テックツーウプロ 5
実績と信頼のメンテナンスツール最新版!

テックツールプロ 5は、さまざまな状況に応じて利用できる Macユーザのための総合メンテナンスユーティリティです。 新しくなったユーザーインターフェースは、初心者ユーザからプロフェッショナルユーザまで、直感的に操作で、高度なメンテナンスを実行することが可能です。


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通常はバックグラウンドでハードディスクの使用容量やSMARTチェックを行い、ハードディスクのトラブルを予測するとメールでユーザにお知らせします。また、ディレクトリ構造情報も自動でバックアップを行うので、万が一ハードディスクにトラブルが発生してデータが消失しても、復元できる可能性が高くなります。


「Mac のシステムが起動しない」、そうした緊急時には、あらかじめ作成しておいた緊急用起動ボリューム(eDrive)で起動を行い、メンテナンスや修復、データのバックアップなどを行うことができます。


新しくなったテックツールプロ 5 なら、実績と信頼に裏打ちされた高度な技術で Mac を保護します。

バックグラウンドで自動保護

バージョン 5 から『 TechTool Protection (テックツール プロテクション) 』という新機能が搭載されました。

『 TechTool Protection (テックツール プロテクション) 』により、ディレクトリ構造情報の自動バックアップやハードディスクの SMART チェックなど、バックグラウンドで定期的にメンテナンスをすることが可能になり、異常が確認されれば、ユーザにメールでお知らせします。

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緊急時に備えてeDriveパーティション作成

『 eDrive 』機能は、ハードディスクの初期化をすることなく、テックツールプロがインストールされた緊急用起動ボリュームを作成することができます。

eDrive があれば、DVD からプログラムを実行する必要もなくなり、日常や外出先で発生した急なトラブルにも対応することができます。

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緊急時に備えてeDriveパーティション作成

デスクトップにマウントされない破損したドライブからデータを復旧し、任意の場所に保存します。

また、新たに搭載された『 ゴミ箱の履歴 』機能は、誤ってゴミ箱に入れて削除したファイルの復旧を行う機能です。ファイルが上書きされていない状態であれば、テックツールプロは履歴情報を利用して、削除されたファイルの復旧を行うことができます。

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ファイルボリュームの最適化

Mac を長く使用すると必ずファイルの断片化が発生します。ファイルの断片化を放置しておくと、そのファイルへのアクセススピードが低下するため、マシン全体のパフォーマンスに悪影響を及ぼします。そのような状況を解決するのが最適化です。

ファイルやボリュームを定期的に最適化することで、常にクリーンな環境を維持することが可能です。

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ワイプデータ機能

ファイルをディスクに保存すると、ディスクのディレクトリに、そのファイルの見出しが作成されます。
このディレクトリ見出しは、実際のファイルの断片が保存されている位置情報を保有しています。
ファイルをディスクから削除したときは、その見出しのみが削除されます。ファイルデータそのものはドライブ上に残っていますが、そのデータがある場所は他の情報を保存するのに使用できるようになります。そのデータが新しい情報で上書きされるまでは、テックツールプロ 5 のようなデータ復旧ツールを用いると、復旧することができます。

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AppleCare Protection Plan

テックツールプロがその他のメンテナンスソフトと大きく違うところは、Mac のハードウェア全体のチェック機能を搭載しているところです。
Apple 社にも非常に高く評価されており、診断機能のみを持った「TechTool Deluxe」は、 AppleCare Protection Plan に公式に採用されています。

バックグラウンドで自動プロテクト

テックツールプロ 5 には、コンピュータが稼働中にバックグラウンドで自動実行するように設定可能なさまざまな機能があります。

これらの機能は、TechTool Protection (テックツール プロテクション) によってコントロールされます。

TechTool Protection では、ボリュームの空き領域の監視、削除されたファイルを後で復旧させるためのポインターの保存、ボリュームディレクトリのバックアップ、ハードドライブのビルトイン、SMARTルーチンのチェック、問題が発見された時のEメール送信などの設定を行うことができます。

これらの自動実行機能は、システム環境設定のTechTool Protection パネルで行います。

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TechTool Protection パネルの左上のボタンは、TechTool Protection の自動バックグラウンドルーチンを実行・停止します。

このボタンの右側にあるチェックボックスでTechTool Protection アイコンをメニューバーに表示する/ 表示しないを設定できます。

アイコンをクリックすると、TechTool Protection の状態を表示するメニューを表示し、TechTool Protection パネルを開くこともできます。

ボリューム使用状況

一般的にボリュームの空き領域は全容量の15%以下にならないことをお勧めします。
空き領域の不足は、深刻なボリューム破損などを引き起こす場合がございます。

2つのオプションがあり、ひとつは、TechTool Protection でボリュームの空き領域を監視して、設定した容量を超えた場合に警告を発するように設定できます。

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もうひとつは、指定された日数内に削除されたファイルへのポインターをゴミ箱の履歴ファイルに保存することができます。

