Mac ソフト、Windows ソフトのことなら act2.com

現在のページ:

Shade 11シリーズ登場

1986年の発売から15回のメジャーバージョンアップを経て、累計出荷本数55万本を超える国内シェアNo.1※を誇るShadeシリーズ。
入門者から中上級者まで、多くの方々によりホビーや映像制作、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、建築などの様々な用途に用いられています。

※BCNランキング(2008年10月~2009年9月)より
 オールインワンタイプ3DCGソフトを集計(イーフロンティア社調べ)

Shade 11シリーズ グレード

Shade 11シリーズでは目的・用途に応じた3つのグレードを用意しています。
「業務用3DCGソフトウェア」Shade 11 Professional、 「3DCGプロフェッショナルを目指すクリエイターのために」Shade 11 Standard、「3DCGをはじめる全ての方に贈る」Shade 11 Basic。 これら3つのグレードはファイルの互換性を保ちながら、目的に応じた機能を提供します。

Shade 11 Basic

3DCGを始めるならShade 11 Basic
Shade 11 Basicは、3DCGをこれから始める全ての方々に最適のソフトウエアです。 Shadeシリーズの大きな特徴である美しい立体を曲線を用いて作成できる自由曲面モデラーや、高い表現力を誇るレンダリング機能はもちろん、3DCGアニメーション作成機能、スクリプト開発環境までをそなえたオールインワンの本格3DCGツールです。

Shade 11 Basic

Shade 11 Standard

3DCGプロフェッショナルを目指すクリエイターへ
3DCGプロフェッショナルを目指すクリエイターが本格的な3DCG作品を作るために必要な機能を網羅したパッケージ、それがShade 11 Standardです。 パーティクル、ヘアーなどのハイエンド3DCG機能に加えて本格的なセルアニメーション用イメージやマンガ原稿の背景でも使用できるトゥーンレンダリング for Manga機能を備えたShade 11 Standardは、まさにクリエイターのための3DCGソフトウエアです。

Shade 11 Standard

Shade 11 Professional

業務用3DCGソフトウェア
プロフェッショナルの要望に応えることのできる3DCGソフトウエア、それがShade 11 Professionalです。
Shade 11の立体入力機能は、サイズや配置などに厳しいプロフェッショナルの業務にも十分に対応する機能をそなえながらマウス主体の直感的な操作系を両立させています。
Shadeシリーズで定評のある、実写と見まごうばかりの静止画作成機能も強化され、プロフェッショナルのためのテクニカルイラストレーション機能も搭載されています。 Shade 11では、さらに建築パースの作成に不可欠なEpixフォーマットや、ゲームをはじめ、汎用的な3Dフォーマットとして期待されているCOLLADA フォーマット出力に対応しています。 業務で3DCGを必要とするならば、Shade 11 Professional は最適のソフトウエアです。

Shade 11 Professional

グレードごとのレンダリング解像度

Shadeのグレードはそれぞれ用途、目的に応じたレンダリング解像度(作成できる画像サイズ)が設定されています。

きわめて大きなイメージを作成できるShade 11 Professionalでは、大きなイメージを高速に作成するために複数のコンピュータで共同レンダリングを行うShadeGridを無制限の台数で同時稼働させることが可能です。

Shade 11のグレード 最大レンダリング解像度 用 途
Shade 11 Professional 22,528×22,528 pixel
(搭載メモリ量に依存)
あらゆる映像方式、
大判ポスターまで対応
Shade 11 Standard 4,000×4,000 pixel フルハイビジョンを含むほとんどの
映像出力、
50cm(200dpi)程度までの印刷物
Shade 11 Basic 1,600×1200 pixel DVビデオ、Web、家庭用プリンタ

解像度の対比

Zoomクリックして拡大

解像度の対比
 

Shade 11の新機能

3DCGを作成する上で、もっとも難しく習熟が必要な形状作成を、楽に素早く行うための機能を追加。
もちろん、定評のある表現力の面でも、使い勝手の面でも、新機能追加や機能改善をしております。
はじめての方にはやさしく、使い込んだ方にはより高度な表現と便利さを提供するバージョンとなりました。

2Dイメージの立体化機能

Zoomクリックして拡大

スケッチモデラー
BasicStandardProfessional

3DCGを作成する上で、もっとも難しく習熟が必要な工程は形状作成です。この形状作成を楽に素早く行うための機能が「スケッチモデラー」です。線画や写真をトレースして左右対称の立体形状を作ることができます。入門者には難しい人の顔のモデリングをする際などに、ベースとなる凹凸のある形状作成が可能です。

スケッチモデラー

Zoomクリックして拡大

フォトモデラー
BasicStandardProfessional

異なる角度から撮影された数枚の写真を基に立体形状を作成する機能が「フォトモデラー」です。
各写真の特徴点を指定していくことで、写真をテクスチャにした立体形状を作成できます。 室内にある小物から建物まで、直線的な形状のモデリングを簡略化できます。

フォトモデラー

表現力の向上

Zoomクリックして拡大

ボリュームライト(StandardProfessional

Shadeで利用できる点光源、スポットライト、配光光源、面光源、線光源に、「ボリュームライト」が設定できるようになりました。
埃が舞う空間での光跡を表現する(チンダル現象の再現)、色のついた透明体を通過すると光跡に色を付けられる(ステンドグラスなどの効果の再現)など、 いわゆる空気感の表現力が大幅に向上します。さらに、表面材質のマッピング設定を併用することでより、光跡のムラを表現できます。

