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最新Macにも安心をお届けする、ウイルス対策ソフト

ウイルスバリアX4は、Macintoshコンピュータ用のシンプルかつ高速で、手間いらずなアンチウイルスセキュリティソリューションです。 CD-ROM、DVD、または他のリムーバブルメディアを通じて、またインターネットやその他のネットワークからのダウンロードなどを通じて入ってくる、 すべての種類のウイルスを徹底的に排除します。 ウイルスバリア X4 は、お使いのコンピュータで使用するすべてのファイルを自動的にチェックし、アプリケーションや他のファイルにウイルスの活動を 示す疑わしい兆候がないかどうかを監視して、コンピュータをウイルスから守ります。

シンプル、高速、妨げない。

POINT1>> 優れたインターフェース

インタフェースは極めてシンプル。複雑な操作は一切必要ありません。インストール後は自動的にコンピュータ上のファイルを監視し、ウイルスの活動兆候をチェックします。

POINT2>>高速スキャン

最先端ロジックにより他社製品よりも格段に速いウイルススキャンを実現しています。また、一度チェックしたファイルに変更がない限りスキップする「ターボモード」を使えば、さらに高速でスキャンします。

POINT3>>軽快な動作

ファイルを開いたり、閉じたりする際、また新しいアプリケーションをインストールする時でもウイルスバリアX4はバックグラウンドでスキャンしていますが、インストールしたことを思わず忘れてしまうほど動作は軽く、システムに負担をかけることはありません。

Windowsのウイルスも検出

ウイルスに感染したWordやExcelのファイルに忍び込むマクロウイルスには、Windows版との区別はなくMacでもこれらのソフトを利用すれば感染してしまいます。また、それらのウイルス感染ファイルや感染メールを友人や取引先に転送する際、相手がWindowsであれば、“知らぬ間に自分がウイルスをまき散らしている”ということになりかねません。ウイルスバリアX4は、Windowsの既知のウイルスも検出駆除してくれるので、自らがウイルス媒介者となることを防ぎます。

常に最新の安心をネットアップデート

最新のウイルス定義ファイルを取得できる、NetUpdate X4 アプリケーションを同梱。設定したスケジュールで、 開発元 Intego 社のサーバに自動的にアップデートチェックを行います。

NEW 他社製品との比較

ウイルスバリア X4 は、他社製品と比べるとその速さの違いは歴然です。
Mac OS X 10.4.10 の環境であれば、他社製品の 10 分の 1 のスピードでスキャンが可能です。
その最大の理由は、ユニバーサルバイナリ化と Intel Mac に搭載されているデュアルプロセッサに最適化されている点が最大の理由です。もちろん Power PC でもその実力を体感できます。

ウイルスバリア X4 の機能

ウイルスバリア X4 は、基本的には自動的に コンピュータへのウイルスの侵入を監視しますが、特定のディスクやボリューム、 ネットワークを手動でスキャンすることもできます。

●手順

  • 1.「選択」ボタンをクリックしてファイルを
    指定します。
  • 2. アプリケーションインタフェースにファイルをドラッグ&ドロップします。
  • 3.Dock 内の Virus Barrier X4 アイコンにファイルをドラッグ&ドロップして完了です。
  • ※チェックが完了すると、音声で結果を報告します

インターフェース

1.選択してスキャン
ローカルコンピュータ上の指定したファイルをウイルスチェック(スキャン)することができます。
2.スケジュール設定
コンピュータ上のすべてのファイルをスキャン、
または修復、あるいは ログの書き出しと修復を実行するスケジュールを設定できます
3.Net Up date
最新のウイルス定義ファイルを確認できる、NetUpdate を連動します。
4.ログ
ウイルスの検知ログを閲覧できます。
5.領域を指定
特に「常に変更が反映される度にスキャンを実行する」領域(保護領域)あるいは「変更が反映されてもスキャンを実行しない」 領域(非保護領域)を指定できます。利用して、最新のウイルス定義ファイルを開発元の Intego 社のサーバより自動アップデートができます。

自動修復

自動モードで実行しているときに感染したファイルが検出されると、ウイルスバリア X4 は可能な限りウイルスを駆除してファイルを修復しようとします。修復できない場合は、ファイルが破損している旨をユーザに知らせます。 自動モードでは、ユーザが ウイルスバリア X4 の存在を忘れても構いません。ウイルスや感染の疑いのあるファイルが報告されたときに思い出してください。また、ウイルスバリア X4 では、プログラムのアイコンまたはインタフェース上にファイルをドラッグアンドドロップして、そのファイルを修復することもできます。
↑ ウイルスが検出されると中央部(オーブ)が赤くなります。