削除されたファイルが上書きされていない場合、「ツール」カテゴリのデータリカバリツールを使用して、ファイルを復旧することができます。

※ファイル復旧を必ず保証するものではありません。

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ディレクトリバックアップ

ディレクトリバックアップの目的は、ボリュームのディレクトリ情報を定期的に保存( 保護ファイル)することです。これらは重要なボリューム構造データのバックアップファイルで不可視になっています。
保護ファイルは破損したドライブからデータを復元する時にテックツールプロ 5 を支援します。また「ボリューム使用状況」のゴミ箱の履歴が無効になっている状態でファイルを削除してしまった場合にもファイルを復元させます。

「ディレクトリバックアップ」画面で保護したいボリュームを選択し、どのくらいの頻度で保護するかを設定します。

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「オン」ボタンをクリックしてディレクトリバックアップを有効にします。

保護したいボリュームのチェックボックスをオンにします( 保護ファイルはボリュームのルートレベルの不可視フォルダ内に保存されます)。「バックアップの間隔」にバックアップを行う間隔を設定します。

選択されているボリュームのディレクトリのバックアップを直ちに行うには、「今バックアップする」ボタンをクリックします。

「最新」と「以前」のフィールドには選択されたボリュームに対して行った最後の2つのバックアップの日付が表示されます。テックツールプロ 5 は1ボリュームに対して2つまでのディレクトリ バックアップを保存できます。新しいディレクトリバックアップが作成されると、一番古いものが削除されます。

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SMARTチェック

テックツールプロ 5 はドライブのSMART レジストリに対し自動で定期的にクエリを発し、問題が起こりつつあれば警告するよう設定できます。これにより、問題が深刻になる前にドライブの不具合に対する事前の注意を促すことになります。

「オン」ボタンをクリックしてSMART チェックを有効にします。
自動でチェックしたいボリュームのチェックボックスをオンにします。「チェックする間隔」にチェックを行う時間を設定します。

選択されているボリュームのSMART チェックを直ちに行うには、「今チェックする」ボタンをクリックします。
「今チェックする」ボタンの下にはドライブ、接続の種類、最後のテスト、最後の結果、ボリュームの情報が表示されます。

SMARTチェックの失敗が発生した時点で、画面にポップアップメッセージを表示して警告を行います。もしメールでの警告がオンになっていると設定したアドレスに電子メールを送信します。

SMART チェック失敗の場合には、「テスト」カテゴリの「SMART チェック」を実行し、どのSMART パラメータが失敗したのかの詳細を調べてください。これは問題の深刻さの判断するための手助けとなり、ドライブメーカーにコンタクトする場合に、重要な情報となります。

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メールでの警告

テックツールプロ 5 は、ボリュームの使用領域が事前に設定した空き領域を圧迫した場合や、SMART チェックが失敗した場合に自動でE メールを送信し警告を行います。これにより実際にその場にいなくても、予想される問題について早期に注意を促すことによって、コンピュータを監視できるようにします。

通知があれば、重大な不具合が起こる前にデータのバックアップや問題の探索をする十分な時間ができます。

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フィールド内に以下の必要な情報を設定します。

  • メール件名 - 警告メールの件名。初期設定では"TechTool Pro 5障害警告" になっています。

  • 送信先アドレス - 警告メールが送信されるメールアドレス。

  • SMTP サーバ - SMTP サーバ名。

  • ポート番号 - 送信メールが使用するポート番号( デフォルトは25)。

  • SMTP 認証を使用する - SMTP メールサーバを使用し認証を行う場合にはチェックします。

  • SMTP アカウント - SMTP 認証用のSMTP ユーザ名

  • パスワード - SMTP 認証用のパスワード

情報を入力後、「オン」ボタンをクリックしてメールでの警告を有効にします。適切なチェックボックスをオンにして、ボリューム使用状況の警告、SMART チェック警告のいずれか、または両方の警告をメールで送信するようにします。

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テックツールプロ 5には、「テスト」、「ツール」、「レポート」の3つのカテゴリがあり、アプリケーションを起動すると、「テスト」ウインドウが表示されます。
カテゴリは、ウインドウ左上部の3つのアイコンをクリックすると、変更できます。

テックツールプロ テックツールプロ テックツールプロ
テックツールプロ

テックツールプロ 5 には、コンピュータのさまざまなハードウェア、ドライブ、その他のコンピュータシステムを検査するためのオプションがあります。
起動時に自動実行されるテストや、「テスト」カテゴリから実行するテストなどがあります。

テックツールプロ

このテストは、手動のテストを行った後でもステージの右下にあるリフレッシュボタン リフレッシュボタン をクリックするか、[return] キーか[enter] キーを押すことで実行できます。

テックツールプロ
USB

テックツールプロ 5 では、コンピュータにあらかじめ備わっているUSB バスが正常に機能しているかをテストします。正常に機能している場合には、USB メーターにUSB の伝送速度が表示されます。
テストに失敗した場合やUSBを検出できない場合には、その情報がメーターに表示されます。
※テックツールプロでは、USB ポートに接続した機器自体が正常に機能しているかを確かめることはできません。

キャッシュ

テックツールプロ 5 では、キャッシュの有無を確認し、そのスピードをメーターに表示します。
テストに失敗した場合やキャッシュを検出できない場合には、その情報がメーターに表示されます。