ボリュームライト

光源設定

(左から、点光源、スポットライト、配光光源、面光源、線光源)
光源設定

表面材質設定併用

(左から、雲(ラップ)、チェック(ラップ)、イメージ(Z投影)、波(ラップ)+ストライプ(X投影))
表面材質設定併用

Google 3Dギャラリーへの対応

Zoomクリックして拡大

Google SketchUp入力(BasicStandardProfessional

Google 3Dギャラリーでは、世界中のユーザーが立体形状を公開しています。
このGoogle 3Dギャラリーで主に使用されているファイルフォーマットであるGoogle SketchUp(.skp)形式の読み込みに対応しました。 無料のデータ集代わりに、Web上で公開されている膨大な数のファイルを利用できます。※

※Google 3Dギャラリーの利用は、Google 3Dギャラリーの利用規約
http://sketchup.google.com/intl/ja/3dwh/tos.html)に従ってください

Google 3Dギャラリーのテーブルセット
※Google 3Dギャラリーのテーブルセット(左)と、そのデータをShadeに読み込んで作成したレンダリング画像。

その他の新機能

ケージ(BasicStandardProfessional

オブジェクトの変形をより容易に、かつ、直感的に行えるようにする機能です。
ケージ(籠)状のポリゴンを作成して他の形状を包むと、ケージを変更することでケージ内の他の形状を間接的に編集できます。 ケージに利用できる形状はポリゴンのみですが、ケージを使うことでポリゴン、線形状(自由曲面)、球、円、掃引体などの形状が編集可能です。 また、ケージにはジョイントアニメーションを設定できるので、複数の形状がまとまって有機的に変型するようなアニメーションなども作成できます。

ケージ
※グレーの線がケージ。ケージを編集することで、元の形状(左)が変型する(右)。

ロックファイル作成(Professional

パスワードで保護されたロックファイルを作成する機能です。
ロックされたファイルは、保存の可否が選べるほかに、レンダリングイメージのサイズを制限することもできるので、 作成したコンテンツを配布したい場合などに便利です。 ロックファイル作成はProfessionalのみの機能ですが、パスワードを入力してロックを解除する機能はBasic/Standardにも搭載されています。 ロックしたファイルは無料配布して、ロック解除のためのパスワードを別途販売する、というようなビジネスプランも可能になります。

画像編集
BasicStandardProfessional

レンダリング結果やテクスチャ画像などを編集する機能です。HDRに対応した補正やエフェクトをリアルタイムに適用することができます。
Adobe Photoshopなどの外部ソフトを使用しなくても、かんたんな編集であればShade内で実行できるので、作業効率が上がります。

画像編集

自動保存(BasicStandardProfessional

ファイルの自動保存をする機能を追加しました。履歴を保存しておけるので、操作を誤って上書き保存してしまったときなどに、少し前のバージョンに戻って作業を再開できます。
また、万が一、OSやソフトがフリーズしてしまった場合にも安心です。

最新環境への対応(BasicStandardProfessional

3DCGを取り巻く環境は常に変化していますが、Shadeはいち早くその変化に対応していきます。
Windows 7対応、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)対応はもちろん、3Dファイル形式の新たなスタンダードとして期待されるCOLLADAの出力機能を全グレードでサポート。
また、話題のメタバース(3D仮想空間)であるBlue Mars用の「COLLADA for Blue Mars」の出力機能を搭載しました。3Dを必要とする方々を、強力にサポートしていきます。

ダウンロード

  • 体験版 ダウンロード

    以下の手順に従いダウンロードファイルを入手してください。

    1. メールアドレスを入力して、送信ボタンをクリックします
    2. 入力したメールアドレス宛にメールが届きます
    3. メール内に記載されている手順に従ってファイルを取得します


     

    * 必須項目


    Shade 11 体験版の機能制限について

    ・試用期間:30日間
    ・レンダリング解像度:480×480まで
    ・レンダリング画像:レンダリングされたイメージの全面にShadeロゴを表示
    ・マニュアル:PDFマニュアルを収録

システム要項

OS
Mac OS X 10.6/10.5/10.4
64bit版は 10.6 にのみ対応
CPU
○32bit: PowerPC G4/G5、intel Core/Xeon
○64bit: intel Core 2 Duo/Quad/Xeon(MacBook/MacBook Pro/Mac mini/iMac/Mac Pro)
ディスプレイ
グラフィック:
○ビデオカード: RADEON HDシリーズ以降(nVIDIA GeForceシリーズ以降推奨)
○グラフィックドライバ: チップセット製造元から提供されている最新バージョン
ハードディスク
RAM: 1GB以上(2GB以上推奨)
HDD: 2GB以上の空き容量
モニタ: 1024x768pixel以上(1280x1024pixel以上推奨)、24bitカラー以上必須
その他
: インターネット接続環境必須
 

購入

Shade 11 Standard for Mac OS X ダウンロード版

(ダウンロード版)

¥ 25,001
Add Items to Cart

※ act2ポイント 1% 還元(1ポイント 1円としてご利用いただけます)

このページはお役に立ちましたか。