スタッフイット スタンダード 11 とは

スタッフイット スタンダードエディション 11 とは、ファイルの圧縮、解凍、暗号化、アーカイブファイルの管理を容易にする一連のツールが備わったユーティリティソフトです。

強力な 512 ビット暗号化でデータを守る

部外者に見られては困るファイルを送信するような場合は、ファイルの圧縮を行う際に、暗号化機能を使用してアーカイブにパスワードを付け、内容を保護することができます。万が一、ファイルが流出する事態が起こったとしても、パスワードがわからなければファイルの解凍はできないため情報漏洩を未然に防ぐことができます。


StuffIt アーカイブには強力な 512ビット暗号化、Zip アーカイブには 256ビット暗号化を使用し、パスワード保護を施して、データの安全を確保します。

※ファイルの暗号化をする際のパスフレーズに 2 バイト文字(漢字やひらがな、カタカナなど)を使用すると解凍の際にエラーが発生する場合があります。パスフレーズには 1 バイト文字(半角英数字など)を使用することを推奨します。
Archive Manager でファイルを追跡

Archive Manager はアーカイブファイルを更に利用しやすくします。StuffIt は PC 上にあるすべてのアーカイブを常に収集し、専用のウインドウから探せるようにします。

 
 

また、大量の写真も StuffIt アーカイブに圧縮すれば簡単に管理できます。StuffIt では、アーカイブを解凍しなくても、すべての JPEG 画像のサムネイルやプレビューを利用できます。

【製品概要】
カテゴリー 圧縮・解凍・暗号化ソフト
製品名称 スタッフイット スタンダードエディション 11
for Windows
(英語名:StuffIt Standard edition 11 for Windows)
製品内容 インストーラ、PDF インストールガイド
ダウンロード価格 3,400 円(税込)
ダウンロード
販売開始日
2007年6月29日(金)

【システム要項】
OS Windows 2000 / XP / Vista
(Windows の 64 ビット版には未対応)
CPU 1GHz 以上のプロセッサ
メモリ 256MB 以上 (512MB 以上推奨)
ハードディスク 40MB 以上の空き容量 (200MB 以上推奨)
Windows Vista に対応

スタッフイット 11 より Windows Vista に対応いたしました。
PowerPoint プレゼンテーションを圧縮

StuffIt は Microsoft Office 2007 PowerPoint ファイルの圧縮が可能です。サイズの大きいプレゼンテーションを圧縮して、E メール送信やオンラインでのアップロード時間を短縮することができます。

他社の圧縮ソフトでは約 15% しか圧縮できなかった PowerPoint 2007 ファイルが、STUFFIT を使用すれば、約 40% の圧縮に成功しました。


※PowerPoint の圧縮は PowerPoint 2007 形式のファイルでなければなりません。
マルチプロセッサに最適化

StuffIt は、デュアルコア、クアッドコアプロセッサの能力を活かし、アーカイブの作成や展開に最大のパフォーマンスを提供します。ファイル圧縮、イメージのプレビュー、情報の暗号化、ファイルの利用が今までよりずっと速くなります。
ドラッグ & ドロップ

StuffIt Deluxe 11 はドラッグ & ドロップに完全対応しています。アーカイブウインドウにファイルやフォルダをドラッグするとアーカイブに追加でき、アーカイブからファイルやフォルダをドラッグして デスクトップ上などに出すと解凍できます。
コンテキストメニューに対応

StuffIt に関連づけられたアーカイブを右クリックするとコンテキストメニューが表示され、そこから StuffIt の機能を利用できます。
デジカメ写真のサイズを小さく

StuffIt の特許出願中の技術により、デジカメ写真を画質の劣化なしに最大で 30% 圧縮します。

アーカイブの改ざんを防止

MD5 技術により、スタッフイットはアーカイブの変更を監視し、アーカイブが破損しているか、もしくはウイルスに感染しているかをお知らせします。

アーカイブをウイルスから保護

圧縮ファイル、アーカイブファイル、暗号化済みファイルに潜むウイルスから保護します。スタッフイットはお持ちのアンチウイルスソフトウェアと連携し、ファイルを開く際に自動でウイルス確認を行うようにします。


※ビットディフェンダーなどのウイルス対策ソフトをインストールする必要があります。
クロスプラットフォーム対応

StuffIt は Windows 上でも Mac のファイル情報を保持します。

※圧縮を行うファイル名に 2 バイト文字(漢字やひらがな、カタカナなど)を使用し、別プラットフォームで解凍を行うと、ファイル名が文字化けする場合があります。クロスプラットフォーム間でファイルのやり取りを行う際は、ファイル名には 1 バイト文字(半角英数字など)を使用することを推奨します。