プロセッサ

すべてのコンピュータには、1つ以上のCPU( Central Processing Unit、中央演算装置)が搭載されており、これがコンピュータの頭脳にあたります。プロセッサには、個々のチップになっている場合( Dual Processor G5 など)や、1チップ上の複数コア( iMac のIntel Core 2 Duo など)、または両方( Dual Quad Core Mac Pro)として存在します。

テックツールプロ 5 では、CPU チップの動作を、マシンレベルの命令、および複雑なシステムレベルのデータ処理でテストします。

プロセッサのテストが完了すると、プロセッサの速度がプロセッサメーターに表示されます。

ネットワーク

テックツールプロ 5 では、お使いのシステムで認識している使用可能なすべてのネットワークインタフェースで、以下のテストを行います。

ネットワークチェック1 - システムのネットワークサービスが使用可能かを確認します。
ネットワークチェック2 - ネットワークホスト名が現在のネットワーク環境で接続できるかを確認します。

正常に接続できるかをテストするには、ネットワーク機器から接続確認要求が出さなければならないため、これらのテストを行う際は、少なくとも1 つはネットワーク機器( プリンタ、ルータ、他のコンピュータなど)が接続されている必要があります。
※テックツールプロでは、ネットワーク機器自体をテストすることはできません。ネットワーク機器自体に問題ある場合は、専門の技術者に連絡してください。

FireWire

テックツールプロ 5 では、コンピュータにあらかじめ備わっているFireWire バスが正常に機能しているかをテストします。FireWire 機器自体をテストしてデータが正常に送受信されているかは、確認できないことに注意してください。

テストが完了すると、FireWire の転送速度がFireWire メーターに表示されます。
FireWire インターフェースに問題がある場合やFireWire インターフェースが見つからない場合には、その情報がメーターに表示されます。


テックツールプロ

テックツールプロ 5 の手動テストを行うには、「テスト」カテゴリをクリックしてテスト選択ウインドウを表示します。

テスト選択ウインドウで実行するテストを選択し、右側のテスト設定ウインドウでテストの設定を行います。設定が完了したら、テスト設定ウインドウの右下にある実行ボタンをクリックして、キューに追加します。


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コンピュータテスト

アプリケーションの起動時に自動実行されるハードウェアチェックに加えて、ドライブとボリュームを含むコンピュータの部品を徹底的に検査する「コンピュータテスト」を簡単に実行できます。

コンピュータの問題は、目で確認できなくても背面で起こっていることがあります。データ損失などの深刻な問題になる前に、できるだけ早い段階で問題を発見し修復することが大切です。
テックツールプロ 5 では、このような総合的な一連のテストをワンクリックで行うことができます。

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メモリテスト

最も包括的といえるMac 向けのソフトウェアベースMac OS X メモリテスタを搭載しています。さまざまなRAM テストで、Mac メモリを調べることが可能です。

テックツールプロ 5 のパターンテストでは、メモリを調査してRAM の問題を探し、問題が見つかればお知らせします。

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サーフェススキャン

テックツールプロ 5はハードディスクの不良ブロックを検査するサーフェススキャンを実行できます。

不良ブロックは、データを安定して保存できないメディアの領域です。すべてのハードディスクには、製造時に多少の不良ブロックができます。不良ブロックは、メーカーの工場、または「ゼロ書き込み」オプションでドライブを再初期化する際に位置が示されます。

テックツールプロ 5 のサーフェススキャンテストでは、物理ドライブ内の不良ブロックの検査をし、不良を発見した場合に報告します。さらに不良ブロックのエリア内にファイルが存在する場合には、ファイル名を報告します。サーフェススキャンはドライブ上のあらゆるブロックからデータを読み取り、ドライブ表面の統一性を調べます。

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SMARTチェック

テックツールプロ 5は、ドライブのSMART レジストリに対し自動で定期的にクエリを発し、問題が起こりつつあれば警告するよう設定できます。これにより、問題が深刻になる前にドライブの不具合に対する事前の注意を促すことになります。

「オン」ボタンをクリックしてSMART チェックを有効にします。自動でチェックしたいボリュームのチェックボックスをオンにします。
「チェックする間隔」にチェックを行う時間を設定します。

選択されているボリュームのSMART チェックを直ちに行うには、「今チェックする」ボタンをクリックします。「今チェックする」ボタンの下にはドライブ識別子、接続の種類、最後のテスト、最後の結果、ボリュームの情報が表示されます。
SMARTチェックの失敗が発生した時点で、画面にポップアップメッセージを表示して警告を行います。もしメールでの警告がオンになっていると設定したアドレスに電子メールを送信します。

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ボリューム構造

ファイルを探したり、ディスクスペースを空けたり、その他のメンテナンスや管理ルーチン用にMac のファイルシステムが使用する、さまざまな不可視ファイル、設定、パラメータが存在します。これらはまとめて「ボリューム構造」として知られています。「カタログ」や「ディスクディレクトリ」はボリューム構造の一部です。

ボリューム構造の損傷は、いろいろな形で現れます。ファイルやフォルダの紛失としても現れますし、ファイルが破損すればファイルを開くかプログラムを起動しようとした時にエラーが発生します。最悪の場合には、ボリュームをシステムが認識できなくなります。