ターボモード

ターボモードを使うと、スキャンを短時間で実行できます。ウイルスバリア X4 では、初回スキャン時にチェックしたファイルがすべて記憶されます。それらのファイルが更新されない限り、ウイルスバリア X4 によってそれらのファイルが再びスキャンされることはありません。これにより、スキャン速度が 5 〜 40 倍速くなります。

ウイルス警告

ウイルスバリアX4では、警告オプションを設定できます。これにより、バックグラウンドでのウイルスチェックでウイルスが検出されたとき、ユーザにその旨を伝えることができます。警告画面を表示することも、警告音を鳴らすことも、または指定のアドレスにメールで知らせることもできます。この機能は、ウイルスバリア X4 をネットワークにつながっているコンピュータで使用している場合、およびネットワーク管理者やコンピュータから離れた場所にいるコンピュータ所有者に知らせる場合に便利です。

保護領域と非保護領域

ウイルスバリアX4では、ファイルを安全に保管しておくための保護領域を指定できます。これはボリュームまたはフォルダで、その中で何らかの変化があるとすぐにウイルスのチェックが行われます。また、ファイルに変更が加えられるとすぐに警告が出されるため、データのセキュリティが保証されます。この機能は、共有フォルダ、ダウンロードフォルダ、またはドロップボックスなど、継続的または自動的にアップデートされるファイルやフォルダを所有しているユーザに特に便利です。

非保護領域オプション

また、逆に、非保護領域を設定するためのオプションも搭載しています。これは、ウイルスバリア X4 によってスキャンされない領域です。この領域は、ウイルスバリア X4 によってすでにスキャンされた安全なファイルにのみ使用します。

ウイルスバリア X4 と他社製品の比較

(各比較は2007年10月20日付けの情報となります)

検証1.
Mac OS X 10.4.10 、総ファイル数 94133 、MacBook Core Duo 1.83GHz 、メモリ 1GB 、ハードディスク 27.6GB の環境で検証を行いました。
ウイルスバリア X4 他社製品 A
ハードディスク内のすべてのファイルを
スキャンするのにかかった時間
6 分 73 分
検証2.
Mac OS X 10.5 、総ファイル数 652207 、iMac 24inch Core 2 Duo 2.16GHz 、メモリ 1.5GB 、ハードディスク 29.7GB の環境で検証を行いました。
ウイルスバリア X4 他社製品 A
ハードディスク内のすべてのファイルを
スキャンするのにかかった時間
20 分 125 分
機能比較
ウイルスバリア X4 他社製品 A
Mac OS X 10.5 (Leopard) への対応 正式対応 正式対応
Intel Mac への対応 正式対応 未対応
(ロゼッタ環境での動作)
デュアルプロセッサに最適化 ×
Mac ウイルスの検出・駆除
Windows ウイルスの検出・駆除
起動ボリュームをスキャン
バックグラウンドでのスキャン
スケジュール設定で自動スキャン
圧縮ファイル内のスキャン
メールの添付ファイルのスキャン
外部メディアのマウント時スキャン
ウイルスに感染したファイルの隔離 ×
WORDおよびEXCELのマクロウイルス対応
行った作業のレポート機能
レポートの電子メール転送 ×
プログラムの自動アップデート機能
定義ファイルの自動アップデート機能
専用コンソールによるLAN内での集中管理
(リモートマネージメントコンソール)
不明
未知のウイルスを検出するためのヒューリスティック分析 不明
Mac OS 9 への対応 個別に OS 9 対応版の販売をしております。
※ただし、現在の OS 9 版は定義ファイルの更新やプログラムのアップデートは一切行っておりません。今後、OS 9 に対して実害のあるウイルスなどが新しく発生した場合のみ、対応予定です。
不明

システム要項

OS
Mac OS X 10.2.8 〜 Mac OS X 10.4.x
Mac OS X 10.5.x でも動作はいたしますが、すべての機能には対応しておりません。
(Mac OS X 10.6 SnowLeopard非対応)
CPU
Power PC G3 以上もしくは Intel プロセッサを搭載した Macintosh
ディスプレイ
解像度800×600以上
ハードディスク
40MB 以上の空き容量
対応言語
日本語、英語、フランス語など
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