Windows Server 2003 ではサポートされません。

対応言語*3
  • 英語
  • ドイツ語
  • 日本語

*3 お使いの言語設定により適切な言語をお選びできます。

認証オプション
  • OpenPGP 鍵 (RFC 4880)
  • X.509 鍵
共通鍵暗号アルゴリズム – PGP Whole Disk Encryption
  • AES 256 ビット鍵
集中管理の要件
  • PGP Universal Server*4

*4 PGP Universal Server には専用サーバーが必要です。

二要素認証 ( Windows のみ )

サポートされているプリブート認証スマート カードおよび USB トークン

以下のスマート カード リーダーは、プリブート時のスマート カードとの通信用としてサポートされています。これらのリーダーは、サポートされている任意のリムーバブル スマート カードと併用できます (同じブランドのスマート カードとリーダーを使用する必要はありません)。すべての CCID スマート カード リーダーがサポートされています。以下のリーダーは PGP Corporation によってテスト済みです :

  • デスクトップ用 OMNIKEY CardMan 3121 USB
  • モバイル用 OMNIKEY CardMan 6121 USB
  • ActivIdentity USB 2.0 リーダー
  • Reiner SCT CyberJack ピンパッド
  • Athena ASEDrive IIIe USB リーダー
PGP Whole Disk Encryption では、プリブート認証用として以下のスマート カードがサポートされています :
  • ActivIdentity ActivClient CAC カード、2005 モデル
  • Aladdin eToken 64K、2048 ビット RSA 対応1
  • Aladdin eToken PRO USB キー 32K、2048 ビット RSA 対応*1
  • 2048 ビット機能をもたない Aladdin eToken PRO (旧型のスマート カード)*1
  • Microsoft ILM 用 Athena ASEKey Crypto USB トークン*2
  • Microsoft ILM 用 Athena ASECard Crypto スマート カード*2
  • EMC RSA SecurID SID800 トークン*3
  • Charismathics CryptoIdentity plug 'n' crypt Smart Card only stick
  • S-Trust StarCOS スマート カード*4
  • SafeNet iKey 3000

*1 フラッシュ付きトークンなどのその他の Aladdin eToken は、サポートされているトークンと APDU 互換であれば動作します。 VeriSign 製などの Aladdin eToken の OEM バージョンは、サポートされているトークンと APDU 互換であれば動作します。
*2 Athena トークンは信用されているストレージに対してのみサポートされます。
*3 このトークンは信用されているストレージに対してのみサポートされます。SecurID はサポートされていません。
*4 S-Trust SECCOS カードはサポートされていません。

サポートされているスマート カードおよび USB トークン – PGP 仮想ディスク および PGP ジップ



PGP WDE では、以下のものを使用できます :
  • ActivCard Gold 2.0 プロファイルを備えた米国国防総省共通アクセス カード (CAC)
  • ASEKey USB トークンなどの Athena Smart Card Solutions スマート カード
  • ASEKey 1.0 などの AET SafeSign スマート カード
  • Cryptoflex 32K などの Axalto (旧称 Schlumberger) スマート カード
  • iKey 2032 などの SafeNet スマート カード
  • eToken PRO USB 16K、32K および 64K などの Aladdin スマート カード
  • SafesITe および GemXpresso Pro などの GemSafe Libraries 4.2.0-015 (Gold) を使用する GemPlus スマート カード

PGP Whole Disk Encryption では、ソフトウェア ドライバに標準規格に基づいた PKCS-11 ライブラリを備えている他の製造会社のスマート カードも使用できます。