テックツールプロ 5 では、ボリュームが適切に機能するために必要な、さまざまな構造を検査します。以下の項目を分析し、修復することが可能です。

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ビデオメモリ

「テスト」カテゴリから「ビデオメモリ」を選択し「ビデオメモリの設定」を表示します。

「ビデオメモリテストを実行」ボタンをクリックして、テストをキューに追加します。
テストが実行されると、コンピュータのスクリーンに奇妙な色やパターンが表示されますが、正常な動作です。テストが完了すると、テスト結果がステージ上の「最後に実行したテスト」と「ビデオメモリテスト結果」に表示されます。
※テックツールプロ 5 では、メインモニタでビデオメモリをテストします。他のモニタを調べるには、テストを行う前に、そのモニタをメインモニタに設定してください。この設定は、「システム環境設定」の「ディスプレイ」で行えます。

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ファイル構造

テックツールプロ 5 のファイル構造テストでは、さまざまな種類のファイルについて破損していないかを確認することができます。テストでは、個々のファイルがその仕様に沿って構成されているかを検査します。異常なファイルや破損したファイルを見つけた場合には、そのファイルが報告されます。

ファイル内のデータが、もともとどのようなものかを知る手段がないため、テックツールプロ 5は破損したファイルを修復することはできません。破損したファイルが見つかった場合には、それらを削除し、信頼できる入手先から入手し直してください。

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テックツールプロ 5には、「テスト」、「ツール」、「レポート」の3つのカテゴリがあり、アプリケーションを起動すると、「テスト」ウインドウが表示されます。
カテゴリは、ウインドウ左上部の3つのアイコンをクリックすると、変更できます。

テックツールプロ テックツールプロ テックツールプロ
テックツールプロ

リストからツールを選択してツールの設定画面を表示します。
ツールはテストとは異なり実行中に割り込みを行うことができないため、キューには追加されません。

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ハードディスクドライブにテックツールプロ を含む非常用起動パーティションを作成します。新しいパーティションは、ドライブを再初期化することなく作成できます。
eDrive には、基本的なMac OS X システムとTechTool Pro が入っています。起動ボリュームに問題があった場合、コンピュータをeDrive から再起動でき、復旧と修復に必要なツールにすぐアクセスできます。システムボリュームの修復やメンテナンスのための起動可能なDVD や補助ハードディスクの必要がありません。
特にノートタイプのコンピュータを使用する際に便利です。eDrive をインストールしていれば、外出時も修復用DVD を持ち歩く必要はありません。
※eDrive から起動しているときは、コンピュータを通常の用途に使用しないでください。eDrive は、非常時のデータ復旧やボリューム構造の修復、最適化を行う場合のみに使用してください。eDrive のMac OS X は、必要最低限システム構成になっています。テックツールプロ 以外のプログラムは、正常に動作しないことがあり、問題やデータの消失を引き起こす可能性があります。

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USB

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toolvolume

ボリューム再構築は、最適化されたディレクトリデータ構造を持つ、新しいボリューム構造をゼロから構築します。

さらに、ボリューム構造が破損している場合には( ボリューム構造テストで報告された場合など)、再構築を行い問題を解決できる場合もあります。

※ボリュームの再構築を行うには、そのボリュームをアンマウントする必要があります。このため、起動ボリュームの再構築は行えません。起動ボリュームの再構築を行うには、コンピュータを再起動して、テックツールプロ をeDrive やTechTool Pro DVD などの別のボリュームから実行してください。


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キャッシュ

ファイル最適化は、Mac の日々のメンテナンス作業の一つとして活用するとよいでしょう。
断片化されたドライブがMac に問題を起こすことはありませんが、パフォーマンスが低下する原因になります。ボリューム上のファイルへのアクセス速度に影響します。ファイルの読み書きの速度が低下し、最適な動作が実現できなくなります。
ファイル最適化はボリューム上の個々のファイルの断片化を解消します。

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プロセッサ

ファイルがボリュームに書き込まれると、ファイルはディスク内に散らばって配置されます。Mac のファイルシステムは、時々スワップ領域などの操作を実行するために、連続した空き領域が必要となる場合があります。この作業を行えないと、システムのパフォーマンスに影響を与えます。
ボリューム最適化では、空き領域と使用領域をグラフで表示し、空き領域を集約します。

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ネットワーク

テックツールプロ 5 のデータリカバリは、誤って削除してしまったファイルフォルダの復旧、デスクトップにマウントできない破損したボリューム内のファイルフォルダの復旧を行うために設計されています。

データリカバリは、バックアップしてない個人的なデータの復旧にを使用し、アプリケーションやシステムファイルの復旧には使用しないでください。アプリケーションやシステムファイルは復旧しても適切に動作しません。これらのファイルは、オリジナルのデータから復元してください。

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FireWire

ファイルをディスクに保存すると、ディスクのディレクトリにそのファイルの見出しが作成されます。
このディレクトリ見出しは、実際のファイルの断片が保存されている位置情報を保有しています。

ファイルをディスクから削除したときは、その見出しのみが削除されます。ファイルデータそのものはドライブ上に残っていますが、そのデータがある場所は他の情報を保存するのに使用できるようになります。そのデータが新しい情報で上書きされるまでは、TechTool Pro のようなデータ復旧ツールを用いると、復旧することができます。

