ファイルとフォルダの暗号化。チームの共同作業とクラウド共有を実現。act2 法人サポートがバックアップします。
シマンテック・ファイルシェアエンクリプション
PGP(公開鍵暗号化)テクノロジ使用。アクト・ツーが暗号化計画をバックアップします。
PGP技術を使用したSymantec File Share Encryption。ユーザーやグループはノートパソコン、デスクトップ、ファイルサーバーのファイルとフォルダを自動または手動で暗号化して、安全にファイルを共有。ファイルとフォルダの暗号化は、ポリシーに基づいて自動的に行うことも、簡単なドラッグアンドドロップ方式のインターフェースを使用して手動で行うことも。

さらに File Share Encryption for iOS® Files Share Encryption for iOS を使用して、iOS デバイスの Dropbox に保存されている暗号化ファイルとフォルダにアクセス可能に。

DeP、Flextivity など法人様向けセキュリティのサポートで実績あるアクト・ツーの強力なバックアップで重要ファイルを防御します。
PGP(Pretty Good Privacy)
公開鍵暗号化方式とは?
フィル・ジマーマンが開発、公開した暗号ソフトウェアである。
公開鍵暗号方式を採用しており、暗号、署名ができる。
ソースコードを書籍 (ISBN 0-262-24039-4) として出版・国外輸出することで合法的にPGPをアメリカ国外に拡散させることに成功し[1][2]、有志によってこれを基に改良がなされ国際版(PGPi)が公開された。
(Wiki ペディアより

ジマーマンによるPGP概念図
(Wiki ペディアより
act2 Pod Castで「聴く」PGP
act2 オリジナル PodCast 番組内の「PGP」について抜粋しました。ぜひお聴きください。
データの暗号化のみを行います。公開鍵で暗号化されたデータは対となる秘密鍵でしか復号化することはできません。
対となる公開鍵で暗号化されたデータの復号化を行います。対となる公開鍵以外で暗号化されたデータは復号化することはできません。
PGPを利用して暗号化通信を行うにお互いの公開鍵を交換し合うことが必要ですが、公開鍵自体は暗号化専用の鍵なので不特定多数に配布しても問題ありません。 公開鍵暗号方式のメリットは自分の秘密鍵(復号化用)さえ厳重に保管していれば良く、(危険性の無い)公開鍵をインターネット等を通じて第3者に容易に配布できる また秘密鍵自体も暗号化されており、これを利用する(秘密鍵を復号化する)には秘密鍵に設定されたパスワードを知らなければ、秘密鍵ファイルだけを持っていたとしても使用することはできません。
ファイルとフォルダの暗号化。
チームの共同作業とクラウド共有を実現。
Symantec File Share Encryption -
ユーザー及びグループはノートパソコン、デスクトップ、ファイルサーバーのファイルとフォルダを自動または手動で暗号化して、安全にファイルを共有できます。

ファイルとフォルダの暗号化は、ポリシーに基づいて自動的に行うことも、簡単なドラッグアンドドロップ方式のインターフェースを使(して手動で行うこともできます。
暗号化されたファイルの読み書きや共有を、生産性に影響を与えずに、企業のネットッワーク内だけでなく、Dropbox を通じてクラウドでも可能にします。アドオンの File Share Encryption for iOS® を利用して、暗号化されたファイルを iPhone やiPad などの iOS デバイスでダイレクトに表示することも可能です。
暗号化・復号化処理は完全自動。
データの暗号化/復号化は、ユーザーがFileShare保護フォルダへファイルを保存 /アクセスするタイミングですべて自動的に行われます。DropBox上でも可能です。
暗号化・復号化するファイルをフォルダに移動。
自動で暗号・複合化されます。
を用いた独自の
アクセス権設定。
PGP File Share は、指定した(共有)フォルダに対して、公開鍵暗号化技術を用いた独自のアクセス権を設定し、対象データを保護。
PGP File Share により保護されたフォルダ内のデータは、アクセス権を持つユーザーのみが暗号化を解除し、参照することが可能です。
一般的なすべてのファイル形式に対応。
PDFやOfficeなどドキュメントやビデオ、オーディオファイルなどまで、ファイル形式を変更することなく利用することができます。
また、対応するデスクトップシステムは、Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows 8.1、Windows 10、Windows Server などほぼすべての Windows OS に対応しています。

対応するデスクトップシステム詳細はこちらへ

役割の分離。
ユーザーアクセスのレベル設定。
ユーザー、データ所有者、管理者に異なる権限を割り当てることによって、役割の分離に対応。
3段階のレベルで設定が可能です。

❶管理者・・・データ復号・アクセス権変更・データ参照

❷グループ管理者・・・アクセス権変更・データ参照が可能なユーザー(グループ管理者)

