Mac ソフト、Windows ソフトのことなら act2.com

現在のページ:

製品別サポート

お問い合わせページへ

参照の多い FAQ

 

Mac OS X 10.5.7 を適用した一部の Mac で3Dグラフィックス高速化に不具合が発生する


ATI製グラフィックチップを搭載した Mac でMac OS X 10.5.7 を適用した場合、
VMware Fusion の 3Dグラフィックス高速化機能に不具合が発生する事がございます。


本症状に関しては、2009年8月6日に Apple より公開された Mac OS X 10.5.8 に
アップデートいただくことで、改善することを確認いたしました。



本症状に該当するお客様は、Mac OS X 10.5.8 にアップデートいただくことを
おすすめいたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


以下は、本症状確認直後に VMware 社から発表された案内の日本語訳です。

2009 年 5 月 13 日

アップルによる Mac OS X アップデート 10.5.7 に関して、
ATI グラフィックカード搭載の Mac で VMware Fusion をご使用のユーザ各位

アップルは昨日 Mac OS X 10.5.7 アップデートをリリースしました。
しかし、ご使用の Mac が ATI 製のグラフィックカードを搭載しており、
仮想マシンでの Windows ゲームまたはその他の Windows 3D アプリケーションの実行に
VMware Fusion の 3D アクセラレーション機能を使用している場合、
Mac を 10.5.7 にはアップグレードしないようお勧めします。

これは、Mac OS X 10.5.7 の ATI ドライバが VMware Fusion の 3D アクセラレーション機能に悪影響を与えるためです。
Mac OS X 10.5.7 の Windows 仮想マシンで 3D アプリケーションを実行すると、
パフォーマンスの低下、不正確なレンダリング、アプリケーションのクラッシュといった問題が起こる可能性があります。

アップルと ATI はこの問題を認識しており、将来のソフトウェアアップデートでこの問題を修正するよう取り組んでいます。
今のところ、ご使用の Mac に ATI グラフィックカードが搭載されており VMware Fusion の 3D 機能を使用する必要がある場合、
Mac OS X 10.5.7 にアップグレードしないようお勧めします。

最新情報については Team Fusion ブログ、および Twitter もご参照ください。

5 月 14 日更新:

ATI ドライバの問題は VMware Fusion の 3D 機能にのみ影響を及ぼします。
ご使用の Windows アプリケーションが 3D を必要としない場合、Mac OS X 10.5.7 でも VMware Fusion 上で問題なく使用できます。
3D を必要としない場合は、仮想マシン設定で 3D アクセラレーションを無効にし、10.5.7 にアップグレードするとよいでしょう。
Fusion で 3D を無効にするには:

1. ご使用の仮想マシンの電源を切ります

2. 「仮想マシン」メニューで「設定」を選択します

3. 設定ウインドウで「ディスプレイ」をクリックします

4. 「3D グラフィックスの高速化」のチェックを外します


情報

  • 商品名
    • VMware Fusion 2
  • カテゴリ : 技術情報
  • No. : 508
  • 作成日 : 2009年7月3日
  • 更新日 : 2009年8月7日
  • 公開日 : 2009年8月7日

関連 FAQ


このページはお役に立ちましたか。