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テックツールプロ 5 には、安全にデータを上書きするための、さまざまな方法が用意されています。
ワイプデータの画面では以下の機能とコントロールが利用可能です。

上書きパターン - 上書きするパターンを以下の3 つから選択します。

  • バイナリ0000 - ファイルをすべてゼロで上書きします。

  • バイナリ1010 - ファイルを1と0で交互に上書きします。

  • バイナリ1111 - ファイルをすべて1で上書きします。

ランダムASCII キャラクターファイルを0と1の見せかけのランダムパターンで上書きします。ファイルが消去されたことを隠す際に役立ちます。
※データをTechTool Pro のワイプデータ機能で上書きすると、データを復旧させることはできません。ワイプを実行する前に、ワイプデータ設定画面で選択されている項目を確認し、ワイプを実行してください。

FireWire

ジャーナリングは、HFS+ ファイルシステムの機能で、ファイルシステムを安定させ、データ消失による損失を防ぎます。この機能は、Mac OS X10.2.2 以降で対応しています。ジャーナリングが有効になっていると、ファイルシステムでは、データに変更が加わるごとに記録されます。

コンピュータが不意に停止した場合、ドライブ上の「ジャーナル」に記録されたデータにアクセスし、ファイルシステムを安定した状態に戻すことができます。これにより、ボリューム構造の問題から保護され、異常終了後のボリューム構造テストや修復の負担が減ります。

テックツールプロ 5 のボリュームジャーナリングツールは、HFS+ ボリュームに対しジャーナリングのオン/オフを切り替えを可能にします。書き込み可能なHFS+ ボリュームのリストが設定画面に表示されます。リストからボリュームを選択すると、右側のボタンが選択可能になり、ボリュームのジャーナリングのオン/ オフを設定できます。

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FireWire

Mac オペレーティングシステムはUNIX オペレーティングシステムをベースにしています。UNIX 同様、ファイルシステムではアクセス権を使用します。
すべてのファイルとフォルダには、どのユーザが読み/ 書き/ 実行を行えるのかといった一連のアクセス権が設定されています。アクセス権は何らかの理由で破損してしまうと、さまざまな問題を引き起こすことがあります。
ファイルやフォルダが利用できなくなったり、アプリケーションの起動や動作を妨げたり、不正なアクセス権がシステムファイルにあった場合には、Finder で問題を引き起こし、コンピュータが起動しなくなるといった事態になります。

テックツールプロ 5では、この情報をもとにアクセス権の検査と修復を行います。アクセス権の修復は簡単で、コンピュータ、またはアプリケーションで発生する問題を解決できます。

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FireWire

「ビデオ」では、コンピュータのディスプレイとiSight 互換カメラの検査を行います。
「ツール」カテゴリから「ビデオ」を選択すると、「ビデオの設定」が開きますので、設定画面上部のタブをクリックして「ジオメトリー」または「iSight 」を選択します。

テストが完了すると、FireWire の転送速度がFireWire メーターに表示されます。
FireWire インターフェースに問題がある場合やFireWire インターフェースが見つからない場合には、その情報がメーターに表示されます。

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FireWire

「オーディオ」ツールでは、コンピュータのオーディオ出力を検査します。「ビデオ」テスト同様、「オーディオ」テストは、一定基準に達しているかを検査するものではありません。コンピュータのオーディオ出力に納得できるかを判断するのは、ユーザのみなさまです。オーディオテストを正しく行うには、ステレオ出力が必要です。ステレオ出力ができないと、テストはモノラルで行われます。

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テックツールプロ

テックツールプロ 5 では、テストや使用したツールの内容と、その結果が常に記録されています。

この記録は、テックツールプロ 5 の「レポート」に保存されます。レポートには、各テストの詳しい結果と問題があった場合のアドバイスが表示されます。テックツールプロ 5 をハードディスクから起動すると、テスト結果はレポートに累積保存され、以前のテスト結果も簡単に参照できます。

前のテスト結果がわかると問題が起こった時期を確定でき、テクニカルサポートに連絡する必要がある際にも役立ちます。


テックツールプロ
対応機種フローチャート
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テックツールプロ 最新対応機種一覧

2010年8月3日更新

● テックツールプロ 5.0.7 DVD 起動での Mac 新機種対応状況について

現在発売中、および発表済みの Apple 新機種における DVD-ROM からの起動確認情報を下記にご案内いたします。

●DVD-ROM バージョン 5.0.7 新規対応機種一覧

機種名 発売日 プロセッサ (型番) 起動
iMac 2009年10月21日
  • 21.5inch 3.06GHz Intel Core 2 Duo (MB950J/A)
  • 21.5inch 3.06GHz Intel Core 2 Duo (MC413J/A)
  • 27inch 3.06GHz Intel Core 2 Duo (MB952J/A)
対応済み
Mac mini 2009年10月21日
  • 2.53GHz Intel Core 2 Duo (MC239J/A)
  • 2.26GHz Intel Core 2 Duo (MC238J/A)
対応済み
MacBook 2009年10月21日
  • 2.26GHz Intel Core 2 Duo (MC207J/A)
対応済み