❸ユーザー・・・参照のみ可能なユーザー(ユーザー)
Microsoft Active Directory または LDAP と同期した鍵管理およびポリシー管理の自動化が可能です。
Microsoft Active Directoryのセキュリティグループと連携。Active Directoryのセキュリティグループごとに PGP FileShare のアクセス)と統合が可能。Windows ファイルの管理)とPGP FileShareのアクセス)が一括で管理できるようになります。(要・Active Directory環境とPGP管理サーバー)
Dropboxでも、暗号・複合化。
暗号化・復号化の自動処理は、
Dropboxでもご利用いただけます。
Symantec File Share Encryption for iOS(アドオン)との連携で、iPhoneやiPadでも。
iOS デバイスから
クラウド上の保護されたデータに安全にアクセス可能になるアドオン。
iOS デバイスからクラウド上の保護されたデータに安全にアクセス可能になるアドオン。File Share Encryption for iOS により、暗号化されたファイルを Dropbox にアップロードしているユーザーは、暗号化された情報を自分の iOS モバイルデバイスで直接表示できます。

シンプルで分かりやすいインターフェースを搭載した Symantec File Viewer を通じて、ネットワーク接続のある場所ならどこからでも同期した情報にアクセスできます。
ユーザーは暗号化されたファイルを最大1 G までキャッシュに保存できるため、ネットワーク接続が利用できない場合も暗号化された情報にアクセスできます。
データは常に保護された状態のため安心です。

※無料アプリケーションとなります。

Dropboxに対応しています。
暗号化されたファイルを最大1 G までキャッシュに保存できます。
その他の機能
■予備の復号化鍵設定
ユーザーが鍵を紛失した際にも管理者側の操作でデータ復号化が可能。

■DVD や USB メモリに対応
ローカルにマウントされたFAT,FAT32,NTFSおよびDFSファイルシステムをサポート

■パスワード
Windowsログオン後、初めてFileShare保護フォルダにアクセスした際に、アクセス権があるユーザーの場合にはパスワードが必要です。 パスワードを入力できない場合、アクセス権を持つユーザーでもデータを参照することは不可能です。
■対応するデスクトップシステム
Symantec Encryption Desktop は以下のバージョンの Microsoft Windows オペレーティングシステムを
実行するシステムにインストールできます。


Windows 8.1 Enterprise (32 ビット版、64 ビット版)
Windows 8.1 Pro (32 ビット版、64 ビット版)
Windows 8 Enterprise (32 ビット版、64 ビット版)
Windows 8 Pro (32 ビット版、64 ビット版)
Windows 7 (すべての 32 ビット版および 64 ビット版、Service Pack 1 を含む)
Windows Vista (すべての 32 ビット版および 64 ビット版、Service Pack 2 を含む)
Windows XP Professional (32 ビット版、Service Pack 2 または 3 を含む)
Windows XP Professional (64 ビット版、Service Pack 2)
Windows XP Home Edition (32 ビット版、Service Pack 2 または 3 を含む)
Windows Server 2012 R2 (64 ビット版)
Windows Server 2012 (64 ビット版)
Windows Server 2008 R2 (64 ビット版)
Windows Server 2008 (32 ビット版)
Windows Server 2003 (32 ビット版および 64 ビット版、Service Pack 1 または 2 を含む)


これらのオペレーティングシステムは、Microsoft から提供される最新のすべてのホットフィックスと
セキュリティパッチが適用されている場合にのみ、サポートされます。
■ターミナルサービスとの互換性
Symantec Encryption Desktop for Windows は、次のターミナルサービスソフトウェアでテスト済みです

Windows Server 2012 R2 (64 ビット版)
Windows Server 2012 (64 ビット版)
Windows リモートデスクトップサービス (64 ビット版、Service Pack 1 を含む)
Windows 2008 ターミナルサービス (32 ビット版、Service Pack 1 または 2 を含む)

■ローカライズ
英語、ドイツ語、スペイン語、日本語、フランス語

■対応するストレージシステム
Windows ファイル共有 (SMB、CIFS)
Samba、NAS、SAN ボリューム
ローカル接続のハードディスクドライブ (内蔵、外付け)
USB フラッシュドライブ

■認証オプション
OpenPGP RFC 4880 鍵
X.509 証明書

■共通鍵暗号アルゴリズム – Symantec File Share Encryption
EME モードの 256 ビット AES 鍵

■集中管理に関する要件
Symantec™ Encryption Management Server、Powered by PGP Technology により提供。
Symantec Encryption Management Server では、専用のサーバーが必要です。
ご購入・導入に関するご相談
製品機能などに関する各種ご質問、現在ご利用のシステム導入に関するご質問、お見積、お支払い方法、配送関連、
各種書類(領収証・納品書等)に関するご購入前のご質問はアクト・ツーカスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせください。
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平日 午前 10 時- 12 時 / 午後 1 時 - 6 時
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Carrington はセキュリティインフラストラクチャの整理、統合、構築を目指して、シマンテックソリューションに切り替えました。Carrington は、セキュリティに積極的に取り組み、シマンテックマネージドセキュリティサービスを利用してセキュリティを維持しています。また、リアルタイムの脅威管理や、迅速なインシデントレスポンスと解決によって、Carrington は拡張性を維持しています。Carrington は、シマンテックのソリューションによって機密データを保護するだけでなく、効率性を改善し、仮想化に対応し、迅速なリカバリを実現し、Exchange の保存サイズを減らし、パフォーマンスを強化しました。
ディスク全体を暗号化 情報漏洩対策の法令遵守のためにも。
MacでもWindowsでもご利用いただけます。