FAQ一覧


質問カテゴリー・質問内容をクリックすると回答に飛ぶことができます。


質問と回答

インストールの起動について
Mac CD または DVD 起動(Cキーを押しながらの起動)はできますか?
CD または DVD からの起動は可能ですが、WDE にて暗号化された ハードディスクの認識はしません。 そのため、CD または DVD からの起動後に内蔵ハードディスクへのアクセスはできません。
Mac ターゲットディスクモード起動(Tキーを押しながらの起動)はできますか?
暗号化したコンピュータ単体では、ターゲットディスクモードとして起動はできますが、別のコンピュータからアクセスすることはできません。暗号化したコンピュータを外付けハードディスクとして扱うには、読み込むコンピュータに WDE がインストールされている必要があり、読み込むマシンからパスフレーズを入力する必要があります。
*ターゲットディスクモードとは…FireWire ポート搭載の Mac を、もう一台のコンピュータの外部ハードディスクとして使用できる機能
Mac シングルユーザーモード起動 (Command キー +S キーを押しながらの起動)はできますか?
起動時にパスフレーズ入力をしない場合、シングルユーザモードとしての起動はできません。シングルユーザモードで起動させるには、必ずパスフレーズが必要になり、パスフレーズを入力後に Command キー + S キーを押す事でシングルユーザモードで起動することができます。
*シングルユーザモードとは…コマンドラインのみで Mac を操作するモード
Mac セーフモード起動(Shift キーを押しながらの起動)はできますか?
セーフモードで起動することはできません。

Mac のマシンで Apple Boot Camp を使用していますが暗号化できますか?
Boot Camp を使用しているコンピュータの暗号化はできません。

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コンピュータの暗号化について
暗号化の時間はどのくらいですか?
80GB ハードディスクを使用している場合、平均 3 時間程度です(他のアプリケーションが起動していない場合)
暗号化時間に影響する要因には何がありますか?
暗号化時間に影響する要因は以下のものとなっています。
・ディスクまたはパーティションの容量
・プロセッサの処理速度や数
・コンピュータ上で実行しているシステム プロセスの個数
・コンピュータ上で実行している他のアプリケーションの個数
・他のアプリケーションが必要とするプロセッサ時間の総量
ファームウェアアップデートをしても問題ありませんか?
基本的に問題はありませんが、多数のマシンで製品をご利用いただく場合は、念のため少数のマシンで検証を行っていただく事をお勧めいたします。
WDE の暗号化処理中に他のアプリケーション使用はできますか?
使用可能です。

暗号化中、他のアプリケーションの動作に影響はありますか?
他のアプリケーション動作は殆ど影響ありませんが、暗号化完了までの時間が増加することがあります。
PGP Universal Server とはなんですか?
WDEの各種設定をサーバで統合管理ができるソフトウェアです。こちらは WDE とは別売りの製品となっております。
PGP Universal Server を導入すると具体的には何ができますか?
主要な機能をご案内いたしますと
・ポリシーを集中管理し、PGP Universal Server 側で設定を行える。
・鍵の集中管理を行うことができ、特定のユーザーのみが鍵を生成、配布、および保存できる。
・パスフレーズがわからなくなってしまっても、仮のパスフレーズの発行が可能。
等ができるようになります。
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パスフレーズについて
パスフレーズの文字数制限はありますか?
1文字以上255文字以内です。 (8文字以上推奨)

パスフレーズの有効期限の設定はできますか?
設定できません。

パスフレーズ連続失敗時の無効化設定はできますか?
WDE 単体ではできません。Universal Server から Windows 版 WDE に対してのみ設定可能です。(Mac 版 WDE はできません。)
パスフレーズを忘れた場合のリカバリ方法はありますか?
WDE 単体ではできません。Universal Serever にて WDE が管理されている場合は、仮パスフレーズの発行が可能です。仮パスフレーズは一度使用すると、それ以降使用できなくなりますので、仮パスフレーズにて起動し、WDE にて本パスフレーズの再設定が必要です。
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仕様・機能・導入・無料体験版について
共通暗号鍵アルゴリズムは何 ビット ですか?
AES 256 ビット となっております。
*AESとは…米国政府の次世代標準暗号化方式(Advanced Encryption Standard)
体験版の有効期限が切れた後、暗号化したハードディスクはどうなりますか?
自動的に復号化が始まり、暗号化ができなくなります。
PGP WDE と PGP Desktop との違いは何でしょうか?
PGP WDE はディスクの全体暗号化、ファイルフォルダの暗号化、暗号化されたディスクイメージの作成、ファイル・フォルダの完全削除の使用が可能です。 PGP Desktop は PGP WDE の機能に加え、暗号化メール、共有ファイルの暗号化が可能です。
Windows 版でしかできない PGP WDE の機能はありますか?
Windows 版では以下の機能が実装されています。
・マルチパーティションサポート
・二因子認証
・シングルサインオン
・自己復号化ファイル作成
・ディスク空き領域のデータ完全削除
PGP WDE を企業に導入するメリットは何ですか?
主なメリットは以下のものが挙げられます。
・モバイルで利用するMacの盗難/紛失対策
・USBメモリやファイル/フォルダの保護
・Windowsと統合した管理が行える
・追加でメールやファイル共有のセキュリティーも強化
無料体験版製品ライセンス制限はありますか?
30 日の期間が過ぎた後、まだ使用できる機能は個人での商用以外での目的に限って永久に使用を認められるものです。これらの制限の無効化やソフトウェア改変の試みはいかなるものであれ違法であり、法によって禁止されています。