●未対応機種一覧

機種名 発売日 プロセッサ (型番) 起動
Mac Pro 2010年8月
  • Intel Xeon 2.8GHz(MC560J/A)
  • Intel Xeon 2.4GHz(MC561J/A)
未対応
Mac mini 2010年6月15日
  • 2.4 GHz Intel Core 2 Duo (MC270J/A)
  • 2.66 GHz Intel Core 2 Duo (サーバモデル)
未対応
MacBook Pro

2010年4月13日

  • 13inch 2.4GHz Intel Core 2 Duo(MC374J/A)
  • 13inch 2.66GHz Intel Core 2 Duo(MC375J/A)
  • 15inch 2.4GHz Intel Core i5(MC371J/A)
  • 15inch 2.53GHz Intel Core i5(MC372J/A)
  • 15inch 2.66GHz Intel Core i7(MC373J/A)
  • 17inch 2.53GHz Intel Core i5(MC024J/A)
未対応
iMac 2010年7月27日
  • 21.5inch 3.06GHz Intel Core i3(MC508J/A)
  • 21.5inch 3.2GHz Intel Core i3(MC509J/A)
  • 27inch 3.2GHz Intel Core i3(MC510J/A)
  • 27inch 2.8GHz Intel Core i5(MC511J/A)
未対応
2009年10月21日
  • 27inch Intel Core i5 2.66GHz(MB953J/A)
未対応
2009年11月
  • 27inch Intel Core i7 2.66GHz(MB953J/A)
未対応

●DVD-ROM バージョン 5.0.6 新規対応機種一覧

機種名 発売日 プロセッサ (型番) 起動
Mac Pro 2009年3月3日
  • Intel Xeon 2.66GHz(MB871J/A)
  • Intel Xeon 2.26GHz × 2(MB535J/A)
対応済み

※テックツールプロバージョン 5.0.6 は Power PC 非対応です。(G3,G4,G5 等)

DVD-ROM バージョン 5.0.5 新規対応機種一覧
機種名 発売日 プロセッサ (型番) 起動
MacBook Pro 2009年6月9日
  • 13inch 2.26GHz Intel Core 2 Duo (MB990J/A)
  • 13inch 2.53GHz MacBook Pro (MB991J/A)
  • 15inch 2.53GHz Intel Core 2 Duo (MC118J/A)
  • 15inch 2.66GHz Intel Core 2 Duo (MB985J/A)
  • 15inch 2.8GHz Intel Core 2 Duo (MB986J/A)
  • 17inch 2.8GHz Intel Core 2 Duo (MC226J/A)
対応済み
MacBook Air 2009年6月9日
  • 1.86GHz Intel Core 2 Duo (MB233J/A)
  • 2.13GHz Intel Core 2 Duo (MB234J/A)
対応済み
MacBook 2009年5月29日
  • 2.13GHz Intel Core 2 Duo (MC240J/A)
対応済み
DVD-ROM バージョン 5.0.4 新規対応機種一覧
機種名 発売日 プロセッサ (型番) 起動
iMac 2009年3月3日
  • Core 2 Duo 2.66GHz(MB417J/A)
  • Core 2 Duo 2.66GHz(MB418J/A)
  • Core 2 Duo 2.93GHz(MB419J/A)
  • Core 2 Duo 3.06GHz(MB420J/A)
対応済み
Mac mini 2009年3月3日
  • Core 2 Duo 2.0GHz(MB463J/A)
  • Core 2 Duo 2.0GHz(MB464J/A)
対応済み
MacBook Pro 2009年3月3日
  • 15inch Core 2 Duo 2.66GHz(MC026J/A)
  • 17inch Core 2 Duo 2.66GHz(MB604J/A)
対応済み
2008年10月15日
  • 15inch Core 2 Duo 2.4GHz(MB470J/A)
  • 15inch Core 2 Duo 2.53GHz(MB471J/A)
対応済み
MacBook 2008年10月15日
  • Core 2 Duo 2.0GHz(MB466J/A)
  • Core 2 Duo 2.4GHz(MB467J/A)
対応済み
MacBook Air 2008年10月15日
  • Core 2 Duo 1.6GHz(MB543J/A)
  • Core 2 Duo 1.86GHz(MB940J/A)
対応済み
対応機種一覧
機種名 発売日 プロセッサ (型番) 起動
iMac 2008年4月28日
  • 20inch 2.4GHz(MB323J/A)
  • 20inch 2.66GHz(MB324J/A)
  • 24inch 2.8GHz(MB325J/A)
対応済み
MacBook Pro 2008年2月26日
  • 15inch Core 2 Duo 2.4GHz(MB133J/A)
  • 15inch Core 2 Duo 2.5GHz(MB134J/A)
  • 17inch Core 2 Duo 2.5GHz(MB166J/A)
対応済み
MacBook 2008年2月26日
  • Core 2 Duo 2.1GHz(MB402J/A)
  • Core 2 Duo 2.4GHz(MB403J/A)
  • Core 2 Duo 2.4GHz(MB404J/A)
対応済み
MacBook Air 2008年1月15日
  • Core 2 Duo 1.6GHz(MB003J/A)
対応済み
Mac Pro 2008年1月8日
  • Xeon 2.8GHz x 2基 (MA970J/A)
  • Xeon 3.2GHz x 2基
対応済み
Mac Book 2007年11月1日
  • Core 2 Duo 2.00GHz (MB061J/B)
  • Core 2 Duo 2.20GHz (MB062J/B)
  • Core 2 Duo 2.20GHz ブラック(MB063J/B)
対応済み
Mac mini 2007年8月8日
  • Core 2 Duo 1.83GHz (MB138J/A)
  • Core 2 Duo 2.0GHz (MB139J/A)
対応済み
iMac 2007年8月8日
  • 20 インチ Core 2 Duo 2.0GHz (MA876J/A)
  • 20 インチ Core 2 Duo 2.4GHz (MA877J/A)
  • 24 インチ Core 2 Duo 2.4GHz (MA878J/A)
対応済み
Mac Book Pro 2007年6月5日
  • 15 インチ Core 2 Duo 2.2GHz (MA895J/A)
  • 15 インチ Core 2 Duo 2.4GHz (MA896J/A)
  • 17 インチ Core 2 Duo 2.4GHz (MA897J/A)
対応済み
Mac Book 2007年5月15日
  • Core 2 Duo 2.00GHz (MB061J/A)
  • Core 2 Duo 2.16GHz (MB062J/A)
  • Core 2 Duo 2.16GHz ブラック(MB063J/A)
対応済み
Mac Pro 2007年4月5日
  • Xeon 3.0GHz x 2基 (BTO)
対応済み
Mac Book 2006年11月8日
  • Core 2 Duo 1.83GHz (MA699J/A)
  • Core 2 Duo 2.00GHz (MA700J/A)
  • Core 2 Duo 2.00GHz ブラック(MA701J/A)
対応済み
Mac Book Pro 2006年10月25日
  • 15 インチ Core 2 Duo 2.16GHz (MA609J/A)
  • 15 インチ Core 2 Duo 2.33GHz (MA610J/A)
  • 17 インチ Core 2 Duo 2.33GHz (MA611J/A)
対応済み
iMac 2006年9月6日
  • 24 インチ Core 2 Duo 2.16GHz (MA456J/A)
対応済み
Mac Pro 2006年8月7日
  • Xeon 2.66GHz (MA356J/A)
対応済み
iMac 2006年9月6日
  • 17 インチ Core 2 Duo 1.83GHz (MA710J/A)
  • 17 インチ Core 2 Duo 2.00GHz (MA590J/A)
  • 20 インチ Core 2 Duo 2.16GHz (MA589J/A)
対応済み
Mac mini 2006年9月6日
  • Core Duo 1.66GHz (MA607J/A)
  • Core Duo 1.83GHz (MA608J/A)
対応済み
Mac Book -
  • Core Duo 1.83GHz (MA254J/A)
  • Core Duo 2.00GHz (MA255J/A)
  • Core Duo 2.00GHz ブラック(MA472J/A)
対応済み
Mac Book Pro -
  • 15 インチ Core Duo 1.83GHz (MA463J/A)
  • 15 インチ Core Duo 2.00GHz (MA464J/A)
  • 15 インチ Core Duo 2.00GHz (MA600J/A)
  • 15 インチ Core Duo 2.16GHz (MA601J/A)
  • 17 インチ Core Duo 2.16GHz (MA092J/A)
対応済み
iMac -
  • 17 インチ Core Duo 1.83GHz (MA199J/A)
  • 20 インチ Core Duo 2.00GHz (MA200J/A)
対応済み
Mac mini -
  • Core Solo 1.50GHz (MA205J/A)
  • Core Solo 1.66GHz (MA206J/A)
対応済み

