必ずお読み下さい

Windows OS インストール済みMacに関する注意事項を下記にまとめております。
ご購入前に必ずご確認いただきますようお願いいたします。

※VMware Fusion 搭載モデルをご購入・ご検討いただいているお客様はこちらもご覧ください。

Windows OS インストール済 Mac - 基本情報について

● Windows OS はインストールして出荷しており、ユーザ登録、Windows OS のアクティベート(ライセンス認証)等をお客様のお手元に届いた際に行っていただければ、すぐにご利用いただけます。

● Mac 本体には、 Apple 社の通常製品保証 1 年がついています。ご購入から 1 年が経過すると有償での修理対応となります。ただし、ご購入から 1 年以内でも落下などの物損の場合は有償修理になる場合もあります。詳細な金額や保証規約は Apple コールセンターへお問い合わせください。弊社では、Mac 本体の修理受付は行っておりません。

● Mac 本体には、 ご購入日から 90 日間は Apple コールセンターの無償電話サポートがついております。90日間はご購入いただいた Mac 本体 および Mac OS に関するお問い合わせができます。詳細なサポート内容や有償時の金額は Apple コールセンターへお問い合わせください。弊社では、Mac 本体 および Mac OS に関するお問い合わせはお受けしておりません。

● VMware Fusion に関するお問い合わせはアクト・ツーでお受けいたします。

● 本製品にインストールしている Windows OS は DSP 版を使用しているため、マイクロソフト社の無償のサポートを受けることはできません。有償サポートを受けることは可能です。再アクティベーションなどのお問い合わせは無償で行うことができます。弊社では、Boot Camp および VMware Fusion へのインストールまでをサポートしております。

● Boot Camp 設定済みモデルを購入された場合、Windows OS (Boot Camp) のパーティション領域は出荷段階で 『 40GB 』 に設定されており、変更はできません。

● ハードディスクをフォーマットしてパーティション領域を変更したい場合は、Boot Camp のセットアップ、Windows OS のインストール等はお客様で行っていただく必要がございます。

● VMware Fusion モデルを購入された場合、Windows OS の仮想マシンファイルのハードディスクサイズは出荷段階で 『 60GB 』 に設定されており、変更はできません。

● VMware Fusion の仮想マシンファイルを新規に作成する場合やハードディスクサイズを変更したい場合は、仮想マシンのセットアップ、Windows OS のインストール等はお客様で行っていただく必要がございます。

● Windows OS のインストール先は、Mac に内蔵されているハードディスクのみとなります。

● Boot Camp および VMware Fusion のセットアップのため、Mac 本体の電源を投入し Mac の初期設定を行った状態でお客様のお手元にお届けいたします。Mac OS のユーザ名は『 apple 』、パスワードの設定は行っていません。

● 増設メモリは、Apple 純正ではなく、サードパーティー製となります。

● メモリ増設の際に、もともと Mac に挿入されているメモリはお客様に返却いたします。

※ 上記内容は、予告せず変更する場合があります。予めご了承下さい。

Windows OS インストール済 Mac - Mac 本体初期不良時について

● 万が一、弊社オンラインストアでご購入いただいた Windows OS インストール済 Mac がハードウェア初期不良の場合、ご納品から 2 週間以内であれば、本体修理を行い、無償で再度 Windows OS をインストールしてお届けいたします。ただし、発生している症状を判断する必要があるため、弊社サポートセンターでのサポート、もしくは Apple コールセンターでのサポートをご案内させていただく場合がございます。予めご了承ください。

※ 上記内容は、予告せず変更する場合があります。予めご了承下さい。

Windows OS インストール済 Mac - Mac 本体故障時について

● Windows OS インストール済 Mac のハードウェアに故障が発生した場合、 Apple コールセンターへお問い合わせください。Apple 社からの修理返却後、修理内容によっては初期化され Boot Camp パーティションや VMware Fusion のアプリケーションや仮想マシンなどが消去されている場合があります。Boot Camp 、または VMware Fusion の再設定は弊社サポートセンターでの電話サポート、もしくはメールサポートでのご案内となります。また、Boot Camp インストール案内ページVMware Fusion インストール案内ページもあわせてご参照ください。

もし、お客様のお手元で再設定作業にご不安がある場合、有償にて弊社サポートセンターに Mac 本体をお送りいただくことで再設定を行うことも可能です、ただし、下記の内容にご同意ください。

・弊社オンラインストアで Windows OS インストール済 Mac をご購入いただいたお客様に限ります。
・Boot Camp 、または VMware Fusion 再設定作業料金 8,400円(税込・送料別)をいただきます。
・Mac 本体発送時の送料はお客様負担となります。
・Mac 本体発送時は、必ず Mac 本体納品時の箱に緩衝材などを設置して箱内で物損が起こらないようにした状態で発送いただくか、運送会社のパソコン輸送サービスをご利用ください。発送の際に発生した事故に関して、弊社では一切責任を負いません。
・Mac 本体納品時に箱に同梱している DSP 版 WIndows OS のCD-ROM、ライセンスキーも一緒にお送りください。
・発送前に必ず弊社サポートセンターへお問い合わせください。

※ 上記内容は、予告せず変更する場合があります。予めご了承下さい。

Windows OS インストール済 Mac を複数台導入を検討されている法人のお客様へ

● ご希望の Mac の機種と搭載したい Windows OS など、お客様のご要望をお伺いいたしますので、ご購入前質問よりお問い合わせください。

※ 上記内容は、予告せず変更する場合があります。予めご了承下さい。

VMware Fusion 搭載モデルをご購入・ご検討いただいているお客様へ


VMware Fusion をご利用する前に、Windows OS のインストールを行った仮想マシンファイルのバックアップを実行していただくことをお勧めいたします。

仮想マシンファイルのバックアップをとっておくことで、仮想マシンの Windows OS が万が一ウイルス感染やシステムトラブルで起動しなくなっても、バックアップをとっていた仮想マシンファイルをコピーし直すだけですぐに復元が可能になります。

※ 下記の作業では Windows OS がインストール直後の仮想マシンファイルのバックアップ手順をご案内しております。下記手順でご利用前の仮想マシンファイルのバックアップを行うため、復元した際は Windows OS の初期セットアップから
実行することができます。Fusion 利用後にバックアップを行う場合は、行った時点の Windows OS の状況から復元することができます。

以下の手順に従って作業をお願いいたします。

1. バックアップ方法
下記ディレクトリまで移動してください。

Macintosh HD / ユーザ / apple / 書類 / 仮想マシンフォルダ

下記ファイルをドラッグ & ドロップ
仮想マシンフォルダ内の 『 保存用 Windows XP Home Edition 』をお客様がお持ちの外付けハードディスクドライブや USB メモリなどにドラッグ & ドロップでコピー、もしくは DVD-R に書き込みなどでバックアップをとってください。


2. 復元方法
外付けハードディスクドライブや USB メモリに、バックアップをとった仮想マシンファイルを下記ディレクトリの仮想マシンフォルダにコピーしてください。

Macintosh HD / ユーザ / apple / 書類 / 仮想マシンフォルダ

コピー後、その仮想マシンファイルをダブルクリックして VMware Fusion を起動すれば、バックアップをとった時点の仮想マシンの環境に復元できます。

※ 上記内容は、予告せず変更する場合があります。予めご了承下さい。