ミラーリングの禁止
いかなる個人または組織は、どのような方法であっても PGP Desktop 体験版ソフトウェアのミラーリングや再配布を許可されません。
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30日間無料体験版


PGP Whole Disk Encryption (日本語版) を無償で30日間フルにご試用頂けます。ご購入をご検討されている方や、製品に興味のある方はぜひお試しください。

PGP WDE の30日間無料体験版はPGP のホームページからダウンロード後、日本語版でお使い頂くことができます。

PGP WDE 体験版 PGP 社のダウンロードページに行きます。
PGP WDE 体験版 PGPソフトウェア使用許諾契約書の内容をよくお読みください。よく読み同意した上で先に進んでください。PGP Desktop 体験版ソフトウェアは PGP Software License Agreement の Trial and Freeware License Use 条項 に従って提供されます。
(体験版の複数回のダウンロードは禁止されているため、一度だけのダウンロードにご同意いただけるお客様に限ります。)
PGP WDE 体験版 必要事項を記述・選択します。
PGP WDE 体験版 必要事項の記述を終了しますと、体験版ソフトウェアのダウンロードリンクと製品のインストールに必要なライセンス数、お客様のご注文の概要に関するPDFファイルが添付されたメールが送られてきます。
PGP WDE 体験版 メールの本文にダウンロード先のURL が記載されておりますので、そのURL から左のページに移動しますので、そのページ内のダウンロードボタンからダウンロードして下さい。
PGP WDE 体験版 PGP.pkgをインストールすればPGP WDE の無料体験版を開始することができます。

PGP 社は世界的なセキュリティソフトウェア会社です

PGP 社のテクノロジーは、現在、全世界で 11 万社を超える企業、政府機関、学校等で採用され、信頼性、安全性およびパフォーマンスなどあらゆる点から高い評価を得ています。

WDE はディスク全体の暗号化ソフトウェアです

内蔵ハードディスクだけではなく、外付けハードディスク、USBフラッシュメモリ等、様々なリムーバブルメディアの全体を暗号化します。万が一の紛失・盗難が発生してしまった場合も保存されたデータの暗号化により、重要情報の漏えいを防ぐことができます。

WDE によって情報漏洩を防ぐことができます

現在、コンピュータはビジネスにおいて、無くてはならない非常に便利な存在となっている反面、常に盗難、紛失の危機に晒されており、顧客情報、企業機密情報の漏洩のリスクとも隣り合わせであることも事実です。顧客情報の流失はクライアントのみならず、企業にとって非常に大きな損失であり、企業ブランドイメージの失墜にも繋がります。こういった面からも、顧客データの保護は最重要課題と言われています。

紛失、盗難を未然に防ぐ事ができれば理想的ですが、残念ながら完全に防ぐ事は非常に困難です。そのため万一に備えて、どうすれば紛失したコンピュータから情報漏洩を防ぐことができるか、対策を考える必要があります。

PGP WDE はディスク全体の暗号化により、コンピュータの情報を守ります。たとえ、コンピュータからハードディスクを取り出し、別のマシンに搭載・接続したとしても、PGP WDE にて暗号化されたハードディスクは暗号化されたままとなり、中から情報を取り出す事はできません。

セキュリティポリシーを定め、企業コンプライアンスの一環として、機密情報の保護、顧客データの保護のため方策を講じる事は、クライアントから信頼を勝ち取る上で必要不可欠です。 PGP WDE を導入する事自体が、クライアントの事を考えた最高のカスタマーサービスになります。

システム要項

対応言語
英語、ドイツ語、日本語
認証オプション
OpenPGP 鍵 (RFC 4880)
X.509 鍵
共通鍵暗号アルゴリズム
AES 256 ビット鍵


集中管理の要件
PGP Universal Server
 

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PGP Whole Disk Encryption

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