テックツールプロ 5 アップデートについて

TechToolPro 5 のアップデートはアプリケーションからのアップデートのみに対応しております。
インストールされたテックツールプロ5を起動し、
メニューバー>TechToolPro 5>アップデートを確認... を選択して頂き、 アップデートを行なって下さい。
アップデート後、シリアル番号(ライセンスキー)の入力が必要になります


テックツールプロ 5.0.7 (2010.4.1)

※このプログラムはテックツールプロ 5以上をお持ちの方がご利用いただけるアップデータです。
アップデート後、シリアル番号(ライセンスキー)の入力が必要になります

●アップデート方法

本アップデータはアプリケーションからのアップデートのみに対応しております。
インストールされたテックツールプロ5を起動し、
メニューバー>TechToolPro 5>アップデートを確認... を選択して頂き、
アップデートを行なって下さい。

●リリースノート

・TechTool Protection が 64 ビットに対応。
・ファイル構造テストの大幅な改良とバグ修正。
・TechTool Protection で管理者アカウントでない場合に発生していた問題を修正。
・SMART チェックに SSD (Solid State Drives) をサポート。
・Intel i5 と i7 プロセッサのキャッシュサイズを修正。
・SMART チェックのレポート機能を修正。
・テスト分類に SD カードのサポートを追加。
・ボリューム構造と eDrive 作成において、少ないメモリ環境で発生していた問題を修正。
・サーフェススキャンとファイル構造テストでボリュームの
 マウント/アンマウント方法をアップデート。
・eDrive 作成時の FileVault の問題を修正。
・フランス語、イタリア語、ドイツ語、日本語、中国語 (簡体字)のローカリゼーションを修正。
・「コンピュータテスト」で識別するコンピュータの種類を追加。

テックツールプロ 5 アップグレードのご案内

平素は弊社製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
皆様にご愛顧いただいております、メンテナンスソフト「 テックツールプロ 」の最新バージョン、
『 テックツールプロ 5 』のアップグレード受付を行っています。
※現在のバージョン 5.0.7 は Mac OS X 10.6 Snow Leopard に対応済みです。


● アップグレード料金
テックツールプロ 4.x および Drive 10 から テックツールプロ 5 へのアップグレード
製品名
アップグレード価格
決済方法
お申込ページ
テックツールプロ 5
(ダウンロード版)

5,400円
(税込)
銀行振込
コンビニ支払
クレジットカード決済
アップグレードの
お申込ページは
こちら
テックツールプロ 5
(パッケージ版)
2009.12.25 提供開始

6,800円
(税込)
銀行振込
コンビニ支払
クレジットカード決済
アップグレードの
お申込ページは
こちら

ダウンロード版とパッケージ版の違いについて
ダウンロード版では、起動ボリュームへの eDrive 作成や最適化、ワイプデータ機能、ボリューム構造チェック・再構築が実行できません。
外付けハードディスクや Mac の起動ディスク以外の内蔵ディスクへ実行することが可能です。
また、外付けハードディスクや起動ディスク以外の内蔵ディスクに eDrive を作成し、 その eDrive から起動後、Mac の起動ボリュームのチェックを行うことは可能です。
テックツールプロ 5 インストール DVD-ROM 起動からのメンテナンス、起動ボリュームへ eDrive の作成を行う際は、 パッケージ版をお求めいただくか、ダウンロード版ご購入後、下記 最新 DVD-ROM 優待販売 で DVD-ROM のみを別途お求めください。

※ 優待販売製品は 1 ライセンスにつき 1 本までのご注文となります。
製品名
アップグレード価格
決済方法
お申込ページ
テックツールプロ 5.0.7
(最新 DVD-ROM)

3,500円
(税込)
銀行振込
コンビニ支払
クレジットカード決済
アップグレードの
お申込ページは
こちら

ダウンロード版をご購入いただいたお客様でも、上記 最新 DVD-ROM 優待販売 で DVD-ROM をお求めいただければ、 テックツールプロ 5 インストール DVD-ROM 起動からのメンテナンス、起動ボリュームへ eDrive の作成が可能になります。


● お申込方法の詳細

アップグレードのお申込ページ よりログイン後、アップグレード可能な製品がご確認いただけます。 アップグレード可能な商品がございます場合には、リストが表示されますので、価格の右にある「cart」ボタンをクリックして、ご購入の手続きをお取りください。

注意アップグレード可能製品をお持ちであるにもかかわらずリストが表示されない場合は、ユーザ登録が行われていない可能性がございます。 マイページのライセンス管理のページより、ご登録内容をご確認ください。


● お支払方法

お支払方法は下記の中からお選びいただけます。

▼ 銀行振込(ネットバンクを含む)
▼ コンビニ支払


● アップグレードお申込時の注意点

1. シリアル番号をご案内させていただくメールは、ご入金確認後となります。

2. お申込いただけるアップグレード製品は、弊社にご登録されているライセンスキーの本数までとなります。

3. 旧バージョンのユーザ登録を頂いていない場合、アップグレードのお申込をいただく事ができません。
  必ずユーザ登録後にお申込手続きを頂けますようお願いいたします。



●無償アップグレードについて

下記の条件に合致するユーザ様には、テックツールプロ 5.0.7 最新 DVD を無償でご提供いたします。

< 無償提供対象条件 >

◆受付期間  : 2010年4月1日〜2010年4月30日
◆無償アップグレード対象製品  :テックツールプロ 5 パッケージ版(ダウンロード版や DVD 単体のご購入は対象外となります)
◆無償アップグレード対象購入日  : 2010年3月1日〜2010年4月30日
◆アップグレード製品  :テックツールプロ 5.0.7 最新 DVD
◆ご提供方法 : DVD-ROM

ご注意:無償でのご提供は、1回のみとさせていただきます。

※DVDアップデートで 5.0.x をご購入いただいたお客様は対象外となります。
 また、ダウンロード版をご購入のお客様は、対象外となります。 予めご了承下さい。



● 無償アップグレードお申込方法

マイページ よりログイン、もしくは、新規にアカウント作成後ログインして、ライセンス管理ページからテックツールプロ 5 のユーザ登録(ライセンスキー登録)を行ってください。 ※製品のユーザ登録(ライセンスキー登録)は必ず行ってください。お申し込みページに無償提供のための情報が反映しません。

優待・アップグレード情報ページ より、ログイン後、アップグレード可能な製品がご確認いただけます。 一覧で表示された製品の右横にある「 カートに入れる 」ボタンをクリックして、無償アップグレードの手続きを進めてください。

手続き完了後、製品を発送させていただきます。 (DVD アップデートは DVD-ROM のみを発送いたします。ライセンスキーは、すでにお持ちのテックツールプロ 5 のキーをご利用ください。)

※アップグレード対象製品をお持ちであるにもかかわらずリストが表示されない場合は、ユーザ登録(ライセンスキー登録)が行われていない可能性がございます。 マイページのライセンス管理より、ご登録内容をご確認ください。
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